• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2019-08-10掲載 (東北版)

佐々木さん名誉賞 第11回いわて南牛枝肉共励会

 一関市や平泉町、JAいわて平泉で構成するいわて南牛振興協会は7月30日、東京食肉市場で第11回いわて南牛枝肉共励会を開いた。名誉賞には、佐々木信行さん(花泉)が輝いた。
 管内で生産した36頭(去勢30頭、雌6頭)を出品。出品牛のもと牛のほとんどが管内産で、生産者から出品の申し込みを受け、選抜決定した。
 7月27日に開いた出発式で、一関市の中川文志農林部長は前回の上物率が100%だったことに触れ「年々いわて南牛の品質と評価が高くなっている。繁殖農家と肥育農家が連携して研さんを積んできた成果が表れている」と話した。
 結果は、上物率が97・2%、平均枝肉重量が521`(前年比104・0%)、1`平均単価は2512円(同96・7%)、平均販売金額は130万5775円(前年より566円高)だった。
 その他の入賞者は、次の通り。
 ▽優秀賞=千葉大(藤沢)小山平治(同)阿部秀樹(一関)
 ▽優良賞=千葉耕一(花泉)千葉幹雄(藤沢)千葉慶喜(同)

名誉賞を代理で受ける三浦健さん(岩手県一関市で)


一覧へ戻る