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日本農業新聞トピックス

2019-10-09掲載 (東北版)

秋の果実をデザートで リンゴと西洋梨 消費拡大へPR ラグビーW杯、盛岡シティマラソン・・・岩手に”おでんせ” JAいわて中央 

JAいわて中央は9月28日から期間限定で、盛岡市のJR盛岡駅ビルフェザンおでんせ館にあるJA全農いわて直営店・純情産地いわての店「みのるダイニング」で、「秋のフルーツフェア」を開いている。リンゴ5品種、西洋梨4品種を旬に合わせて提供する。12月上旬まで。
 期間中は、デザートメニューとして、管内産リンゴと西洋梨を使った「焼きりんご」「焼き洋なし」(各380円、税別)を提供する。午後3時までの食事には、一口リンゴをサービス。その他、品種限定で新メニューも登場する予定だ。
 同店は盛岡駅ビル内という好立地。観光客や地元住民をターゲットに、管内産リンゴや西洋梨の認知度向上と消費拡大を図る目的で企画した。
 JA園芸推進課の横澤幸樹さんは「今秋はラグビーワールドカップが釜石市で開かれたり、盛岡シティマラソンが開かれたりと、国内外から多くの観光客が岩手県を訪れる。その機会を生かし、管内産果実のPRにつなげたい」と意気込む。
 問い合わせはみのるダイニング、(電)019(601)7214。

口の中でとろける新感覚の食感を楽しめる「焼きりんご」と「焼き洋なし」(盛岡市で)


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