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日本農業新聞トピックス

2019-03-14掲載 (東北版)

サクランボ剪定を学ぶ JA新いわて奥中山果樹生産部会さくらんぼ専門部

 JA新いわて奥中山果樹生産部会さくらんぼ専門部は8日、一戸町小鳥谷でサクランボ「紅秀峰」の剪定(せんてい)指導会を開いた。生産者やJAら15人が参加。二戸農業改良普及センター上席農業普及員の小野浩司さんと、講師の舘山竹志さんが指導した。
 冬場の剪定作業で木の勢いをコントロールして良い樹相にすることで、果実の収穫量と品質の向上を目指している。
 同専門部の中村章三部長は「去年の天候のおかげで今年は良好。しっかりと剪定し、夏恋などのブランドを守るため大玉を狙いたい」と話す。

舘山さんから剪定方法を学ぶ生産者ら(岩手県一戸町で)


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