JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 “人牛”一体で管理を 入賞めざし結束(JA新いわて) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15278  JA新いわて第11回全国和牛能力共進会出品対策委員会は29日、宮城全共への出品者激励会を盛岡市で開いた。生産者やJA関係者ら約100人が出席。入賞に全力を挙げることを確認した。 管内からは第1区(若雄)、第2区(若雌の1)、第4区(系統雌牛群)、第6区(高等登録群)、第9区(肥育去勢牛個体)で計7頭の出品が決定している。 出品対策委員会委員長を務めるJA新いわての小野寺敬作組合長が「気を抜かず、人馬一体ならぬ人牛一体となって管理を徹底してほしい」と激励した。 第9区に「勝山根」号を出品する中村鉄男さんが出品者を代表し「それぞれプレッシャーを感じる部分もあるが、入賞が果たせるよう、出品者一同頑張りたい」と意気込んだ。 2017-08-31T00:00:00+00:00 Gボール大会熱戦(信連) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15275  JA岩手県信連と農協観光岩手支店などは8月下旬、JAバンク岩手第32回ゲートボール大会を紫波町で開いた。山田チーム(JA新いわて)が優勝した。準優勝は乙部法松チーム(JAいわて中央)、3位は葛巻ちょリーズチーム(JA新いわて)だった。 最高齢者を対象とした敬老賞には、男性は95歳の菊池晃さん(迷岡寿クラブチーム・JAいわて花巻)、女性で97歳高橋ミヤノさん(西和賀槻沢チーム・JAいわて花巻)に贈った。選手の平均年齢が最も高かった86歳の箱石チーム(JAいわて平泉)に特別賞を贈った。 2017-08-31T00:00:00+00:00 JA組合長賞に千葉琉煌翔さん(JAいわて平泉) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15270  一関市などは8月中旬、縄文の炎・藤沢野焼祭2017を開いた。土器や動物など、県内外から集まった作品759点を11基の窯に入れて焼き上げ、審査。JAいわて平泉組合長賞は、藤沢小学校2年生の千葉琉煌翔(るきあ)さんの「クジラ」が獲得した。 千葉さんは「ちゃんと焼けるか心配だったけど立派にできた。賞に選ばれてうれしい」と喜んでいた。最高賞の塩野半十郎大賞には宮城県登米市の三浦弘嗣さんの作品「不死鳥」が輝いた。   2017-08-31T00:00:00+00:00 加工用トマト児童が収穫体験(JAいわて中央) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15272  紫波町立片寄小学校の2年生8人は8月下旬、紫波町片寄で米や野菜を栽培する越田農業生産組合の圃場(ほじょう)で、加工用トマトの収穫を体験した。 児童らは横に伸びた茎を見て「よく見るトマトのように縦に伸びていない」と驚いていた。 同組合野菜部門の松岡博道さんは「熟したトマトがおいしいので、大きくて真っ赤なトマトをたくさん取って」と指導。取れたてのトマトを食べた児童は「とてもおいしかった」「たくさん取れたので、家に帰ったらスープにして食べたい」と喜んでいた。 収穫後は松岡さんから加工用トマトの特徴などを学び、組合員手作りのトマトゼリーとおにぎりを食べた。 2017-08-30T00:00:00+00:00 エダマメ200本小学校に寄贈(JAいわて平泉) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15271  JAいわて平泉女性部平泉支部は8月下旬、平泉町立平泉小学校を訪問し、2年生50人にエダマメ200本を贈った。 小野寺キイ子部長ら2人が同校に訪れた。児童は女性部員らとクイズでエダマメについて理解を深め、枝からさやを外す作業をした。仕分けたエダマメはゆでて全校児童が味わった。千葉未桜さんは「根元がちくちくしていた。面白かった」と話した。 女性部は平泉町内の小学校2校、保育園2園にエダマメを贈呈した。 2017-08-30T00:00:00+00:00 マーブルアートでペンスタンド制作(JA新いわて) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15283  JA新いわては23日、女性大学第2回講座を八幡平営農経済センターで開いた。ワイヤやビー玉を使ったマーブルアート教室を企画。受講者全員がペンスタンドを作った。 盛岡市や北上市を拠点に講習やイベント出品など、マーブルアートマイスターとして活躍している秋山多賀江さんが講師を務めた。「ビー玉の色を変えるだけでアレンジできる」などと指導した。 2時間程で全員がペンスタンドを完成させた。今回初めて女性大学に参加した葛巻町の市村和子さんと久保久美子さんは「参加して楽しかった。完成するとうれしい」「早速娘に教えたい。次回も参加したい」と話した。 2017-08-29T00:00:00+00:00 タイヤ特売営農を支援(JA全農いわて) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15277  岩手県JA−SSチェーンは9月1日、営農支援の一環で、国産3メーカーの軽トラック用スタッドレスタイヤの特価販売、安価で営農用軽トラックのオイル交換ができる「岩手の農業を応援します!キャンペーン」を始める。 スタッドレスタイヤの特価販売は、2016年も企画して好評だった。安価でのオイル交換は、SS利用促進を目指して新たに企画した。キャンペーンは10月31日までの予定。 2017-08-27T00:00:00+00:00 埼玉でキュウリPR(JAいわて中央) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15281  JAいわて中央は19、20の両日、埼玉県の澤光青果マーレ店で、キュウリの試食販売会を開いた。全国18JAと東京青果、小売チェーンの澤光青果で毎月19日を「いいきゅうりの日」に設定していることに合わせて企画した。 「岩手まるごとおもてなし隊」やJA職員が管内産キュウリの試食販売を通じ来店客にPRした。キュウリを買い求めた来店客は「子どもが大好き。いつも喜んで食べている」と話した。 澤光青果仕入本部の富田修二課長は「今後も高品質なキュウリの安定供給をお願いしたい」と産地へ期待を寄せた。  2017-08-26T00:00:00+00:00 異常気象対策本部を設置(JAいわて平泉) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15280  JAいわて平泉は22日、8月の低温と日照不足を受けて、異常気象対策本部を設置した。佐藤鉱一組合長が本部長を務め、農家組合員への指導、相談体制を強化する。 JAや行政機関、一関農業改良普及センター、NOSAIなどが参加して対策会議を開き、管内の状況を共有。水稲は、いもち病などの発生に注意が必要とした。果菜類や盆時期に需要の高い花き類は、販売数量の落ち込みや収穫時期の遅れで価格の下落があるとした。今後は、圃場(ほじょう)巡回、観察を徹底する他、農家組合長を通じた文書回覧や生産部会情報などで注意喚起する。 JAの伊藤龍治専務は「当面は営農・経済部門を含め情報を発信し農家の不安を解消したい。今後も定期的な報告会で情報を共有し、関係機関と連携しながら対策を講じたい」と話した。 2017-08-26T00:00:00+00:00 玉串奉納し家畜に感謝(JAいわて中央) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15288  JAいわて中央は18日、紫波町の旧和牛育成センター敷地内の畜魂碑前で、紫波地区畜霊祭を開いた。畜産農家や盛岡地域共済組合の担当者、JA役職員ら35人が参加した。 JAの久慈宗悦組合長や畜産部会紫波支部の部会長らが玉串を奉納し、献杯した。久慈組合長は「家畜への感謝の気持ちに加え、天候不順が続いている中で餌がきちんと取れるよう、豊穣(ほうじょう)の秋を願った」と話した。 JAは管内4カ所で畜霊祭を開いている。 2017-08-24T00:00:00+00:00 岩手・一関地方良質米生産協 「特A」獲得目指す(JAいわて平泉) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15286  一関地方良質米生産協議会は21日、一関市中里のJAいわて平泉西部営農振興センターで総会を開いた。2017年度は、主力品種の「ひとめぼれ」や県産オリジナル品種「金色の風」で日本穀物検定協会の食味ランキング最高評価の「特A」獲得を目指すとともに、農業生産工程管理(GAP)で第3者認証のASIAGAPの取得を目指す。 会長のJAいわて平泉佐藤鉱一組合長は「梅雨明けからの日照不足、低温で水稲でも品質、食味への影響が懸念される。金色の風は全国ブランド化を目指すため、しっかりと対策を講じてほしい」と呼び掛けた。 17年度事業では「ひとめぼれ」で23回目の「特A」獲得に向け、良質米指導会の開催や生産技術情報を発行。「金色の風」栽培研究会による指導会と研修会で良質米の生産を実施することなどを決議。9月中旬にはいわて平泉米生産者大会を開き、農家の意識統一を図るとした。 2017-08-24T00:00:00+00:00 重さ当ててね(JA江刺) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15284  岩手県のJA江刺産直施設江刺ふるさと市場は8月中旬、「夕顔の重さ当てクイズ」を始めた。25日まで受け付けており、正解者には抽選で管内産農産物を商品として贈る。 同店の利用者が「変わった形のユウガオが取れた」と球形のユウガオを持ち込み、来店者を楽しませようと同店は「重さ当てクイズ」を企画。実際に持ち上げるなどして重さを予測し、専用の用紙に記入してもらっている。 25日の締め切り後、重量を当てた人の中から3人を選び、江刺金礼米や江刺りんごを賞品として贈る予定。現在、180の応募がある。 2017-08-24T00:00:00+00:00 異常気象対策本部を設置(JAいわて花巻) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15287  JAいわて花巻は21日、日照不足や低温による農作物や畜産への被害を防ぐため、「異常気象対策本部」を設置した。調査中の状況に合わせた対策を講じ、関係機関と綿密に連携し正確な情報を農家へ迅速に発信し、被害を最小限に抑える方針だ。 対策本部では被害状況の実態把握と救済対策、気象災害に関連する技術対策、異常気象の情報の提供などを中心に力を入れる。 今後の天候や降水量、日照時間などの予報の他、日照不足や低温による水稲や野菜、果樹の病害虫発生や湿害、排水対策などを組合員に発信していく。 阿部勝昭組合長は「現在、大きな被害は出ていないが、今後被害を最小限に抑えるため、営農指導と地域が密着したスピード感のある対策を講じる」と話した。 2017-08-23T00:00:00+00:00 黄色の浴衣でパレード(JAいわて平泉) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15290  JAいわて平泉は8月上旬、第66回一関夏まつりに参加した。女性部一関中央支部とJA役職員合わせて約80人が平泉の黄金文化をイメージした黄色の浴衣で踊りながら一関市内の商店街をパレードした。 沿線の見物客には管内産の小菊とリンドウをプレゼントし、PRした。 2017-08-22T00:00:00+00:00 あすから早生種 本格的に出荷(JAいわて中央) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15292 JAいわて中央ぶどう部会は17日、紫波町のJA赤沢ブドウ選果場で、「サニールージュ」「デラウェア」など早生品種の目ぞろえ会を開いた。生育は平年並みで、21日から本格的に出荷する予定だ。 農家や市場関係者、JA職員ら約40人が参加。富山司部会長は「産地の信頼を確保するため、出荷規格を確認しよう」と呼びかけた。市場関係者が市場情勢を説明した。JA担当者が販売要領を説明した。JA担当者は「ナイアガラ」について「早取りを避け、完熟品を出荷してほしい」と呼び掛けた。 2017-08-20T00:00:00+00:00