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日本農業新聞トピックス

2019-10-09掲載 (東北版)

奥州市立若柳小学校 稲刈り

 奥州市立若柳小学校の5年生15人は9月30日、奥州市胆沢の圃場(ほじょう)で稲刈り作業を体験した。生産者やJA岩手ふるさと胆沢地域センター職員が指導した。
 農家の佐藤康悦さんは「5月に植えた1本の苗が17、18本の稲になった。稲の生命力を感じて、鎌やとがった葉に注意して安全に作業してほしい」と話した。
 伊藤椿姫さんは「初めて稲刈りを体験した。1本の苗からたくさんの稲が成長してすごいと思った」と驚いていた。
 10月に脱穀を体験し、11月の親子レクリエーションでは餅つきを体験する予定だ。

生産者に教わり稲を束ねる児童(岩手県奥州市胆沢で)


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