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日本農業新聞トピックス

2019-05-29掲載 (東北版)

質良い野菜作り 園芸教室が開校 JA岩手ふるさと女性部

 JA岩手ふるさと女性部は5月下旬、奥州市胆沢の本店で第18期目の野菜園芸教室の開校式と1回目の教室を開いた。2019年の受講者は75人。
 教室は、自給野菜作りの技術向上と、安全・安心な野菜を栽培し健康増進につなげることなどが目的。02年から毎年行い、これまでに1700人以上が受講している。
 女性部の菅原情子部長は「教室を家庭菜園に生かして、産直へ出荷もできるような野菜作りを学んでほしい」とあいさつ。JAの高橋浩一常務は「安全でおいしい物を作り、それを食べることで皆さんの健康促進にも役立てほしい」と話した。
 渡辺採種場岩手連絡所の桂健也所長が、土づくりや夏野菜の発芽のポイントなどを説明した。

夏野菜の栽培法を説明する桂所長(岩手県奥州市胆沢で)


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