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日本農業新聞トピックス

2019-03-13掲載 (東北版)

春の訪れ告げる子羊の声 JA江刺ひつじ部会で出産ピーク 

 JA江刺ひつじ部会の会員宅で、羊が出産のピークを迎えている。13頭を飼育する奥州市江刺広瀬の昆野豊志さん(67)宅では、2月中旬から出産が始まり、3月上旬までに8頭の子羊が誕生した。
 昆野さんは2017年5月からメン羊の飼育を開始。18年は子羊8頭を出荷した。「飼養する上で、特に羊の健康状態に気を付けている。今年も出産の時期を無事に乗り越え、ほっとしている」と胸をなで下ろす。
 管内のメン羊は、18年9月半ばごろに自然交配しており、2、3月にかけて出産が続く。肉用に飼育する子羊は、6月下旬から出荷する見込みだ。

出産の季節を迎えた羊の親子(岩手県奥州市江刺で)


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