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日本農業新聞トピックス

2019-08-08掲載 (東北版)

スマート農業体感 最新農機に試乗 JAいわて花巻や花巻市などで構成する花巻市農業振興対策本部

 JAいわて花巻や花巻市などで構成する花巻市農業振興対策本部は7月29日、花巻市でスマート農業体験試乗会を開いた。県内外から約300人が参加し、最新の機械などに試乗し、スマート農業を体感した。
 対策本部長の上田東一市長は「スマート農業は、人手不足の解消や効率化、低コスト化を進めることができる。経営に合ったスマート農業や農業の進め方について、情報を得てほしい」とあいさつした。
 会場には自動操舵システムを搭載した機械や草刈り機などが並んだ。参加者は、興味のあるブースで担当者から説明を受け、試乗や見学などをしてスマート農業について理解を深めた。
 一関市から参加した勝部欣一さん(73)は「試乗してみて、初めは操作を覚える必要があるが、慣れたら誰でも簡単に操縦できると思う」と話した。

担当者の指導で、自動操舵の畝立て機械に試乗する参加者(岩手県花巻市で)


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