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日本農業新聞トピックス

2019-01-11掲載 (東北版)

林拓真さん リンドウ改植で最優秀に輝く JA新いわて2018年度営農指導員研究発表会

 JA新いわては9日、八幡平市で2018年度営農指導員研究発表会を開いた。最優秀賞には、北部営農経済センターの林拓真さんが輝いた。林さんはリンドウの計画的新改植の取り組みについて紹介した。29日に開かれるJA岩手県営農指導員研究発表会に、JA代表として発表する。
 林さんは、面積台帳を活用して個別農家の株年数と品種別の定植面積を把握し、圃場(ほじょう)管理の「見える化」を実践。計画的な改植を進め収益の向上につなげる取り組みを発表した。「面積台帳による見える化で、新改植を進めている。今後も経過を観察し、確実な収益向上につなげたい」と意気込む。
 発表会には、各営農経済センターから7人の営農担当が出場。農家所得向上や、地域農業振興につながる研究内容を発表した。
 優秀賞には、南部営農経済センターの菅原徹矢さん、奥中山営農経済センターの西舘英明さんが輝いた。

小野寺敬作組合長から表彰を受ける林さん(岩手県八幡平市で) 


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