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日本農業新聞トピックス

2019-04-16掲載 (東北版)

奥州市水沢の佐々木譲さん 最優秀 JA岩手ふるさと いわて奥州牛春季枝肉研究会 26頭 上物率は100%  

 JA岩手ふるさとは4月上旬の2日間、東京食肉市場で第3回いわて奥州牛春季枝肉研究会を開いた。26頭(去勢6頭、雌20頭)が出品され、上物率は100%。最優秀賞は、奥州市水沢の佐々木譲さんの出品牛(雌)が輝いた。佐々木さんの牛は枝肉重量431`、1`当たり単価は3365円だった。
 表彰式に代理出席した佐々木さんの妻、真美さんは「家族で協力し、いい結果が出てよかった。これからもいい牛を作りたい」と話した。
 JA経営管理委員会の千田幸男副会長は「枝肉単価、上物率とも素晴らしい成績で、日々の努力が報われた結果になった。JAは今後も所得向上に向けた取り組みをしていく」と話した。
 最優秀賞以外の結果は次の通り。
 ▽優秀賞=桜田選一(衣川)千葉畜産(同)▽優良賞=高橋久典(胆沢)熊谷清蔵(衣川)渡辺利男(胆沢)

代理で最優秀賞の表彰を受ける真美さん(岩手県奥州市水沢で)


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