• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2019-07-11掲載 (東北版)

良品生産 さらに向上 実績検討会 JAいわて平泉野菜部会レタス専門部

 JAいわて平泉野菜部会レタス専門部は6月下旬、一関市で2019年度レタス実績検討会を開いた。生産者、JA全農いわて、一関農業改良普及センター、JA職員ら15人が参加し、19年度の販売実績と20年度の作付け計画を確認した。
 同専門部は今年度、4395箱(1箱5`)を出荷。生産者の減少と雪害の影響で、昨年より約1000箱減少した。園芸課の菅原拓也さんは「4月の雪で生育が遅れ、前年に比べ7〜14日の出荷遅れとなった。さらに5月の急な高温で品質が低下し減少した。来年度は、良品質苗の供給と適期収穫で良品生産の向上を図りたい」と説明した。
 部会の藤隆一専門部長は「4月の雪で生育の遅れと管理に苦労した。今年の反省を踏まえ、仲間を増やし来年度も皆さんの力で頑張っていこう」と呼び掛けた。


一覧へ戻る