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日本農業新聞トピックス

2019-10-08掲載 (東北版)

岩手の3JA「金色の風」栽培研究会 稲刈りイベント 知事がコンバインで刈り取り

 JA岩手ふるさと、JA江刺、JAいわて平泉の「金色の風」栽培研究会は9月30日、金ヶ崎町で岩手県オリジナル水稲品種「金色の風」の稲刈りイベントを開いた。達増拓也県知事がコンバインに乗って作業した。
農事組合法人米夢の桑島健市理事の圃場(ほじょう)約1fで行った。達増知事は「全国トップクラスの米という評判は定着してきているので、しっかりと販売していきたい。農家の所得向上につながるようにしていきたい」話した。
 「金色の風」は2017年秋にデビュー。県南部(JA岩手ふるさと、JA江刺、IAいわて平泉管内)が栽培適地とされており、県内では、2019年産で295f作付けしている。



稲刈り作業をする達増県知事(岩手県金ヶ崎町で)


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