• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2018-12-05掲載 (東北版)

大谷選手 新人王祝福 JA岩手ふるさと 管内産米や牛肉贈呈

 JA岩手ふるさとは4日、JAのイメージキャラクターを務める野球米メジャーリーグの大谷翔平選手に、アメリカンリーグ新人王獲得を祝い管内産の農畜産物を贈った。
 JA経営管理委員会の後藤元夫会長と千葉喜美生理事長が、管内産の米「ひとめぼれ」「金色の風」合計120`、「前沢牛」「いわて奥州牛」を贈呈した。
 後藤会長は「新人王の獲得は、子どもたちをはじめ地元の皆さんが喜んでいる。JA自慢の米とブランド牛を召し上がっていただき、順調に肘も治して、今後もぜひ頑張ってほしい」と話した。
 大谷選手は「前沢牛や奥州牛は小さい頃は高くて食べる機会がそんなになかったが、今回頂いたので食べるのが楽しみ。今年はポストシーズンに行けなかったので、来シーズンは10月後半まで野球をしたいと改めて感じている。ワールドシリーズへ行って勝てるように頑張りたい」と話した。
 ロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷選手はJA管内出身。2018年のアメリカンリーグで最優秀新人(新人王)を獲得した。JAのイメージキャラクターは、北海道日本ハムファイターズに所属していた16年から務め、管内産農畜産物のPRに貢献している。

大谷選手に記念品を贈呈する千葉理事長と後藤会長(4日、東京都豊島区で)


一覧へ戻る