• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2019-05-10掲載 (いわて版)

江刺甚句まつり パレード華やか JA職員が参加

 3、4日の両日、奥州市江刺で第46回江刺甚句まつりが開かれた。4日の大パレードにJA江刺女性部、りんご部会、役職員、子会社の社員ら総勢約200人が参加。「江刺甚句」に合わせて踊り歩き、祭りを盛り上げた。祭りは、火防祭を起源とする市民参加型として、1974年から続いている。4日のフィナーレを飾る江刺甚句大パレードでは、42歳、25歳年祝連、地元企業、地元住民ら総勢2000人が「江刺甚句」に合わせて踊り歩いた。
 JA役職員は「江刺金札米」「江刺牛」「江刺りんご」「江刺やさい」の、JAの4本柱をイメージした4色カラーのはんてんをまとい、「チョイサノサッサー」と大きな掛け声を上げた。
 祭りのメインの42歳と25歳の年祝連には、年祝いを迎えたJA職員11人が参加。「江刺りんご」のイメージキャラクター「ジョナくん」もパレードに参加し、見物客を和ませた。

江刺甚句まつり大パレードで踊るJA役職員


一覧へ戻る