• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2019-08-08掲載 (東北版)

組織基盤強化へ JA岩手ふるさと集落営農組織連絡協議会 第12回通常総会 

 JA岩手ふるさと集落営農組織連絡協議会は7月31日、奥州市水沢で第12回通常総会を開いた。集落営農組織代表者やJA、関係機関など約50人が参加。2019年は、法人化の推進や研修会の開催などへの助成、先進地研修などを行い、一層の組織基盤強化と経営力向上を目指すことを確認した
 三田紀己男会長は「生産面積が伸びない中、どのような工夫をすべきか。農政と農協のアイデアにも期待し、集落営農組織間での情報交換も活発にしていきたい」と話した。
 JA経営管理委員会の後藤元夫会長は「販売先卸から当地域の米の生産量を増やしてしてほしいとの声がある。小売店などで産地表示の明確化に対応するためにも収量確保が必要。期待に応えられるよう協力していきたい」と呼び掛けた。
 18年度は、JA管内で2団体が法人化した。


一覧へ戻る