JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 岩手県畜産共進会 JA新いわて勢躍動 各部門で名誉賞受賞 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16955 岩手県畜産協会は4〜6の3日間、雫石町のJA全農いわて中央家畜市場で、第63回岩手県畜産共進会を開いた。黒毛和種の部、ホルスタイン種の部、日本短角種の部それぞれで、体格や肉付きなど種目ごとに審査した。 県内から黒毛和種の部に71頭、ホルスタイン種の部に83頭、日本短角種の部に38頭の出品があった。 JA新いわて管内からは合わせて127頭が出品し、各部門で名誉賞を受賞するなど優秀な成績を収めた。 黒毛和種の群出品の部と日本短角種の個体の部では、岩泉町の佐々木和時美さんが双方で名誉賞を受賞した。佐々木さんは「黒毛和種の部では初の名誉賞でうれしい。家族で管理してきた成果が出てよかった。今度は個体での入賞も目指したい」と意気込んだ。 各部の名誉賞は次の通り。 ◇黒毛和種の部▽若雌の部=「はなみ」栃元昇(久慈市)▽群出品の部=「ゆりやまね」佐々木和時美(岩泉町)「くもひかり」合砂哲夫(同)「やまねてんのう」工藤ミヱ(同) ◇ホルスタインの部▽経産牛の部=「フルハウス ゴールデン メリー」清水繁勝(洋野町)▽未経産の部=「プロズベリー アストア ドアマン ナナ」佐野茂樹(遠野市) ◇日本短角種の部▽個体の部=「ひめはな」佐々木和時美(岩泉町)▽牧野牛群の部=「はるひめ」佐々木松郎さん(同)「たつひめ」佐々木久由さん(同)「かねゆき」三上孝弘さん(同) 2019-09-15T00:00:00+00:00 千葉貴恵子さん(JAラポート川崎)優勝  第43回いわてJA−SSドライブウェーサービスコンテスト http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16954  いわてJA−SSチェーンは10日、第43回いわてJA−SSドライブウェーサービスコンテストを、一関市藤沢町のラポート藤沢給油所で開いた。県内のJA−SSからフルサービスの部に6人、セルフの部に4人が出場。セルフの部で、JAいわて平泉の川崎SSの千葉貴恵子さんが優勝した。フルサービスの部では、東山SSの加納裕太さんが準優勝した。 コンテストでは、誘導や利用者の注文への対応技術を競った。JAラポートからは2人が出場。加納さんと千葉さんは、8月から業務終了後、コンテストに向けて、大会要項で示されたタイヤ点検の依頼を受ける接客の練習を重ねてきた。コンテストでは、きびきびした作業で安心感が持てるサービスだった点が高く評価され、好成績につながった。 2019-09-15T00:00:00+00:00 畑ワサビ 二人三脚で産地支え 岩泉町 工藤さん夫妻 部会最高齢 品評会で複数回入賞 「健康なうち続ける」 来年へ準備 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16953  畑ワサビの生産量日本一の岩泉町。工藤勇さん(83)とサツさん(85)夫妻は、JA新いわて宮古地域わさび生産部会の中で最高齢。約30年、夫婦二人三脚で産地を支えている。「今年の出来はまあまあだった」とサツさん。8月末で今年の出荷を終え、圃場(ほじょう)の管理に精を出す。来年の準備を始めている。 工藤さん夫妻は平成に入り、同町で畑ワサビの栽培を始めた。品評会では複数回入賞する実力者だ。約30討糧ワサビと、自家用の水稲20董¬邵擅隠悪討鮑惑櫃垢襦サツさんは「畑ワサビの収穫は夏場の暑い時期。だが、作業は林の中なので暑さをしのげる。健康なうちは続けていきたい」と笑顔を見せる。 自ら育てる米や野菜を中心とした食生活で、元気に畑ワサビを栽培する最高齢者の生産者。頼もしく尊敬できる生産者だ。 2019-09-14T00:00:00+00:00 「金色の風」産地で米穀店と情報交換 岩手ふるさと、江刺、いわて平泉の3JAの「金色の風」栽培研究会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16952  岩手ふるさと、江刺、いわて平泉の3JAの「金色の風」栽培研究会と県南広域振興局は8月27、28の両日、一関市内などで「金色の風産地見学ツアー」を初めて開いた。 首都圏などの米穀専門店を産地に招き、水稲「金色の風」の圃場(ほじょう)を見学。生産者と直接情報交換することで、生産者の思いや安全・安心への取り組み、栽培環境などを肌で感じてもらい、「金色の風」の積極的なPRにつなげていきたい考えだ。 金色の風サポーターや生産者、関係機関など39人が参加。サポーターは、米の専門知識を持ち「金色の風」を応援する意向のある人を登録し現在47人。今回は関東や関西から5人が参加した。 27日は、JAいわて平泉「金色の風」栽培研究会で、アジア版農業生産工程管理(ASIAGAP)の認証を取得している渡邉克洋さん(53)と、小野正一会長(70)の圃場を見学した。 渡邉さんは「認証取得に取り組んだことで経営の把握ができた。安全・安心を念頭に、改善を加えたことで作業も効率化された」と説明した。 小野会長は、ドローン(小型無人飛行機)の撮影画像を利用して、稲の生育状況を診断するリモートセンシングなどの最先端技術を導入していることを紹介した。 大阪府で桝田米穀店を営む桝田桂子さんは「生産から出荷まで全てがきちんとしている。生産者の思いや、どのように栽培された米なのか消費者に早く伝えたくて、わくわくしている」と笑顔を見せた。 2019-09-14T00:00:00+00:00 地産地消テーマ 6品振る舞う JAいわて花巻 クッキング・フェスタ http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16951  JAいわて花巻と家の光協会は4日、花巻市のJA総合営農指導拠点センターで「家の光クッキング・フェスタ」を開いた。組合員やその家族、地域住民、女性部員ら約300人が参加。「次世代へつなぐ地産地消」をテーマに、料理研究家のきじまりゅうたさんの講演や試食会などを通し、地産地消への理解を深めた。 きじまさんが数カ月前からこの日のために考案したメニューをJA女性部と調理。「炊き込みチャーハン」「リンゴヨーグルトドレッシングのリンゴサラダ」「シイタケとキュウリのかきたまスープ」など6品を来場者に振る舞った。 米穀販売課の伊藤真人課長補佐と同部園芸販売課の平賀千夏さんは、調理に使ったJA管内産米「銀河のしずく」やピーマン、キュウリなどを紹介した。 参加者は「スープにキュウリという発想はなかった。とても食べやすかった」「どれもおいしく簡単に作れそうなので、家に帰って早速調理したい」などと話していた。 2019-09-14T00:00:00+00:00 ジャガイモ収穫 カレーで味わう 岩手町立一方井小学校 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16950  岩手町立一方井小学校の3年生10人は10日、一方井地区営農組合の圃場(ほじょう)で5月に種まきしたジャガイモとニンジンの収穫を体験した。収穫した物は、同町の生活改善グループが調理してカレーライスとして味わった。 総合学習の一環。営農組合が主体で岩手町、八幡平農業改良普及センター、JA新いわて東部営農経済センターなどが協力し、野菜の種まきから収穫、食べるまでを行う「ふれあい塾」を2001年から開いている。 収穫量や大きさ(1個当たり)、変わった形のジャガイモに名前を付けた児童3人を表彰した。440弔念貳崑腓な芋を収穫した松本寧さんは「一番大きなジャガイモを取れてうれしかった。カレーも野菜が軟らかくておいしかった」と笑顔を見せた。 営農組合の黒澤金一組合長は「体験を通して収穫と食べる喜びを感じてほしい。地域の人たちと協力して農業に触れ合う機会を提供することはとても大事」と話す。 2019-09-14T00:00:00+00:00 プロ指導で和菓子作り 年金友の会で和菓子教室 JA新いわて久慈支所 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16949  JA新いわて久慈支所は11日、年金友の会で和菓子教室を開いた。会員21人が参加した。 久慈市の製菓店・みかわや製菓の三河茂友さんを講師に、練り切りあんの和菓子3種類を作った。参加した久慈市の又城則子さん(70)は「和菓子作りは初めてだが、専門の人に教えてもらえたのでうまくできた」と笑顔を見せた。 瀬川勝明支所長は「楽しみながら親睦を深めてほしい」と期待する。 2019-09-14T00:00:00+00:00 体動かしお元気に 地域住民招き健康教室 JA新いわてハートフルワーカーズ雫石とJAライフサポート http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16948  JA新いわてハートフルワーカーズ雫石とJAライフサポートは8日、雫石町の雫石通所介護事業所「笑々館(ほほえみかん)」で地域住民向けに健康教室を開いた。12人がハーバリウム作りやレインボー健康体操を体験した。 教室は、地域住民に健康で生き生きとした人生を送ってもらう目的で、初めて開いた。 午前中は、八幡平市で活動する「花っ娘(はなっこ)」代表の宮野亜由美さんの指導で、「安代りんどう」を使ったハーバリウム作りを体験。約30種類のドライフラワーを使って完成させた。 午後は、NPO法人ウエルネスクラブ・レインボー健康体操でねたきり0(ゼロ)を目指す会の工藤昭敏理事長を講師に、無理なく続けられる筋力アップ体操や、脳トレを取り入れたレインボー健康体操を体験した。 横森絹子さん(74)は「普段1人でいる時間が多いので、考えたり笑ったり、体を動かしたりして楽しかった」と話す。 ハートフルワーカーズの松原れい子会長は「ハートフルワーカーズはJAのボランティア組織。高齢者は元気に長生きをして若い世代を支え、地域の人々に恩返しする役割があると感じている。皆さんが元気に過ごせるよう支援していきたい」と話した。 2019-09-13T00:00:00+00:00 グラウンド・ゴルフ大会 JAバンク岩手 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16947  JA岩手県信連とJAバンク岩手年金推進協議会は5日、花巻市の日居城野運動公園でJAバンク岩手第14回グラウンド・ゴルフ大会を開いた。県内7JAから63チーム、378人が出場し、団体と個人戦で競い合った。 競技終了後、東日本大震災復興義援金、被災地こども食堂推進義援金としてホールインワン基金を募った。 結果は次の通り。かっこ内はJA名。 ◇団体の部▽優勝=陸前高田チーム(おおふなと)▽準優勝=桜町一丁目チーム(いわて花巻)▽3位=飯豊チーム(同)▽4位=湯口チーム(同)▽5位=大東チーム(いわて平泉) ◇個人の部(水色ブロック)▽1位=中川晃(いわて花巻)▽2位=及川邦夫(おおふなと)▽3位=竹田正忠(新いわて)▽第4位=阿部日出夫(いわて花巻)▽5位=菊地幸治(いわて平泉) ◇同(桃色ブロック)▽1位=安保郁男(新いわて)▽2位=及川健一(いわて花巻)▽3位=丹野貞男(いわて平泉)▽4位=藤原實(いわて花巻)▽5位=岩?安男(同) 2019-09-13T00:00:00+00:00 14、15日に18周年記念感謝祭 江刺ふるさと市場 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16946  JA江刺の産直「江刺ふるさと市場」は14、15の両日、オープン18周年記念感謝祭を開く。特設ステージでの歌や踊り、餅まきなどの他、大抽選会などを行う。佐藤健店長は「日頃の感謝の気持ちを込めてイベントを行うので、お客さまに楽しんでほしい」と期待を込める。 両日開催する大抽選会の賞品には、特産の「江刺金札米」や「江刺りんご」、江刺ふるさと市場の買い物券などを用意。1000円購入するごとに1回抽選ができる。 14日の正午からはマグロの解体ショー、15日の午前9時からは江刺産羊肉を販売する予定(50パック限定、売り切れ次第終了)。 時間は両日、午前9時〜午後6時。問い合わせは江刺ふるさと市場、(電)0197(31)2080。 2019-09-13T00:00:00+00:00 税金の仕組み セミナーで学習 JA岩手ふるさと http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16945  JA岩手ふるさとは6日、奥州市水沢のJA水沢地域センターで2019年度税金セミナーを開き、約30人が参加した。税理士法人及川会計の及川和人さんから、10月から始まる消費税改正と軽減税率、相続・贈与の仕組みを学んだ。 及川さんは「税金の悩みは個別的なもの。パンフレットやセミナーを見て自分に関わるところはどこかポイントを絞って考えてほしい。自分のケースに当てはめて、税理士へ相談するなど準備をしておけば、何か起きた時に冷静に取り組みやすい」と話した。 JA経営管理委員会の高橋丈雄副会長は「消費税改正、相続税、贈与税など節税につなげられるような話があると思う。また、実際に相続することになった時、落ち着いて対処できるよう考えてほしい」と話した。 参加者は講演後、「消費税改正に伴い経費の請求をどうしたらいいか」「贈与税の節約の仕方について確認したい」などと質問していた。 2019-09-13T00:00:00+00:00 歌や踊りで魅了 敬老会が大盛況 JAおおふなと介護支援センター http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16944  JAおおふなと介護支援センターは6日、大船渡市の旧日頃市支店ふれあいルームで敬老会を開いた。立根、日頃市の両デイサービスの利用者ら約50人が参加した。 JAの菊池司組合長は「今の私たちが幸せに暮らしているのは長年、頑張ってくれた年長者のおかげ。いつまでも健康で長命を願っている」とあいさつした。 余興では「夢まち一座」が妖艶な踊りや歌、手品を披露した。利用者からは、合いの手や掛け声が上がり、盛大な拍手を送った。最後は利用者も一緒に「さくら音頭」を輪踊りし、大いに盛り上がった。 立根デイサービスセンター利用者の新沼トムさん(94)は「昔の時代物の曲で、今日は思う存分、敬老会を満喫した」と喜んだ。 敬老会は12日まで開き、毎日違う団体が余興を披露した。 2019-09-13T00:00:00+00:00 「田植踊り」次世代に 伝統芸能 紫波町 八重畑史広さん http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16943  介護職と兼業で桃や米を作る紫波町山屋の八重畑史広さん(38)は、地域に伝わる伝統芸能「山屋の田植踊り」を32年間続けている。同町赤沢地区の伝統芸能で、奥州藤原氏の時代からの伝承とされており、1年間の稲作の作業や関連作業をさまざまな踊りで表現している。全てを演じきると4時間を超える。1981年には国の重要無形民俗文化財に指定された。 八重畑さんは小学1年生の時に田植踊りを始め、仲踊りや早乙女(しょうとめ)を経て、今は道化役の一八(いっぱち)を担当している。進学や就職で離れる人が多い中、32年間続けてきた。今では保存会の理事を務め、子どもたちの指導にも当たっている。 保存会には小学1年生から80歳まで幅広い年代の会員が所属しており、小学6年、4年、1年生の八重畑さんの子ども3人も加入している。毎年1月の小正月に山屋地区集落センターで行う踊り初めや、5月上旬の山屋ミズバショウまつりで披露する他、年10回程度、県内外で踊りを披露する。 八重畑さんは、担当する一八について「昔の言葉なので伝わりにくいこともあるが、できるだけ伝わるような話し方や動き方を心掛けている」と話す。 「山屋の田植踊り」の一番の見どころは、早乙女が頭に冠った花笠(はながさ)を美しく回転させる笠ふりと、子どもたちが演じる「仲踊り」の細かい踊り。八重畑さんは、先輩から引き継いだ踊りを崩さないよう、昔の映像も見ながら指導する。「指導することで自分の勉強にもなっている」と話す。 今後は「田植踊りを絶やすことなく存続できるように取り組んでいきたい」と未来を見据える。 2019-09-13T00:00:00+00:00 笑いは活力の源 女性部員が脳トレ体操 JAいわて中央盛岡地域女性部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16942  JAいわて中央盛岡地域女性部は7日、盛岡市のJA太田支所で女性のつどいを開いた。「仲間とともに、笑いの人生、福来たる!」をテーマに、部員や盛岡地域の農家組合員ら65人が参加。脳トレ漫談や健康講座、Aコープマーク品の商品研修で親睦を深めた。 浅沼たえ子部長は「秋彼岸が過ぎれば収穫を迎える時期。たくさん笑って明日への活力にしてほしい」とあいさつした。 花巻市出身の女性漫談師、福々亭ナミ子さんが「笑ってスッキリ!心と体、お金の健康漫談」と題して、認知症の予防や笑いがもたらす効能について解説。椅子に座りながらできる脳トレ体操を紹介し、参加者全員で体を動かした。ナミ子さんは「笑いは万病の薬。笑うことで体温が上がり、病気になりにくい体をつくることができる」と呼び掛けた。 健康講座では「姿勢バランスと健康〜ハカセが教える女性のための『姿勢医学』」と題し、小野寺靖博士が講演した。 商品研修では、メーカー4社の各担当者が商品や調理法を説明。参加者は商品を使って作った漬物などを試食し、味を確かめながら買い求めた。 2019-09-13T00:00:00+00:00 直売所巡り楽しんで 北上市内8カ所でスタンプラリー 10月13日まで http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16941  北上市産地直売所連絡協議会は、「きたかみ産直スタンプラリー」を展開している。買い物客が北上市内8カ所の参加店舗の産直を訪れることで、市内の産直全体の活性化を図る。。 参加店舗で税込み300円以上の買い物をすると、専用の台紙にスタンプがもらえる。8カ所全ての産直のスタンプを集めると、500円のクーポン券がもらえる他、「きたかみ牛」やリンゴ、地元産の新米などが当たる抽選に応募できる。8カ所全てのスタンプがなくても5カ所のスタンプを集めた人は300円のクーポン券がもらえる。 JAいわて花巻の北上産地直売所「あぜみち」の牧野久美子所長は「産直によって特徴はさまざま。そこにしかないものを見つけに、産直巡りを楽しんでほしい」と話した。 問い合わせは同市農林企画課、(電)0197(72)8235。 2019-09-13T00:00:00+00:00