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日本農業新聞トピックス

2019-10-10掲載 (東北版)

マツタケ今年も味と香り楽しんで JA新いわて宮古エリア

 JA新いわて宮古エリアでマツタケの出荷が9月下旬から始まった。今年は例年より半月以上遅い出荷となったが、作柄は平年並み。ピークは10月中旬まで。
 宮古市や山田町の組合員約50人が連日、同市の花輪集出荷場にマツタケを持ち込んでいる。
 JA宮古営農センターの今野昭義さんは「高めの気温と干ばつが影響し、収穫が遅れたと思われる。出荷は10月いっぱい続くと予想される。旬のおいしさと香りを楽しんでほしい」と話す。
 箱詰めしたマツタケは、首都圏に出荷する。

一本ずつ丁寧に箱詰めするJA職員(岩手県宮古市で)


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