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日本農業新聞トピックス

2019-09-07掲載 (東北版)

一関産つまみが好評 地ビールフェスに出店 JAいわて平泉女性部一関中央支部とJA青年部一関青年部

 JAいわて平泉女性部一関中央支部とJA青年部一関青年部は8月24、25の両日、全国地ビールフェスティバルin一関に出店した。地ビールに合う地元産野菜や豆腐などを使ったおつまみを販売し、好評だった。
 イベントには、全国から71社約200種の地ビールが集まった。31店舗が出店し、一関産の食材を使ったおつまみを販売した。
 女性部は部員が栽培した野菜を使い、じゃがバター600個、塩ゆでしたエダマメ70`、トウモロコシ350本を販売。青年部は、焼き鳥600パック(1パック5本入り)、地元産大豆を主に使うだいず工房の木綿豆腐の冷ややっこ100食を2日間で販売した。
 女性部の小野寺光子副部長は「一関の食材で作ったおつまみを、地ビールと共に味わってほしい」と期待を込めた。
 盛岡市から訪れた小綿奈津子さん(52)は「目的の一つが、さまざまな店のおつまみを味わうこと。地ビールに合わせて味わたい」と笑顔を見せた。

地元食材を使ったおつまみを販売する女性部員ら(岩手県一関市で)


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