JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 ふれあい広場開催 支店で住民と交流 JA岩手ふるさと衣川支店 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15775  JA岩手ふるさと衣川地域活性化委員会とJAふれあいひろば実行委員会は?日、奥州市衣川のJA衣川支店駐車場で「JAふれあい広場」を開いた。のど自慢大会やステージショーなどで、100人余りが楽しんだ。 のど自慢のチャンピオンには、臼澤みさきさんの「故郷」を熱唱した中学1年生、佐々木乃愛さんが選ばれた。 女性部や青年部、JA職員が焼き鳥や焼きそばなどを出店し、大勢の組合員や地域住民が交流した。 2018-08-18T00:00:00+00:00 リンゴ有利販売へ 大玉出荷さらに JAいわて平泉 市場と対策会議 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15774  JAいわて平泉は8月上旬、2018年度のりんご・梨販売対策会議を開いた。JAりんご部会や果樹部会梨専門部、市場関係者、関係機関の39人が参加し、販売計画などの情報交換をした。 18年度は、市場が要望する出荷の前進化や大玉出荷の拡大を目指しながら産地と消費地の連携強化をし、地域オリジナルリンゴ「青林」やサン金星の有利販売につなげることを確認した。 佐藤鉱一組合長は「産地化に向け、市場関係者の意見や要望をいただき対策を講じながら、消費地や市場から評価される産地づくりを目指していきたい」と決意を述べた。 市場関係者からは「量販店からの食味や品質の評価は高い」「売り場を確保した中で販売していきたい」「大玉を増やしてほしい」といった要望が上がった。 生産者は、他産地の状況や出荷時期を早めた販売などについて質問した。りんご部会では「32、36玉搬入拡大推進運動」を展開しながら、大玉出荷量を増やしていく計画だ。 2018-08-18T00:00:00+00:00 墓周り 恒例の草刈り 釜石で沿岸支援 JAいわて花巻青年部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15773  JAいわて花巻青年部は8月上旬、釜石市箱崎町白浜地区で東日本大震災から続けている沿岸支援活動を行った。年2回実施し、盆前には墓周りの草刈りなどをし、秋は野菜を販売している。 今回は部員とJA職員16人が参加。草刈り機を合計7台持参し、墓周辺の草を刈り、部員が育てた野菜の販売も行い、地域住民に好調だった。 青年部の?橋裕之委員長は「取り組みは、部員同士や現地の人と交流する場にもなっている。今後も継続し、部員の結束力を高め、現地と交流を深めたい」と話した。 2018-08-18T00:00:00+00:00 青空市場2年目 地域住民と交流 JAおおふなと http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15772  JAおおふなとは11、12の両日、JA青空市場を開いた。11日は住田町の農林会館、12日は大船渡市のJA猪川支店駐車場で、生産者が丹精して作った農畜産物などを販売した。 青空市場は、地域住民との触れ合いを深めるため、昨年から管内の3市町で開いている。 菊池司組合長は「地域の人たちに地元の特産品の魅力を感じてもらうことで、生産者の所得向上につなげたい。将来的には回数を増やし、規模も大きくしていきたい」と意欲を見せた。 農林会館では、11の団体やグループがテントや軽トラックで、自慢の商品を販売。盆の時期に欠かせないアスターや小菊の切り花は開店と同時に長い列ができるほどの人気で、買い物客は生産者と会話をしながら買い求めていた。 陸前高田市の青空市場は9月中旬頃の開催を予定している。 2018-08-17T00:00:00+00:00 ムース作り 牛乳親しむ  料理講習会 JAいわて平泉酪農部会女性部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15771  JAいわて平泉酪農部会女性部は8月上旬、一関市で料理講習会を開いた。市内のサンプラザ及善の玉澤和浩料理長を講師に、ミルクムース作りを体験した。 子どもたちが酪農に興味を持つきっかけづくりと牛乳の消費拡大を目的に初めて開催し、女性部員やその家族19人が参加した。 温めた牛乳にグラニュー糖やゼラチンなどを加えて冷やし固め、いちごジャムとミントを添えた。喉越しの良いデザートが完成した。 菊池しの部長は「子どもも簡単に作れたのでよかった。今後も子どもたちが酪農に興味を持ち、牛乳の消費拡大につながるような活動をしていきたい」と意欲を示した。 子どもたちは「簡単に作れて楽しかった。家でも作りたい」と話した。 2018-08-17T00:00:00+00:00 ブドウ3500万円達成を 高値販売訴え JAいわて花巻ぶどう生産部会花巻支部 ぶどう販売会議 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15770  JAいわて花巻ぶどう生産部会花巻支部は7月下旬、JA矢沢支店でぶどう販売会議を開いた。部会員やJA職員、関係機関、市場関係者ら約25人が参加し、生育状況や今後の管理、販売情勢について意見を交換した。 佐藤秀明支部長は「関係機関や市場関係者と連携を密にしながら良い収穫を迎えたい」とあいさつした。営農部園芸販売課の千葉秀彦課長は「今年は販売額250億円という目標を掲げて取り組んでいる。この金額の元は、皆さんが栽培されている農産物であり、その一つにブドウもある。全力で支援していくので、たくさんの出荷していただきたい」と話した。 関係機関によると、気温が平年より高かったことから、発芽期、開花始めも早かった。だが、7月の高温・干ばつの影響で果粒肥大はやや鈍く、着色開始はやや遅めだったため、再度着房数の見直しを行い、食味を重視した適期収穫を呼び掛けた。 営農部園芸販売課の藤原賢調査役は「皆さんには目標達成に向けてJAへたくさん出荷していただき、市場各社へは高値販売の協力をお願いしたい」と話した。 今年度の出荷収量は40鼎魴弉茲掘販売額3500万円を目指す。 2018-08-17T00:00:00+00:00 食農親子フェスタ JA岩手ふるさと  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15769  JA岩手ふるさとは8月上旬、奥州市水沢の産直来夢くんで「食農親子フェスタ2018」を開いた。親子43組118人が参加し、のり巻き作りや工作などを楽しんだ。今回で3回目を数える。 同施設近くの畑でジャガイモを収穫し、じゃがバターや約15メートルの前沢牛のり巻き作りなどを体験した。産直出荷者の朝倉秀さんと、金ヶ崎町で「zakka+cafe KICHI」を経営する朝倉秀佳さんと里佳さんを講師に迎え、レターラックを作った。 参加者は「魅力的なイベントがたくさんあり、今回も楽しみにして来た」などと語った。 2018-08-16T00:00:00+00:00 JAいわて平泉 警察署に反射材贈呈 歩行者犠牲一件でも少なく http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15768  JAいわて平泉は7月下旬、一関警察署を訪れ、一関・千厩両警察署の地域交通安全活動推進委員協議会に、交通安全活動で使用する反射材を各署に2000個ずつ、計4000個贈呈した。 佐藤鉱一組合長は「高齢者が被害に遭う事故が多い。事故が少しでも減少するよう活用していただければ」と話した。 一関警察署の菅崎文雄署長は「反射材を歩行者に着用していただくことで事故防止を図り、一件でも犠牲者を減らしたい」と語った。 2018-08-16T00:00:00+00:00 ミニトマト管理徹底を 栽培管理指導会 JAいわて平泉5カ所で指導会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15767  JAいわて平泉ミニトマト部会は7月中旬の2日間、ミニトマト栽培管理指導会を管内5カ所の圃場(ほじょう)で開いた。高品質生産に向けて、今後の管理や集出荷体制などについて確認した。 一関市大東町の会場では、生産者ら10人が参加。連日続く高温対策として小まめな換気と十分なかん水の徹底を確認した。高温になると受粉能力が低下するため、ハウス内の換気で温度管理を徹底することや、早朝は根の動きが鈍いためかん水を避けることなどを確認した。 一関農業改良普及センターの柴田愛里農業普及員は「長期安定出荷のためには管理が重要。整枝管理を徹底し、樹勢を保っていくこと」と呼び掛けた。 同部会の菅原道男副部会長は「管理をしっかりと行い、一人一人の収量を上げて部会目標を達成するように出荷したい」と意欲を示した。 2018-08-16T00:00:00+00:00 よかったと思える贈り物工夫凝らす JAいわて中央来店感謝デー http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15766  JAいわて中央赤石支所、古館出張所、日詰活動センターの三店舗では7月下旬、来店感謝デーとして来店者にエンディングノートを手渡した。くらしの活動の一環として行ったもので、3店舗合わせて先着100人に贈呈した。共済や金融のちらしを挟んでJA事業もPRした。 同店舗では年2回お客様感謝デーを開き、地域の特産物であるもち米を使った大福や郷土料理「きりせんしょ」などを贈呈してきた。 赤石支所の藤原光支所長は「使ってよかったと思ってもらえるものを考えた。自分だけでなく家族のためにもぜひ活用してもらいたい」と話した。 2018-08-16T00:00:00+00:00 蛍育む里 付加価値に JA江刺 「蛍宝米」を有利販売 大阪の業者、消費者と交流も http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15765  JA江刺は奥州市江刺梁川栗生沢地域で生産する米を「蛍宝米(ほだからまい)」として販売し、付加価値を高め、有利販売につなげている。2016年から大阪府の津田物産を通じて販売を始めた。JAの小原武雄専務は「どのような環境で作っているのか、見てもらう機会をさらに増やしていきたい」と意気込む。 同地域では、地元の豊かな自然を伝える活動を展開している。蛍が生息する美しい環境の中で育まれた米を消費者に届けたいと、JAに要望したのが「蛍宝米」販売のきっかけだ。 同地域では、地域住民が「獅子・ほたるの舞う里梁川地域協議会」を発足し、伝統芸能の獅子踊りや蛍が生息する環境の保護に取り組んでいる。桜まつりや稲作体験、蛍鑑賞会といった地域おこし活動も展開している。 7月上旬に同協議会が主催した「第10回ほたる観察会」には、県内外から約200人が訪れた。同社グループのライスフレンド米穀販売事業部米穀小売店販売課の倉田泰地課長代理も今年初めて参加。「蛍宝米」の産地を視察し、蛍を鑑賞した。 倉田課長代理は「蛍宝米はおいしいと評判。実際に圃場(ほじょう)を見学し、美しい環境で育まれているということを実感した。今後、蛍宝米を指名して購入していただけるよう、尽力する」と力を込めた。 同協議会会長の小澤祐耕さん(71)は「蛍宝米も3年目を迎え、実際に産地を見てもらえてうれしい。蛍舞う美しい環境を守りながら、伝統や農業を次世代に伝えていきたい」と話した。 2018-08-15T00:00:00+00:00 ネギ品質維持期待 市場と打ち合わせ JA江刺野菜部会葉菜専門班 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15764  JA江刺野菜部会葉菜専門班は8月上旬、奥州市江刺愛宕の菊地稔班長宅で2018年産ネギの出荷打ち合わせ会を開いた。7人が参加。東京多摩青果野菜部副部長の廣川芳之さんを招き、出荷規格の確認と目ぞろえをした。 同班は17年度から市場担当者を交えて目ぞろえを行い、高品質出荷の意識統一をしている。 廣川さんは「今年産の品質は良好。この品質を維持し、県下ナンバーワンの品質の産地を目指してほしい」と話した。菊地班長は「アドバイスを基本に、よりよい品質のネギを出荷しよう」と呼び掛けた。 JA管内のネギ出荷は8月中旬に本格化する見込み。18年度は販売額約4600万円(前年度比142%)を目指す。 2018-08-15T00:00:00+00:00 一本ねぎ目ぞろえ 良品質出荷増大を JAいわて平泉ねぎ部会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15763  JAいわて平泉ねぎ部会は8月従順の2日間、一本ねぎ出荷目ぞろえ会を開いた。9月下旬の出荷最盛期に向け、品質や太さなどの出荷規格と出荷上の留意点を確認した。 JA西部園芸センターで行った目ぞろえ会には生産者や市場関係者、JA職員ら14人が参加。根切りの長さを統一し、根の残し過ぎや切り過ぎに注意することと、結束位置などを確認した。 同部会の小野寺惠寿運営委員は「土寄せなど圃場(ほじょう)管理を徹底して、昨年よりも収量を増大させたい」と意欲を示した。 2018-08-15T00:00:00+00:00 そろいの浴衣姿で息の合った踊りを披露 一関夏まつりのくるくる踊り大パレード JAいわて平泉 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15762  一関夏まつりのくるくる踊り大パレードが8月上旬、一関市内で開かれ、JAいわて平泉役職員と女性部一関中央支部の約80人が参加した。そろいの浴衣で、息の合った踊りを披露した。 パレードには、市内の事業所や地域、関係団体などから25団体、約1500人が参加した。 JAは、佐藤鉱一組合長をはじめ役職員40人が参加。観客に、管内産の小菊とリンドウの花束を贈ってPRした。 佐藤組合長は「各地域で夏まつりが開かれるので積極的に参加し、地域と結び付きを強化してほしい」と期待した。 2018-08-15T00:00:00+00:00 高齢者ら昔懐かしむ 夏まつり JAおおふなと日頃市介護センター  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15761  JAおおふなと日頃市介護センターは10日、毎年恒例の夏祭りを開いた。 職員が「大船渡音頭」「気仙甚句囃子(ばやし)」を輪踊りし、利用者はそれに合わせて身ぶり手ぶりで踊ったり、拍手をしたりして、若い頃を懐かしんだ。 ゴム製の金魚のおもちゃをたらいに浮かべた金魚すくいに挑戦したり、射的で真剣に的を狙ったりして、利用者は思い思いに祭りを楽しんだ。 2018-08-15T00:00:00+00:00