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日本農業新聞トピックス

2018-12-06掲載 (東北版)

奥州市立前沢小学校の5年生 田植え体験の指導者と収穫喜ぶ JA岩手ふるさと青年部や職員と感謝祭

 奥州市立前沢小学校の5年生117人は11月下旬、田植え体験などでお世話になったJA岩手ふるさと青年部やJA職員らを招き、もち米の収穫感謝祭を開いた。児童は感謝の言葉と手紙を贈り、合唱を披露した。また、青年部員とJA職員が一人一人にもち米を贈った。
 菅原文彦校長は「田植えから収穫祭までたくさんの作業があり、いい経験ができた。指導や管理をしてくれた人たちや、自然の恵みに感謝をしてほしい」と呼び掛けた。
 児童は「農業の歴史や稲の育て方などを細かく教えてくれた。稲を育てる難しさや、収穫の喜びを味わえた農業体験学習だった」と話した。

青年部員に感謝を伝え、もち米を受け取る児童(岩手県奥州市前沢で)


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