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日本農業新聞トピックス

2019-07-11掲載 (東北版)

自慢の夏野菜増量中 「みのるダイニング」でキャンペーン JAいわて中央 10種類 管内産をPR

 JAいわて中央は今月から、JR盛岡駅ビルフェザンおでんせ館にあるJA全農いわて直営店・純情産地いわての店「みのるダイニング」で「夏野菜増量キャンペーン」を展開している。キュウリやミニトマト、ズッキーニなど約10品目の野菜は全て管内産を使用。各種定食や選べるプレート、ビーフコンビネーショングリルの付け合わせに、通常より野菜を増量して提供する。期間は8月上旬までを予定する。
 同店は盛岡駅ビル内の好立地。夏季の観光シーズンを見据え、地元住民をはじめ県内外の観光客に向けて、管内産野菜の認知度向上と消費拡大につなげるため、初めて企画した。
 JAは、東北最大の生産量を誇るズッキーニをPRするポスターを作り、店頭に掲示した。キャッチコピーは「いわてできっと 好ッキーニなる」。黄色い背景に濃緑のズッキーニを大きく打ち出したデザインでインパクトを高めた。
 キャンペーン開始に合わせて試食会を3日に同店で開き、JAの浅沼清一組合長や畠山進常務、JA野菜生産部会の斉藤英則副部会長、全農いわての畠山俊彰県本部長らが出席した。浅沼組合長は「管内産野菜のPRにつながってほしい」と期待を込めている。

「純純ハンバーグと岩手県産牛ローストビーフ」コンビネーショングリル(盛岡市で)


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