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日本農業新聞トピックス

2019-07-11掲載 (東北版)

高品質出荷へ 市場と意見交換 JA江刺野菜部会きゅうり専門部

 JA江刺野菜部会きゅうり専門部は7月上旬、奥州市江刺で市場担当者と意見交換会を開いた。東京荏原青果とJA全農青果センター東京センターの担当者が圃場(ほじょう)を視察し生育を確認。3日は、園芸センター選果場で出荷前のキュウリを点検した。
 東京荏原青果野菜第二部の長島幹雄部長代理は「江刺野菜ブランドの維持・発展と顧客拡大のため、厳しい選果を行うとともに物量確保に努めてほしい」と要望した。
 専門部の菊池俊之部長は「市場担当者に厳しく見ていただき、気が引き締まる思い。良質なキュウリの出荷に努めたい」と話した。

キュウリの品質を確認する市場担当者(岩手県奥州市江刺で)


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