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日本農業新聞トピックス

2019-01-08掲載 (東北版)

本物に触れ 七草がゆ味わう 奥州市江刺の愛宕保育園

 奥州市江刺の愛宕保育園は7日、春の七草の勉強会を開いた。年中、年長の園児48人が参加。同園では毎年、1年の無病息災を願って七草行事を行っている。野菜ソムリエコミュニティいわて県南支部の高橋千鶴子さんを講師に、春の七草に実際に触れたり、匂いをかいだりしながら七草の由来や効能について学んだ。
 勉強会の後、園児は七草がゆとキンメダイの照り焼き、ひじき豆、三色おひたしなどの正月料理を味わった。大和久あおいちゃん(6)は「ご飯から、葉っぱのいい匂いがする」と、七草の匂いを感じながらおかゆを平らげた。

七草がゆを味わう園児(7日、岩手県奥州市江刺で)


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