JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 伝承料理学ぶ(JAいわて中央) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15257  JAいわて中央日詰支部とフレッシュ部は6月27日、伝承料理講習会を紫波町のJA本所で開いた。県が認定する「食の匠(たくみ)」の細川玲子さんを講師に迎え、岩手県の郷土料理のひなまんじゅうなどを作った。部員12人が参加した。 ひなまんじゅうは米粉に熱湯を加え、ねった後で1、2分程煮る。その後、水の中に取り、冷ました後、再びねる「つき返し」をして生地をまとめる。白い生地と色付けした生地を合わせて、あん玉を包み完成させた。石川やよい支部長は「伝承料理を学びたいという部員の要望を受けて開いた。仲間と同楽しく作ることができた」と話した 2017-07-02T00:00:00+00:00 法人経営 要点学ぶ(JA岩手県中央) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15260  JAいわてグループ農業担い手サポートセンターは、集落営農法人の代表らを対象に、法人組織の運営ノウハウを学ぶ研修講座を始めた。作業員をいかに確保するか、圃場(ほじょう)での作業スケジュールをどう回していくかなど、法人の発揮するための「組織力」向上につなげてもらう。8月末まで県内JAで、法人事務所に出向いての研修も含めて開催する。 県内では集落営農組織の法人化が進み、2016年度は180法人が設立した。ただ、構成メンバーが個別に作業を進めるなど、法人化の利点を発揮できていないケースも多い。このため、作業の進行管理や効率向上に加え、法人メンバーの意欲や能力を引き出すためのポイントを学ぶ場を提供することにした。 「組織力向上プログラム」として研修を開始。メニューは主に.繊璽爛漾璽謄ング朝礼・夕礼メンバーコーチングで構成する。経営コンサルタント、ACWパートナーズの大國仁代表が講師を務める。第1弾としてこのほど17日間、県内4JAで開催。13法人の役員、従業員ら延べ191名が参加した。 「チームミーティング」では事前に農作業のトラブルを予測し、作物の収量増や作業効率向上を目指して意識統一の打ち合わせを綿密にするなどの対応を研修。「朝礼・夕礼」では、その日に完了させたい作業や種、肥料、農薬の残量確認を確認する場としても活用することを学んだ。 JA江刺管内、奥州市江刺区の高寺農産の高橋理事は「目標の『見える化』の重要性を確認できた」と話した。 次回以降は実践研修として、法人の事務所に出向き、より個別・具体的な課題についてチームミーティングなどを行う。同センターの応援PG推進班の星川孝志次長は「従業員一人一人の力を高めることが重要。法人の持続的成長のための体制づくりの支援を行いたい。」と話す。 2017-07-01T00:00:00+00:00 青年部が児童に生き物調査指導(JAいわて平泉) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15259  JAいわて平泉平泉青年部は6月26日、平泉小学校5年生17人に生き物調査の指導をした。5月に田植えをした水田に生息する生き物を調べた。 水田の生き物を探し網ですくい上げ、図鑑で生き物の名前を調べた。オタマジャクシや、ドジョウやミズカマキリ、ウマビルなどが見つかった。 青年部の三浦真也さんは「生き物が田んぼに生息している理由や田んぼと生き物の関係を知る良い機会。調査をしたことが新たな興味につながり、学びを深めるきっかけになれば」と話した。小野寺里穂さんは「学校に持ち帰って詳しく調べたい」と話した。 2017-07-01T00:00:00+00:00 そば打ち体験指導(JA岩手ふるさと) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15258  JA岩手ふるさとの衣川地域活性化委員会は25日、地域の子どもに食への理解を深めてもらおうと、奥州市産のそば粉を使い、同区の南股地区センターでそば打ち体験をした。奥州市立衣川小学校3年生親子ら約40人がした。 JA衣川地域センター営農経済課の吉田昭彦課長補佐が講師を務め、出来上がったそばは、ざるそばにして味わった。菊地心優さん(8)は「こしが強くて美味しい。ほとんど一人で切ることができて、とても楽しかった」、菅原一紀くん(8)も「こねるのが楽しかった。すごくおいしい」喜んでいた。 2017-07-01T00:00:00+00:00 自己改革 迅速に推進(中央会、信連、厚生連) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15264  JAいわてグループは?日、中央会、信連、厚生連の通常総会を盛岡市で開いた。今後も自己改革を迅速に進め、組合員の負託に応える事業を展開することなどを確認した。 JA岩手県の藤尾東泉会長は「農業所得増大や地域活性化を実現するため、自己改革を着実にスピード感をもって実践し、組合員の負託に応える事業を展開する」と述べた。 中央会は農協改革と酪農制度改革について、政府の不当な介入阻止や指定生乳生産者団体制度の機能維持に向け、岩手県農業者総決起集会を開き、県知事や県議会長らに要請したことを報告。JAの自己改革支援にも取り組んだ。JAいわてグループ農業担い手サポートセンターでは個人農家、法人の青色申告を支援した。 信連は、農業所得増大に向けた保証料助成、出向く活動に基づく資金提案やサポート事業の推進。県内のJA貯金は4年連続で平残1兆円を達成した。厚生連は一日人間ドックの受診者が前年度より504名増の1万2514名になったことを報告。介護老人保健施設事業の入所者、通所リハビリテーション事業利用者も前年度を上回った。 2017-06-30T00:00:00+00:00 農家所得増大に全力(JA岩手県五連) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15263  JAいわてグループは29日、JA岩手県五連新会長・新副会長就任に伴う記者会見を開いた。久保憲雄新会長は、農家組合員の所得増大に向けて「1円でも多く生産者手取りを確保し、1円でも安く良い生産資材を供給する」と表明した。 久保会長は、各JAの方向性として営農指導やや信用、共済、生活その他事業の機能のフル活用し、推進していくとした。中央会・連合会はJAの取り組みを全力で支援、補完するとした。 JA岩手県五連の体制として、会長に加えて組織代表者の副会長を常勤とすると報告。「新たな時代に必要とされる農協運動、JA自己改革の完遂に向け、JAいわてグループへの結集を高め、より一体となった取り組みを展開していく」と強調した。 園芸農家の繁忙期の労働力確保、新規就農者への支援、トップセールスや県と連携した県産農産物の情報発信などにも力を入れるとした。 2017-06-30T00:00:00+00:00 女性部が介護についての健康講座(JA江刺) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15262 JA江刺女性部は24日、JA江刺本店で健康講座を開いた。「介護従事者のための健康講座」をテーマとし、約70人が参加した。 奥州市社会福祉協議会メンタルヘルス主任相談員で奥州市江刺区梁川・金性寺住職の松森弘隆が講師を務め「どのようにしてストレスを受け止め、対応するかが重要。考え方の癖に気付き、変えようとするのでなく幅を広げていくことが大事」と述べた。 参加した60代女性は「介護だけでなく、日々の生活にも言えることだと感じた。自分の行動や考え方を振り返り、考え方の幅を広げたい」と話した。 2017-06-30T00:00:00+00:00 三浦さんら名誉賞(JA岩手ふるさと) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15261  JA岩手ふるさとは24日、第19回畜産共進会を奥州市胆沢区で開いた。各区最上位の優等賞の中から選ばれる名誉賞には、和牛の部(若雌牛)で奥州市前沢区の三浦義塚さん、(経産牛)金ケ崎町の高橋保夫さん、乳牛の部の未経産牛では金ケ崎町の矢作雅之さん、経産牛では同町の丸山芳照さんが獲得した。 黒毛和種75頭、ホルスタイン21頭を月齢などで区分し、計11部門で審査。JAの経営管理委員の門脇功会長は「日々の努力の成果を発揮し、宮城全共では、産地として全国トップクラスを目指してほしい」と話した。名誉賞を除く優等賞は次のとおり◇和牛の部▽第1区(9ヶ月〜13ヶ月未満)佐藤 桂和(奥州市水沢区) ▽第2区(13ヶ月〜16ヶ月未満)三浦 義塚(同市前沢区)  ▽第3区(16ヶ月〜19ヶ月未満)谷木 修久(同市胆沢区)  ▽第4区(繁殖雌牛2産以内(経産))高橋 保夫(金ケ崎町) ▽第5区(繁殖雌牛3歳以上(経産))高橋 淳(金ケ崎町)◇乳牛の部▽第1区(9ヶ月〜13ヶ月未満)佐藤 桂和(奥州市水沢区) ▽第1部(8ヶ月以上12ヵ月未満)矢作 雅之(金ケ崎町) ▽第2部(12ヵ月以上16ヶ月未満)丸山 芳照(金ケ崎町) ▽第3部(16ヶ月以上)平成酪農組合(金ケ崎町) ▽第4部(経産3歳未満)丸山 芳照(金ケ崎町) ▽第5部(経産3歳以上)平成酪農組合(金ケ崎町) ▽第6部(牧場群3頭1組)…平成酪農組合(金ケ崎町)◇ベストアダー賞 ▽丸山芳照(金ケ崎町) 2017-06-30T00:00:00+00:00 ミニトマト栽培 小2に出前授業(JAいわて平泉) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15269  JAいわて平泉は21日、一関市立山目小学校2年生90人にミニトマト栽培の出前授業をした。JAミニトマト部会長の大住正樹さんが講師を務め、芽かきや水管理、追肥を重点に講義。児童は授業の一環のミニトマト栽培に生かす。 授業では天気によって与える水の量を調整することなどを学んだ。大住さんは「うまく育てれば1本の苗から15パック(1パック200帖吠を収穫できる。お世話をがんばって」と呼び掛けた。貉沢晶斗君は「たくさん食べられるように、教えてもらったことに気を付けて育てたい」と意欲をみせた。 2017-06-29T00:00:00+00:00 6次化商品販売 米粉商品が人気(全農いわて) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15268  JA全農いわては6月下旬、盛岡市の岩手県産業会館サンビル1階商業施設「純情ステーション」で6次産業化商品販売会「純情マルシェ」を開いた。岩手や東北、全国各地の6次産業化商品25品を販売した。 岩手県産品の一つ、ひころいちファーム(陸前高田市)の「米粉パスタスナック」などが人気を集めた。7月22日に内丸緑地で開催される「うちまるジャズフェスティバルin盛岡」で第2弾を予定。 2017-06-29T00:00:00+00:00 生活指補助員22人に委嘱状(JA岩手ふるさと) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15267  JA岩手ふるさとは6月中旬、JAの健康増進や福祉活動・購買などの生活事業をより多くの人に理解してもらうため、講習会の講師などを務めている生活指導補助員22人を委嘱した JAの後藤元夫副会長は「生活事業の展開に多大な協力をいただいている。女性あってこその農村。これからも組合員の生活がますます向上するよう、力添えをお願いしたい」と期待を寄せた。 奥州市水沢保健センター管理栄養士の?橋真実さんが「乳和食」をテーマに料理講習会を開催。牛乳を使った「ミルクきんぴらごぼう」や高野豆腐ハンバーグなど5品を学んだ。? 2017-06-29T00:00:00+00:00 サクランボ適期収穫を(JA新いわて) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15266  JA新いわては6月中旬、二戸野菜集出荷場でサクランボ出荷規格指導会を開いた。例年に比べ果実の着色のそろいにバラつきがあるため、適切なタイミングでの収穫を呼び掛けた。出荷は30日ごろから始まり、7月20日ごろまで続く。 化粧箱の詰め方講習も企画。管内農家の荒谷一也さんが講師を務め、農家らは写真や動画を撮影しながら詰め方を学んだ。主力品種は「佐藤錦」主に二戸市、一戸町の約40戸で栽培。予想出荷量は、平年よりやや多い14tを見込む。 2017-06-29T00:00:00+00:00 日体大に米とリンゴジュース(JAいわて花巻) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15265  JAいわて花巻は24日、行進パフォーマンス「集団行動」の合宿で岩手県北上市に訪れた日本体育大学に、地元産米「ひとめぼれ」120舛繁名綮坤螢鵐乾献紂璽坑械娃伊椶鯊った。 北上総合体育館で開いた歓迎セレモニーの中で、JAの島津秀三郎専務が同大学の清原伸彦名誉教授に目録を手渡した。? 島津専務は「北上市の特産である米とリンゴを食べて、練習に励んで成果を出してほしい」と話した。 歓迎セレモニーでは、鬼柳鬼剣舞が舞を披露。?橋敏彦市長が「この合宿で素晴らしい演技を披露し、目指す姿をつくり上げてほしい」とあいさつした。 2017-06-29T00:00:00+00:00 良質リンゴ届けよう(JA江刺) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15256  JA江刺は4月28日、奥州市江刺区玉里の園芸センター内に最新型リンゴ選果機の竣工(しゅんこう)式を開いた。内部・外観センサーが一体型のタイプの選果機で、県内初の糖度の自動印字システムも備える。これまで以上に食味に優れたリンゴを出荷し、管内産ブランド「江刺りんご」の向上を目指す。 内部センサーは、従来の糖度だけを測定する反射式から透過式に変更。蜜入りの度合いや内部の熟度、変質なども判定できる。外観センサーでは発行ダイオード(LED)照明と電荷結合素子(CCD)カメラで色や形、大きさを判断して選別する。箱のバーコードで等級を読み取り、糖度を自動印字するシステムで作業を省力化する。 「江刺りんご」は近年、従来の10組△鵬辰─贈答用5組◆■貝組△亮要が増加。消費者ニーズの多様化に対応し、付加価値の向上と品質の均一化を目指し、新たな選果機の導入した。産地パワーアップ事業を活用し、17年1月から設置工事を開始。事業費は約1億1514万円。 竣工式で、小澤?一組合長は「新しい選果機を活用し、江刺りんごブランドを一層向上させ、組合員の所得向上と地域の園芸振興拡大に努めていく」と話した。 2017-05-04T00:00:00+00:00 大谷選手起用し農畜産物をPR(JA岩手ふるさと) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15255  JA岩手ふるさとは1日、「ふるさとの星キャンペーン2017・WEBでゲット〜宝の食材編〜」を始めた。JAイメージキャラクターの北海道日本ハムファイターズ大谷翔平選手の知名度を生かし、「大谷選手を育んだ宝の食材を味わおう!」をキャッチフレーズに、「ひとめぼれ」や「前沢牛」など管内産農畜産物をプレゼントする。 大谷選手の写真を採用したポスターを、関東や関西の米卸業者に配布。卸業者を通じて小売店などに配り、一般消費者に、管内産農畜産物をPRする。 ポスターの2次元コード(QRコード)などで応募したウェブページに進むことができる。キャンペーンは12月1日まで。 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