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日本農業新聞トピックス

2019-04-09掲載 (東北版)

地域が必要とする10年後の姿考える JA新いわて 管理職研修会

 JA新いわては3月下旬、盛岡市の渋民公民館で2019年度第1回管理職研修会を開いた。管理職120人が出席し、働き方改革への対応、内部統制と公認会計士監査対応、経営基盤維持・強化について確認した。
 「10年後も地域農業・地域社会から必要とされる組織として存在しているだろうか?」をテーマに、社会情勢の変化に対応するため「営農・経済事業の収支改善・改革による地域農業の一層の振興」「地域社会を支える信用・共済事業運営体制の確立とサービス向上」「機動的・効率的な事業運営・機構改革」に取り組んでいくことを確認した。
 小野寺敬作組合長は「地域への貢献も含め出向くことが重要。人は財産。明るい職場を目指してほしい」と期待した。


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