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日本農業新聞トピックス

2019-02-08掲載 (いわて版)

良質奥州牛これからも JA岩手ふるさと第9回いわて奥州牛女性部枝肉研究会 最優秀千葉孝子さん

 JA岩手ふるさとは1日、JA第9回いわて奥州牛女性部枝肉研究会を東京都の東京食肉市場で開いた。25頭(去勢7頭、雌18頭)が出品。最優秀賞に、千葉孝子さんの出品牛(去勢)が輝いた。千葉さんの牛は枝肉重量605`、1`当たりの単価は2990円。全体の平均単価は2619円、上物率は96%だった。
 JA経営管理委員会の橋副会長は「素晴らしい牛肉を出荷してもらった。今後も良質な肉牛の生産に努めてほしい」と話した。
 研究会は、日頃から女性も畜産業に関わっているものの、枝肉共進会では男性が主な出品者となっていることから、女性を出品者として開いている。
 その他の結果は次の通り。
 ▽優秀賞=菅原美子(雌)三宅幸恵(同)▽優良賞=佐々木真美(雌)佐々木麻美(同)倉成ハルエ(去勢)

優秀賞に輝いた三宅さん


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