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日本農業新聞トピックス

2019-02-08掲載 (いわて版)

ツバキ地域資源に 花の魅力広く発信 三陸・大船渡つばきまつり開幕

 JAおおふなとが指定管理者を務める、大船渡市末崎町の「世界の椿館・碁石」で3日、「三陸・大船渡つばきまつり」が開幕した。「シュンショッコウ(春曙紅)」、「ツキノワ(月の輪)」など国内種は7割、洋種は5割ほどが開花。中旬に見頃を迎える。まつりは3月24日まで。
 市の花・ツバキの魅力を市内外に発信するイベントで22回目。開催式には市民や関係者ら約100人が出席した。戸田公明市長は「県内外から多くの人が訪れ、ツバキを楽しんでほしい」とあいさつ。関係者はテープカットで開幕を祝った。
 ツバキを地域資源として産業振興に活用しようと、市民らに呼び掛け実施した「2018年産ツバキの実収穫活動」では、たくさんの実を集めた個人や団体、学校に感謝状を贈った。
 また、末崎保育園の年長園児が「子ども七福神」を披露。元気いっぱいの舞で、まつりのスタートを盛り上げた。 
 まつり期間中は無休で、日曜日を中心にさまざまなイベントを行う。

テープカットで開幕を祝うJAの菊池司組合長ら


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