• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2019-04-09掲載 (東北版)

日々の仕事で自ら革新 JA岩手県五連新入職員に会長訓示

 JA岩手県五連は8日、盛岡市で2019年度新入職員に対する会長訓示を行った。JA岩手県五連の久保憲雄会長は「人材には、新しい知識を習得しながら新しい発展をしていくことを求める。日々、自身の革新になるよう仕事を全うしてほしい。今後30年、40年と活躍していく中、ふと気が付いて振り返った時によかったなと思えるように頑張ってほしい」と激励した。
 JA岩手県信連の佐藤杏菜さんは「岩手の農業のため、地域経済の発展を目指し、初心を忘れることなく誠心誠意、新入職員一丸で取り組むことを誓う」と述べた。
 新入職員は、JA岩手県信連4人、JA岩手県厚生連3人、JA全農いわて9人、JA共済連岩手2人の合計18人。

五連新入職員を代表してあいさつする佐藤さん(8日、盛岡市で)


一覧へ戻る