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日本農業新聞トピックス

2019-04-12掲載 (いわて版)

「ひとめぼれ」「銀河のしずく」など 水稲種まき開始 JAいわて花巻 中央育苗センター 

 花巻市にあるJAいわて花巻の中央育苗センターは7日、2019年産米作付け用の水稲種子の播種(はしゅ)を始めた。「ひとめぼれ」や「銀河のしずく」など約3万3000箱(約165f分)を播種・育苗し、市内の生産者約200戸に出荷する。作業は23日まで続く予定だ。
 「ひとめぼれ」を約3840箱に播種。作業員が播種機に種もみを補給し、種まき後の苗箱を室温約30度の出芽室に入れて出芽させて、ビニールハウスに移す。温度や水などの管理を徹底し、5月上旬から出荷する。出荷は5月22日ごろまで続く。
 営農部米穀販売課の平賀幸一さんは「温度や水の管理に気を付けて、生産者に良質な苗を提供したい」と話した。

播種機に種もみを補給する作業員


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