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日本農業新聞トピックス

2019-08-09掲載 (いわて版)

事故のない町へ 交通安全誓約書 JA岩手ふるさと 全職員が警察提出

 JA岩手ふるさとは5日、全職員546人分の交通安全誓約書を奥州警察署に提出した。交通事故のない住みよい環境づくりに寄与し、交通安全の模範となることを誓った。JAの千葉喜美生理事長が中屋敷修二署長に誓約書を手渡した。
 千葉理事長は「パートや嘱託も含む全職員分の署名を提出した。仕事や通勤で自家用車の利用は多いので、役員の訓示などでも呼び掛け、意識を高めたい」と話した。中屋敷署長は「奥州警察署でも交通安全に務める。協力願いたい」と話した。
 全職員の交通安全誓約書の提出は、1998年から21年以上続く。安全速度を必ず守る、飲酒運転は絶対にしないなど6項目を意識し交通安全に務める。

全職員546人分の交通安全誓約書を提出する千葉理事長(左から2人目)


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