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日本農業新聞トピックス

2019-05-29掲載 (東北版)

20周年祝う 外国人技能実習生受入農家連絡協議会

 JA新いわてと生産者らでつくる外国人技能実習生受入農家連絡協議会は5月中旬、二戸市で「JA外国人技能実習生受入20周年記念祝賀会」を開いた。生産者と岩手町、一戸町など関係機関69人が出席。組織を立ち上げた3人の生産者に感謝状を贈った。
 福島昭彦会長は「20年の経緯は忘れてはならない。新たな技術の導入を進めながら、国を超えた農業振興のため関係機関の協力をいただきながら継続していきたい」とあいさつした。
 19年度は、52戸の農家で213人の外国人技能実習生が日本の農業技術を学んでいる。

小野寺敬作組合長から感謝状を受け取る高橋義夫さん(岩手県二戸市で)


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