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日本農業新聞トピックス

2019-07-12掲載 (いわて版)

トマト出荷作業 中学生が職場体験 JAいわて平泉西部園芸センター

 一関市立花泉中学校の2年生102人は7月上旬、同市のJAいわて平泉西部園芸センターで職場体験学習を行った。農家が出荷したトマトの箱詰めなどをした。働くことの大変さを肌で感じた。
 同校はキャリア教育の一環で社会体験事業に取り組み、社会人としてのマナーや働くことの意義と大変さを身に付ける。市内29の事業所に分かれて行った。同センターでは、4人がトマトの選果や箱詰め、梱包(こんぽう)、運搬などを教わりながら手際よく進めた。
 皆川真寛さん(13)は「大変な作業だったがやりがいがあり、良い仕事だと思う。いろいろなことを学べてよかった」と笑顔を見せた。

選果されたトマトを箱に入れる生徒


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