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日本農業新聞トピックス

2019-05-10掲載 (いわて版)

手作り菓子が人気 加工品まつり盛況 JAいわて中央「サン・フレッシュ都南」

 JAいわて中央の子会社でJAシンセラが運営する盛岡市の産直「サン・フレッシュ都南」はゴールデンウィーク中、加工品まつりを開いた。和洋の手作り菓子やジュース、ゼリーなどを販売した。
 4月27〜29日は和菓子を中心に、3〜6日は洋菓子などを中心に販売した。3日は、パンやパウンドケーキの他に、ブドウやリンゴのジュース、リンゴのゼリーやジャム、ばっけみそなど約20種類が並んだ。
 ぶどうジュースを試飲した同市の中村良美さん(80)は「糖度21は初めて。濃厚で甘くておいしい」と話し、買い求めていた。
 小枝康人店長は「多くの人に食べてもらい、生産者のこだわりを伝え、リピーターになってほしいと加工品まつりを去年から始めた。生産者は良い物を作っているので、売る場を提供して、生産者と盛り上げたい」とPRに意欲を見せた。

リンゴ「はるか」のジャムを試食する来店客


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