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日本農業新聞トピックス

2019-08-09掲載 (いわて版)

江刺まるごとクイズ大会や、料理教室「グミ作り」、牛乳パックを使ったフライングディスク作り JA江刺女性部と青年部「2019JA親子フェスタ」  

 JA江刺女性部と青年部は3日、奥州市江刺のJA本店で「2019JA親子フェスタ」を開いた。管内在住の親子34組92人が参加。管内の農畜産物にまつわるクイズを出題した江刺まるごとクイズ大会や、料理教室「グミ作り」、牛乳パックを使ったフライングディスク作りなどを楽しんだ。
 食を通じて地域や農業に触れる親子参加型のイベントで、13年から開き今年で7回目。JAが協賛している。
 女性部は調理の準備、青年部は工作の指導を主に担当した。JAは、入組3年以下の職員が各グループ担当として、参加者をフォローした。
 全国的に自然災害が多発していることから、停電や断水時にポリ袋を使い、少量の水で炊飯する災害時の炊飯方法を体験した。農機具の展示やドローン(小型無人飛行機)の実演も行った。
 奥州市立岩谷堂小学校3年の菅野暖人さんは「フライングディスクは簡単に作れて、遠くまで飛ぶので面白かった。ドローンが飛んでいるのを初めて近くで見たので驚いた」と振り返った。
 女性部の佐々木祐子部長は「今後もより一層、地域の食と農の魅力を伝えるため、女性部と青年部、JAが力を合わせ、情熱を持って活動を続けたい」と意気込む。

JA親子フェスタを楽しんだ参加者


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