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日本農業新聞トピックス

2019-02-08掲載 (いわて版)

ワカサギ釣りで部員間交流深める JA岩手県青年組織協議会

 JA岩手県青年組織協議会は1月下旬、盛岡市玉山の岩洞湖でワカサギ釣り大会を開いた。県内JAの青年部員ら23人が参加。冬季風物詩のワカサギ釣りを通じて楽しく交流した。
 6チームに分かれ、釣った魚の総重量をメンバー数で割った平均値で順位を決めた。JA江刺青年部Bチームが優勝した。最も大きなワカサギを釣った参加者には大物賞、ワカサギ以外の最も大きな魚を釣った参加者には外道賞を贈った。
 協議会の橋真悟会長は「楽しい活動を通じて部員間が交流し、組織の活性化につなげたい」と期待した。
 JA江刺青年部の小澤正直さんは「農閑期に部員同士が和気あいあいと交流を深める機会をつくってもらいうれしい」と喜んでいた。
 結果は次の通り。
 ▽準優勝=JA江刺Cチーム▽大物賞=立柳慎光(JA新いわて)高橋一貫(JA江刺)▽外道賞=高橋尚(同)

楽しく交流したワカサギ釣り大会


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