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日本農業新聞トピックス

2019-02-10掲載 (東北版)

いわてフグリフロンティアスクール修了式 成績優秀4人表彰

 JAいわてグループや県、岩手大学農学部でつくる「いわてアグリフロンティアスクール運営協議会」は8日、盛岡市で2018年度同スクールの修了式を開いた。履修証明書とアグリ管理士認定証書を35人に授与した。成績優秀者として、矢巾町の高橋喜儀さんら4人を表彰した。
 修了者は、18年5月から農業経営や6次産業化、農村地域活動の各分野で165単位を取得。卒業論文に当たる自らの農業経営の戦略計画を策定した。
 最優秀賞の高橋さんは「それぞれの策定した戦略計画を実践するため、各地域で関係機関や先輩の力を借り、計画達成に向けて努力する。これからも修了生として志を高く持ち、将来の夢を大きく描き、地域農業イノベーションの核となることを目指し、日々努力する」と決意を述べた。
 JA岩手県中央会の小澤驤齦實長は「自ら策定した戦略計画の実践を通じ、夢や希望を早く達成することを期待している。夢の実現のために、JAを活用してほしい」と述べた。
 本スクール修了生は、延べ425人となった。

最優秀者に輝き表彰を受ける高橋さん(盛岡市で)


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