JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 ジュワ〜 この味”頂点” いわて牛枝肉共励会 チャンピオン牛で目玉メニュー 食べるなら今 全農直営店・純情産地いわての店「みのるダイニング」 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16310  JA全農いわては、1月に東京都中央卸売食肉市場で開かれた「第?回いわて牛枝肉共励会」で最優秀賞を受賞した「チャンピオン牛」のメニューを、盛岡市の盛岡駅ビルフェザンおでんせ館にある直営店・純情産地いわての店「みのるダイニング」で提供している。数量限定で28日まで。 メニューは、「いわて牛五ツ星和風ステーキ膳」(税別4000円、1日限定5食)、「いわて牛五ツ星ステーキ丼」(税別2000円、1日限定10食)の2種類。電話予約はできない。 チャンピオン牛は、JA岩手ふるさと管内の佐藤孝一さんと息子の克也さんが育てた。出荷重量830繊∋淨重量557繊脂肪交雑(BMS)ナンバーは最上級の12。出品牛59頭の上物率は94・9%と、レベルの高い今大会で頂点を極めた。克也さんは「毎日向き合って育ててきた。おいしく食べてもらえたらうれしい」と話した。 例年は、共励会後に首都圏へ納められる。だが、地元消費者にも「いわて牛」のおいしさを味わってもらいたいと企画した。 JA全農いわて畜産酪農部の後藤和彦部長は「いわて牛を食べてもらい、肉のクオリティーの高さを感じてほしい」とPRした。 2019-02-17T00:00:00+00:00 リンゴ  ハダニ、黒星病警戒 JAいわて花巻果樹部会 適切な防除学習 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16309  JAいわて花巻果樹部会は2月上旬、花巻市で2018年度冬期りんご病害虫防除研修会を開いた。生産者約100人が参加し、近年多発傾向のハダニ防除と、リンゴ主産県で問題となっている黒星病の防除を学んだ。 昆野幸作部会長は「今年度の出荷販売量は、部会目標数量の25万ケース(1ケース10繊砲鮠絏鵑觚込み。来年度も部会活動に協力してほしい」と呼び掛けた。 研修では、JA秋田ふるさとりんご部会の田中正博副部会長が「天敵カブリダニの保護利用によるハダニ防除対策について」と題して、カブリダニ利用でダニ剤散布ゼロに挑戦した事例を発表した。「カブリダニの効果はすぐに現れないので、保護管理を根気よく続ける」とした上で「カブリダニの発生には、餌となるハダニの発生も必要なので、ハダニが発生してもある程度の我慢が必要」と話した。 岩手植物防疫協会の仲谷房治さんは「リンゴ黒星病の正しい知識と防除対策」について講演した。黒星病は、岩手県では1980年代後半から90年代前半に多発。EBI剤の開発と適切な防除指導で根絶したが近年、再び発生している。防除のポイントとして「未結果樹の防除が必須で、散布時期は開花期前が最も重要だ」と指摘した。 参加者からは、使用する薬剤や下草管理などについて質問が上がり「タイムリーな問題の研修会となった」と話していた。 2019-02-16T00:00:00+00:00 幻想の「雪あかり」に貢献 JAいわて花巻 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16308  JAいわて花巻は9日、西和賀町で開かれた「雪あかり2019inにしわが」に参加し、JA職員が雪像などを制作した。町内外から訪れた人たちは雪あかりの燈火の揺らぎを見つめ、幻想の世界を楽しんだ。 同町は平均年間降雪量が10辰鯆兇┐詁段鵡訐稈和咾如∪禮颪覆蕕任呂諒顕修鯣信している。イベントは、町内の各所で家庭や行政、企業などが雪像やかまくらなどを制作し、ろうそくをともす。今年で27回目。66の企業や団体が参加し、約2万本のろうそくに明かりをともした。 JA西和賀統括センターとJA西和賀地域営農センターの職員は、センター敷地内で雪あかりを制作。平日の休憩時間を使い高さ約3叩横幅約15辰寮稱匹鮑遒襪覆表猗をした。 同日は午前中からJA職員約20人がスコップを使って雪壁をくり抜き、旧JA西和賀のキャラクター「西和賀ファミリー」などを飾った他、バケツを使って80個以上の雪あかりを作った。JA湯田支店の職員もアンパンマンの雪像を作り、ろうそくをともした。 JA西和賀統括センターの瀬川公センター長は「住民は雪を暮らしに取り入れて楽しんでいる。職員が地域の文化に誇りに持ち積極的に参画して、地域に貢献しようと毎年参加している」と話す。 2019-02-15T00:00:00+00:00 JA岩手県中央会主催 女性役員等研修会 勉強重ね運営参画を ”発言する理事”めざす  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16307  JA岩手県中央会は14日、「JA女性役員等研修会」を盛岡市で開いた。意見交換や実践報告を通じ、役員として地域の声を発信するためには自身の勉強が必要という認識を共有。JA運営への参画を進め、女性の果たす役割や、地域活性化に向けた貢献への意識を高めた。 県内JAの女性役員やJA岩手県女性組織協議会役員ら34人が参加。女性のJA運営参画などの取り組みについて、意見交換をした。 参加者からは「理事の女性枠の他に青年部枠や参与を設けるなどして、勉強する場が重要」という意見が多く出た。さらに「理事としての責任や自覚を持ち、発言する理事になろう」と呼び掛ける声もあった。 また、女性総代研修会を開いて意識を高めていることや、女性部の支部長会議に女性理事に参加してもらい、勉強している事例の紹介もあった。 秋田県のJAあきた白神の佐々木博子理事は、実践事例を報告した。 佐々木理事は「地域の声をJAに伝えるため、女性理事と女性総代との連携が大事だ」と強調。「自分の意思を曲げずにしっかりとした意見を持ち、互いに頑張っていこう」と呼び掛けた。 2019-02-15T00:00:00+00:00 JA新いわて西根女性フェスタ 180人集まり交流  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16306  JA新いわて女性部西根支部は9日、八幡平市のJA八幡平営農経済センターで、JA新いわて西根女性フェスタを開いた。2018年度『家の光』推進と、共同購入運動2部門の優良集落6地区を表彰した。 部員ら約180人が参加。会場には、部員が作ったパッチワーク作品や、えとの押し絵などを展示した。即売コーナーでは、ハンドメイドの品なども販売した。 小手毬(まり)自然療法士の熊谷真奈美さんは「人間の身体と免疫」と題して講演。自己免疫力を理解し、すぐに薬や病院に頼らずに、家庭で普段からできることなどを学んだ。 アトラクションでは、アルパ奏者の平山順子さんの演奏や、八幡平さくらさんさ愛好会による演舞を楽しんだ。 2019-02-14T00:00:00+00:00 牧草地でも土づくりを JAいわて花巻畜産部会連絡協議会 畜産後継者と若手経営者合同講習会  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16305  JAいわて花巻畜産部会連絡協議会は1月下旬、花巻市で畜産後継者と若手経営者合同講習会を開いた。生産者やJA、行政の関係者ら約40人が出席し、牧草地の土壌改良などを学んだ。 県中央農業改良普及センターの佐々木正俊さんは「牧草地における土壌改良施用効果」について解説。土壌の水素イオン指数(pH)と肥料要素の溶解・利用度について、2017年度花北地域土壌分析結果の平均値はpH5・03(最高値6・1、最低値4・12)と報告した。佐々木さんは「pH5・03ではどの成分もほぼ効かず、牧草の適正範囲は6・0〜6・5で、どの成分も無駄なく吸収できる」と話した。 平均値を上げるため、「草地055号」施用実証圃(ほ)を花巻市の2戸、北上市の2戸、西和賀町の2戸に設置。施用効果として散布の省力化、牧草の栄養改善、生育量の増加などを挙げた。 和牛繁殖牛を飼養する佐々木勝志さんは「このような講習会はとても勉強になる。pHを上げるためにも、学んだことを即実践する」と話した。 2019-02-14T00:00:00+00:00 優良種子生産 継続へ 稲、麦、大豆で表彰も 岩手県種子生産者全体研修会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16304  岩手県種子生産部会協議会と県農産物改良種苗センターは2月上旬、花巻市で第34回県種子生産者全体研修会を開いた。県内の種子生産者やJA、行政関係者ら約220人が参加して意識統一し、優良種子生産に向けて気持ちを新たにした。特別功労者1人、優良種子生産者として水稲、小麦、大豆3部門の?人を表彰した。 花巻市の上田東一市長は「花巻市これからのまちづくり」と題して、市が取り組む主な施策、新規就農支援制度やスマート農業などを紹介した。「スマート農業を推進して生産コストを下げることは、市の農業にとって大事。今後も推進していきたい」と話した。 県中央農業改良普及センター上席普及員の中西商量さんと渡邊麻由子さんは、種子法廃止に基づき7年ぶりに改訂した「種子生産の手引き」について解説した。中西さんは「種子生産に関わるということを誇りに思って取り組んでほしい」と呼び掛けた。 JAいわて花巻管内から、水稲の部で花巻市の農事組合法人胡四王みらいの菊池和之さん、北上市水稲種子生産組合の小原宏光さん、小麦の部でJA小麦採種生産組合の農事組合法人姥中が受賞した。 2019-02-13T00:00:00+00:00 千葉さん栄冠 去勢で獲得 JAいわて平泉 東京食肉市場で第11回いわて南牛枝肉研究会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16303  JAいわて平泉は2月上旬、東京食肉市場で第11回いわて南牛枝肉研究会を開いた。去勢18頭、雌6頭の24頭が出品され、最優秀賞には千葉大さんの去勢牛が輝いた。脂肪交雑や肉付き、肉色、全て高評価で、枝肉1礎渦舛郎嚢眞佑裡械隠娃葦澆世辰拭 千葉さんは「目標にしていたので、とてもうれしい。今後も、いわて南牛のブランドが地元や全国で広がってほしい」と喜んだ。 上物率は95・8%、平均枝肉1礎渦舛倭闇同期に比べ63円高い2576円。平均販売金額は4万9289円高い137万717円で、前回を上回った。 JA畜産部の千葉清伸部長は「地域内一貫生産による安全・安心で顔の見えるいわて南牛を前面に、購買者と意見交換をしながら有利販売に努めてきた。取り組みの成果を踏まえ、次の新しい時代へつなげていきたい」と話した。 その他の入賞者は次の通り。 ▽優秀賞=阿部秀樹、佐々木順一▽優良賞=小山平治、佐々木信行、渡辺幸一郎 2019-02-13T00:00:00+00:00 ミズキ飾る風物詩 児童に体験の場を JA岩手ふるさと 奥州市立衣里小学校で餅つき http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16302  JA岩手ふるさとは8日、奥州市立衣里小学校で、地域の伝統行事・みずきならしや、きねや臼を使った餅つきを行った。1、2年生19人は願いを込めながら、ミズキに紅白の餅や飾りを付けた。JA衣川地域活性化委員会や衣川地域女性部野菜ハーモニーの会が協力した。 同委員会の小坂和昭委員長は「みずきならしは、昔はどこの家でも行っていた。ぜひ願いを込めながら体験してほしい」。 伊藤茂美校長は「みんなや家族が健康に暮らせるように、田んぼや畑の作物がたくさん実るように願いを込めて行おう」と呼び掛けた。 1年生の佐藤幸輝さんは「家でもやったけれど、家よりも大きくて豪華。楽しくできた」と笑顔で話した。 2019-02-13T00:00:00+00:00 いわてフグリフロンティアスクール修了式 成績優秀4人表彰 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16301  JAいわてグループや県、岩手大学農学部でつくる「いわてアグリフロンティアスクール運営協議会」は8日、盛岡市で2018年度同スクールの修了式を開いた。履修証明書とアグリ管理士認定証書を35人に授与した。成績優秀者として、矢巾町の高橋喜儀さんら4人を表彰した。 修了者は、18年5月から農業経営や6次産業化、農村地域活動の各分野で165単位を取得。卒業論文に当たる自らの農業経営の戦略計画を策定した。 最優秀賞の高橋さんは「それぞれの策定した戦略計画を実践するため、各地域で関係機関や先輩の力を借り、計画達成に向けて努力する。これからも修了生として志を高く持ち、将来の夢を大きく描き、地域農業イノベーションの核となることを目指し、日々努力する」と決意を述べた。 JA岩手県中央会の小澤?一副会長は「自ら策定した戦略計画の実践を通じ、夢や希望を早く達成することを期待している。夢の実現のために、JAを活用してほしい」と述べた。 本スクール修了生は、延べ425人となった。 2019-02-10T00:00:00+00:00 アスバラ水加減模索 促成伏せ込みにセンサー JA新いわて モニタリング 岩手大学武藤准教授と二戸農業改良普及センターと http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16300  JA新いわて奥中山営農経済センターは、冬場に出荷する促成アスパラガスの安定出荷に向け、伏せ込み床にセンサーを設置し、地温と水分状態のモニタリングを調査をしている。岩手大学農学部の武藤由子准教授と二戸農業改良普及センターとの協力で行っていて、センサーの値を確認しながら適正なかん水の指標を探り数値化することで、10銅量の向上を目指している。 調査は、生産者ごとの収量のばらつきをなくし安定出荷を可能にする目的で、昨年度から取り組む。一戸町で促成アスパラガスを生産する土坂広樹さんは「昨年度はかん水量が多かったのか、腐敗が多かった。今年度はセンサーを設置して数値を確認しながらかん水することで、腐敗は少なくなっている」と違いを実感している。 奥中山地区では夏場にレタスを生産している。促成アスパラガスの栽培はレタスの生産に影響せず、冬の訪れが早い気象条件を生かせるため、2003年から導入。現在18人が生産に取り組んでいる。 出荷は国産が出回らない11月後半から始まり、”本州一早いアスパラガスの産地”として、市場の期待と評価も高い。一方、促成アスパラガスの産地が少なく栽培方法が確立されていないことから、生産者によって10銅量にばらつきがあるのが課題で、栽培技術の平準化が急務とされる。 奥中山営農経済センター米穀園芸課の工藤享課長補佐は「冬場のアスパラガスへの需要と期待は大きい。関係機関と協力し、伏せ込み床の地温と水分状態を調査し、栽培管理を数値化することで、全ての生産者が安定して出荷できる仕組みをつくり、産地の拡大と農家所得の向上につなげたい」と話す。 促成アスパラガスの栽培は、春から秋にかけた圃場(ほじょう)で行う株養成と、11月以降のハウス内での伏せ込み床管理の、大きく二つの管理が重要となる。 JAは関係機関と連携し、次年度は伏せ込み床での管理作業の調査に加え、圃場での株管理の平準化も目指す。 2019-02-09T00:00:00+00:00 前沢牛発展に功績 千葉辰美さん表彰 JA岩手ふるさと http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16299  JA岩手ふるさと肉牛部会前沢支部は2月上旬、奥州市前沢で通常総会を開き、前沢牛発展功績者として千葉辰美さんを表彰した。及川新太副市長が市長旗を贈った。 千葉さんは、2018年9月?日の「岩手ふるさと農協前沢牛牛好会枝肉研究会」で、年間の最高販売額を記録。奥州市の肉用牛生産振興に貢献した。 佐藤孝一支部長は「昨年は出荷頭数が前年より減った。今後は肉質維持と枝肉重量の確保を目標に、若い生産者を育成し、飼育技術の一層の向上に努めたい。消費者に喜ばれるよう努力していく」と話した。 JA経営管理委員会の千田幸男副会長は「安全・安心な肉牛の飼養管理に努めてほしい。部会員の皆さんと産地としてブランドを守っていきたい」と述べた。 総会記念として優良生産者らを表彰した。主な受賞者は次の通り。 ◇優良生産者表彰(最高単価賞)▽去勢の部=佐藤孝一▽雌の部=後藤久次 ◇同(最高販売額賞)▽去勢の部=千葉辰美▽雌の部=吉田實 ◇前沢牛品質優良生産者の部▽最優秀賞=佐藤孝一▽優秀賞=飯坂?一▽優良賞=阿部正義 2019-02-09T00:00:00+00:00 大船渡地方農業振興協議会 2個人1団体表彰  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16298  大船渡地方農業振興協議会は6日、住田町で2018年度大船渡地方農業振興大会を開いた。気仙3市町の生産者や行政、農業関係者ら約150人が参加。実績を上げている優良経営体を表彰した他、事業の成果報告や研修を通じ地域農業の振興を確認した。 協議会の神田謙一会長は「協同の力で確固たる地域農業の振興を図っていく」とあいさつした。 農業奨励賞は、大船渡市のJAおおふなとピーマン生産部会の細谷知成部会長、陸前高田市のJA青年部の村上勝義部長、住田町の両向ピア・ファームが受賞した。 合同会社東北野生動物保護管理センターの宇野壮春さんが「集落で取組む効果的なニホンジカやサル等の被害防止対策について」と題して講演。宇野さんは「鹿は密度管理、猿は群れで管理が基本。地域ぐるみでの環境整備や捕獲、被害防除の総合的な対策が重要」と呼び掛けた。 岩手県事業「ゆずの王国プロジェクト推進事業」と同協議会事業「園芸新規就農支援体制の先進地研修」の成果を報告した。 2019-02-09T00:00:00+00:00 イケパパ JAが応援 14メートル恵方巻き 笑顔の再終講 JAいわて中央の「イケパパセミナー」 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16297  JAいわて中央は2日、紫波町のJA本所で子育て中の父親を対象とした「イケパパセミナー」を開いた。小学生以下の子を持つ家族11組42人が参加。節分に合わせ、地元産の米「ひとめぼれ」や「しわもちもち牛」のひき肉などを使った長い恵方巻き作りに挑戦した。講師は、JA見前支所共済課ライフアドバイザー(LA)の吉田俊雄さんが務めた。 父親は家族と協力しながら、慣れない手つきながらも真剣な表情で卵焼きを焼いたり酢飯を作ったりした。具材の準備が終わると、並べた巻きすにのりを敷き、ご飯や具材を均等に並べ、職員の合図に合わせて巻いた。恵方巻きの長さは14達記造魑録し、みんなで完成を喜んだ。 また、今年度のセミナーの修了式を行い、全5回の講座全てに参加した3人を表彰。生活推進部の浅沼寿部長は「全セミナーを通じ家族に輝く父親の姿を示し、誰もが認めるイケてるパパとなったことを認定する」と、「イケパパ認定書」と記念品を贈った。 参加した父親は「初めて参加したが楽しかった。家族みんな元気に暮らせるようにと願いを込めて作った」と話した。母親は「一所懸命作ってくれ、とても頼もしかった」と笑顔を見せた。 イケパパセミナーは2016年度から開催。准組合員や地域住民の子育て家庭に向けた催しを通じ、JAのファンづくりを進めている。 2019-02-08T00:00:00+00:00 一層の産地振興へ JAいわて平泉農家組合協議会 JA役員と懇談 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16296  JAいわて平泉農家組合協議会は1月下旬、一関市のJA本店でJA常勤役員と意見交換会を開いた。JAの12月末時点の2018年度事業実践の経過報告、19年度事業計画や支店再編に伴う遊休施設の対応について方針が示され、意見を交わした。 各地区農家組合の代表やJA役職員約50人が出席。JAの佐藤鉱一組合長は「黄金の郷づくり推進対策事業の効果も表れており、次年度以降も内容を充実しながら取り組む」とし、環太平洋連携協定(TPP)が12月に発効したことに触れ「JAの使命とする安全で安心な農畜産物を消費者に供給しながら、食料自給率の向上にさらに取り組みたい」と話した。 協議会の沼倉初男会長は「JA管内の農家がもっとよくなるように、地域の代表者として知恵を出し合い、良い方向付けをしていこう」と呼び掛けた。 JAは18年度の米の集荷量について、作況指数は101と発表されたものの収量が減少したと報告。契約数量65万402袋(1袋30繊砲紡个掘■隠卸郢点の集荷見込みは53万袋で、契約対比81・7%にとどまっているとした。天候に左右されず収量を得るための栽培管理や、追肥などについて多くの意見が出た。 現在、設置に向けて検討を進めている販売額1億円の産地を目指す園芸団地については「1品目にこだわらず、JA管内の得意な園芸品目を伸ばしたらよいのではないか。JAへの集荷拡大を図ったらよいのではないか」などの意見があった。 2019-02-08T00:00:00+00:00