JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 ホウレンソウ出荷規格確認 JA新いわて八幡平営農経済センター http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15361  JA新いわて八幡平営農経済センターは17、18日、八幡平市内6会場でホウレンソウ現地指導会を開いた。5月上旬からの出荷最盛期を前に、栽培管理と出荷規格を確認した。 担当者が「一人が出荷規格を守らないと、西根ほうれんそうのブランド全体の評価につながるので気を付けてほしい」と話し、参加者は出荷規格を確認し気を引き締めた。 「西根ほうれんそう」の出荷は10月まで続く。昨年の梅雨時期に発生した病害虫の防除を徹底し、安定出荷を目指す。 2018-04-24T00:00:00+00:00 きらきら星サークル活動 仲間づくりを後押し 部員外の参加でも助成 JAいわて花巻と女性部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15360  JAいわて花巻とJA女性部は、女性部員を中心に地域住民も参加するグループ活動を支援している。女性部の活性化と部員や組合員の拡大につなげるため、趣味や年代、目的別で集まりやすい仲間づくりを進めようと「きらきら星サークル活動」と題して2016年度から、活動経費の助成などでサークルの設立を後押ししている。 女性部活動やJAを広く知ってもらう契機となるよう、サークルには3人以上の女性部員が加入していれば誰でも参加可能としている。年3回以上の活動を前提に、JA女性部本部が活動経費を助成する。 16年度は23サークル、17年度は11サークルが設立。メンバー493人のうち、部員外の地域住民の参加者数は82人に上る。料理教室や体操、手芸、地元料理の食事会、カラオケなど内容は幅広い。 花巻市石鳥谷町新堀地区の女性で構成する「キラキラ星ホーキクラブ」は16年度に設立し、ほうきを作っている。15人のうち地域住民7人が参加し、各家庭でほうき草を栽培し収穫。農閑期に集まり、互いに手伝ったり作り方を教え合ったり協力して作る。朝から夕方までかかる作業には、おやつを持ち寄る他、汁物を作り和気あいあいと昼食を共にするなど、交流を深める場にもなっている。 ?橋みや代表は「きらきら星サークル活動は、女性の仲間づくりや地域活性化に一役買っていて素晴らしい活動。地域住民と共に活動できることもうれしい。地域コミュニティが希薄化する中、ほうき作りを続けることでコミュニケーションの輪を広げていきたい」と話す。 2018-04-22T00:00:00+00:00 改革認知度向上へ ロゴマーク作成 名刺や封筒、広報誌に掲載 JAいわてグループ http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15359  JAいわてグループは、自己改革の組合員周知・役職員共有運動の一環でロゴマークを作り、名刺や封筒、JA広報誌、各種資料などに掲載して活用している。今後、ロゴマークをあしらったバッジやポスターを各JAに配り、自己改革の認知度向上をさらに進める。 ロゴマークには「自己改革」の文字に若葉を配置。純情産地の大地から、改革の若葉が芽吹き出す様子をデザイン化した。また、「JAが変われば農業が変わる、農業が変われば地域が変わる」のキャッチフレーズをメッセージに入れ、親しみを感じるように、各JAや連合会のキャラクターを入れて活用できるようにした。 JA役職員がロゴマークが入った名刺やバッジを活用することで、自己改革を常に意識して実践状況を発信し、組合員や地域住民と取り組みを共有するのが狙い。 JA岩手県五連の久保憲雄会長は「JAは一層の農業振興や地域貢献に向けて自己改革に取り組んでいる。今回の周知・共有運動を機にロゴマークを活用しながら、JAいわてグループ役職員を挙げて、自己改革の実践状況を徹底して伝えていきたい」と話した。 2018-04-21T00:00:00+00:00 自己改革周知・共有へ 組合員全戸を訪問 JA岩手県中央会 運動展開決定 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15358  JA岩手県中央会は20日、盛岡市で理事会を開き、自己改革の組合員周知・共有運動の展開を決めた。全役職員の組合員全戸訪問に加え、座談会などを通じ、自己改革の実践状況や協同組合理念、総合事業の意義などを伝える。組合員・地域住民と役職員が自己改革の取り組みを共有するとともに、JAが組合員から高く評価され、支持されるための運動をJAいわてグループ一体で展開する。 組合員全戸訪問活動では、担い手経営体には所得増大に関する取り組み、准組合員には協同組合理念、JAの総合事業について記載した資材を活用する。その他、広報誌や各種資料などにも自己改革の取り組みを掲載する。ホームページやフェイスブック、メディアを通じても発信する。 中央会総務企画部JA改革推進支援班の松本雄士次長は「運動の展開には、相手の声に耳を傾けるという姿勢が何より大切。また、全役職員の自己改革に対する理解促進が重要。あらゆる機会を捉えて理解促進、共通認識の醸成に努めていきたい」と話した。 2018-04-21T00:00:00+00:00 JAいわて中央 小麦栽培指導会 赤かび病防除徹底を http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15357  JAいわて中央は18日と20日、2018年産小麦の栽培指導会を管内6カ所で開いた。需要動向に応じるため、これまで「ナンブコムギ」を作付けしていた農家は今年度から「ゆきちから」に品種を変更しているが、「ゆきちから」は赤かび病に弱く2回の防除が必要なため、防除の徹底を呼び掛けた。 紫波町土舘で開いた指導会には農家約50人が参加。昨年秋に雨が続いた影響で、適期に播種(はしゅ)が行えた圃場(ほじょう)と、遅れた圃場で大きな生育差がでている。 盛岡農業改良普及センターの担当職員は追肥について、「生育が進んでいないからといってむやみに追肥を行うと草丈が伸び過ぎて倒れてしまうので、与え過ぎないよう気を付けてほしい」と話した。 赤かび病の防除は、「銀河のちから」は開花始期から開花盛期に1回行い、「ゆきちから」と「もち姫」は開花盛期に1回目の防除を行い、開花7日から10日後に2回目の防除を行うことを確認した。防除を2回行う品種は、同じ薬剤を連用すると耐性菌が発生する可能性があるので、決められた薬剤を使用することを促した。 担当者は、作業の省力化が可能となる赤かび病防除同時葉面散布追肥の方法も紹介した。 管内では「ゆきちから」「銀河のちから」「もち姫」を栽培。18年産の栽培面積は1300任箸覆辰討い襦 2018-04-21T00:00:00+00:00 JAいわて花巻青年部が総会 横のつなかりを 組織強化めざす http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15356  JAいわて花巻青年部は14日、第8回通常総会を花巻市で開いた。部員やJAなど約40人が参加。2018年度は、組織強化活動の他、関係団体と連携した活動を重点的に取り組む。地域社会への貢献や仲間づくり運動も積極的に展開する。 17年度は、東日本大震災以降続けてきた沿岸地区の草刈り作業の他、部員の農産物を販売して交流した。部員の意識統一をするため、オリジナルのポロシャツも作成した。 役員改選では?橋裕之委員長が再任、副委員長に菊池崇さんを再任、新渕伸彦さんと昆野勇夫さんが新たに就任した。?橋委員長は「部員同士の交流に力を入れ、行事に積極的に参加して青年部を一層、盛り上げたい。部員同士が気軽にあいさつできる関係を目指したい」と意気込んだ。 2018-04-20T00:00:00+00:00 千葉畜産(去勢)が最優秀 JA岩手ふるさと 東京で奥州牛枝肉研究会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15355  JA岩手ふるさとは4月上旬の2日間、東京都中央卸売市場食肉市場で第2回いわて奥州牛枝肉研究会を開いた。最優秀賞には、奥州市衣川の千葉畜産の出品牛(去勢)が輝いた。枝肉重量は594繊■鵜礎渦舛錬械娃娃臼澆世辰拭出品牛は33頭(去勢10頭、雌23頭)、上物率は93・9%。 同社の千葉慎一さんは「生育もよく、牛に恵まれた。これまで以上に、いわて奥州牛のブランドを認識してもらえるよう消費拡大に努めていきたい」と意欲を見せた。 いわて奥州牛支部の三宅佳孝支部長は「市場でも高い評価をもらうことができた。畜産市場が厳しい状況が続いている今、頭数の維持・拡大をしていかなくてはならない」と話した。 最優秀賞以外の結果は次の通り。 ◇優秀賞=中澤啓喜(雌)佐々木譲(同) ◇優良賞=熊谷清蔵(同)佐々木康夫(同)及川秀信(同) 2018-04-19T00:00:00+00:00 中核農家「農の匠」に 重点品目ごとに任命 JAいわて花巻 指導体制を強化 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15354  JAいわて花巻は11日、地域の中核農家を指導役として任命する「農の匠(たくみ)」の委嘱状交付式を花巻市のJA本店で開いた。地域の重点品目ごとに中核農家30人を任命。営農指導体制を強化し、JA管内の振興作物の生産拡大と品質向上、農家所得増大につなげる。 「農の匠」は、2016年度から実施。任期は1年で、18年度はJAが生産拡大を進めるアスパラガスやピーマンの他、ネギやキュウリ、サトイモなどの野菜類、果樹、花き、雑穀含め約15種類の品目ごとの中核農家に委嘱。新規3人を加えた30人に委嘱した。17年度より1人多い。長年の経験と豊富な知識を使った農家への技術指導やJA営農指導員への助言に加え、仲間づくり支援や後継者育成支援などを担う。 委嘱状交付式には「農の匠」17人が参加し、地域ごとの代表者4人に阿部勝昭組合長が委嘱状を交付。阿部組合長は「組合員から、農の匠による指導は参考になり、ありがたいという声が上がっている。地域農業者の指導役として収量と品質の向上、農家所得増大に向けて技量を十分に発揮して活動してほしい」と期待を込めた。 ネギの「農の匠」に任命された花巻市の合澤誠一さん(60)は「後継者育成に向けて手厚く指導していく。品質と収量を向上させ、市場から信頼される産地を築き上げたい」と意気込んだ。 2018-04-18T00:00:00+00:00 作業の安全、豊作願う 水稲播種を開始 JA江刺中央育苗センターなど http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15353  奥州市江刺のJA江刺中央育苗センターと西部育苗センターで、13日から水稲苗の播種(はしゅ)作業が始まった。作業開始前に中央育苗センターでJA職員、作業員らが作業の安全と今年の豊作を祈願した。 2018年度、JA中央育苗センターでは「ひとめぼれ」「金色の風」など約5万5000枚、西部育苗センターでは約3万7000枚の育苗を予定。5月の大型連休明けから出荷が始まり、5月中旬にピークを迎える見込みだ。 営農推進部の佐藤秀伸部長は「『苗半作』と言われているように、苗は米作りの基本。しっかりした苗を作り、供給したい」と話した。 2018-04-18T00:00:00+00:00 地域とのつながり強化 JAいわて平泉青年部協議会が総会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15352  JAいわて平泉青年部協議会は10日、一関市で通常総会を開いた。2018年度は、「いわて平泉米」のPRと児童養護施設との交流事業を新たに企画。一層の地域農業の発展と食農教育活動を通じ、地域とのつながり強化に取り組むことを確認した。 17年度は、県出身タレント、あゆかさんを講師に学習会を開催。あゆかさんの子ども食堂の取り組みを参考に、一関市の児童養護施設へ6回に分け、規格外の野菜433繊∧藤隠苅記舛鯡欺提供した。立て看板コンクールでは、JAいわて平泉一関青年部相川支部を最優秀賞に選んだ。 18年度は新たに、あゆかさんとの田植えや稲刈りを通じた「いわて平泉米」をPRする他、市内児童養護施設への農産物の無償提供に加え、収穫体験や交流スポーツ大会を展開する。その他、軽トラ産直や食農教育、立て看板コンクール、カレンダー作成などをする。 同協議会の那須俊裕会長は「新規事業を柱に、地域農業の発展を目指して活動する。積極的に活動に参加してほしい」と呼び掛けた。 2018-04-17T00:00:00+00:00 新酒出来栄え競う 岩手県 南部杜氏協会 清酒鑑評会 5月25日、表彰式 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15351  岩手県の南部杜氏(とうじ)協会は4月上旬の4日間、花巻市石鳥谷町の同協会で新酒の出来栄えを競う「第99回南部杜氏自醸清酒鑑評会」を開いた。岩手県や宮城県、福島県などを中心に北海道から岡山県まで27都道府県、148の蔵元から吟醸酒335点、純米吟醸酒244点、純米酒164点を審査。4月中に審査結果を発表し、5月25日に同市で表彰式を開く予定だ。 第2審では、第1審を通過した吟醸酒168点、純米吟醸酒107点、純米酒68点を仙台国税局や日本醸造協会などから参加した審査員13人が審査。香りと味の調和などをチェックした。 岩手県工業技術センターの米倉裕一醸造技術部長は「昨年8月の日照不足の影響で砕けやすい米だったが、うまくコントロールして造っており、毎年杜氏の技術が向上している。今年はすっきりしたお酒が多い」と評価した。 2018-04-17T00:00:00+00:00 JA岩手ふるさと前沢支店 地域のま拠点新築始動 震災復興 活性化に弾み http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15350  東日本大震災とその余震で被災し、仮設店舗での営業を余儀なくされていたJA岩手ふるさと前沢支店が9日から、新築店舗で営業を始めた。落成営業安全祈願祭には、組合員代表者やJA関係者ら約80人が出席。JA経営管理委員会の後藤元夫会長や前沢地域農事実行組合協議会の沼倉一由会長らが玉ぐしをささげた。 テープカットと餅まきで祝い、組合員約300人が駆け付けた。後藤会長は落成式で「前沢地域組合員には不便を掛けて心苦しかったが、明るい店舗を建てることができた。現在、JAのあるべき姿が問われている。この施設をよりどころに、地域が元気になるよう、地域振興を発信するとともに、皆さまを笑顔で迎えたい」と話した。 前沢地域総代代表の千田義正さんは「素晴らしい支店が建ち、感謝している。この建物を拠点に、前沢地域を盛り立てていこう」と呼び掛けた。前沢地域センターの柏山裕司センター長は「組合員や地域住民に、信頼してもらえる支店を目指したい」と話した。 同施設は仮設店舗に隣接して新築し、延べ床面積1089平方?、鉄骨作り2階建て。利便性を考慮し、1階には広い待合スペースやキッズスペース、エレベーター、多目的トイレ整備した。白と緑色を基調に、床に木材を使った温かみのある店内となっている。2階の会議室は最大200人を収容でき、農事実行組合長会議に対応する。 被災した旧前沢地域センターは、旧前沢町農業協同組合本所として1969年10月10日に建設・落成。3階建てで1階に前沢支店、2階に前沢地域センター営農経済課、3階には大会議室があった。 2018-04-15T00:00:00+00:00 ズッキーニ産地確立へ一丸 販売額1億円へ JAいわて中央 栽培講習会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15349  JAいわて中央は4月上旬、2018年度1回目のズッキーニ栽培講習会をJA矢巾地域営農センターで開いた。取り組み5年目となる18年度の栽培面積は、前年比約1・2倍超の30任鯆兇┐觚通し。販売金額は1億円の達成を目指す。 生産者や営農組合の代表者ら約60人が参加した。カネコ種苗の担当者が品種特性や作型、作業スケジュールなどを説明。作型によって苗定植は5月、直播(ちょくは)は6月から作業が始まるため、土づくりや施肥などの圃場(ほじょう)準備の要点を確認した。 18年度からズッキーニ専門委員会を新設し、生産者が一丸で産地確立に向けて取り組む。同委員会の川村良道委員長は「収量を確保し、安定供給に努めたい。生産拡大のため生産者一体で取り組んでいこう」と呼び掛けた。 JAは、相対取引先のスーパーマーケットからの要望がきっかけで、13年度に試験栽培を開始。良品質・安定出荷の生産体制を目指し、現地指導会などを月に1、2回開き、小まめな営農指導に取り組む。 営農販売部指導統括課の鷹觜健調査役は「おのおのの作型に合った目標を持って取り組んでほしい。今年度はさらに品質を重視し、販売額1億円を達成したい」と意気込む。 2018-04-14T00:00:00+00:00 JA共済連岩手 事業進発式 地域住民の支えに http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15348  JA共済連岩手は13日、2017年度岩手県共済事業目標達成大会と2018年度岩手県共済事業進発式を盛岡市で開いた。県内JAの共済担当役員やLA職員ら約400人が参加。LA(ライフアドバイザー)・スマイルサポーターコンクール表彰も実施した。 同連運営委員会の久保憲雄会長は「岩手県における共済事業目標の達成は、05年度以来の12年ぶりとなる。この間には東日本大震災があり、JA共済としても組合員・地域住民に大きなお役立ちができた」と強調。その上で「そういった活動の積み重ねが今回の目標達成につながったと感じる。18年度も組合員・地域住民の生活の支えとなる活動をお願いしたい」と呼び掛けた。 当日は、LA・スマイルサポーターコンクール表彰も実施。LAコンクール表彰では、特別優績表彰など16部門で延べ65人が受賞した。スマイルサポーターコンクール表彰では、新規契約件数割合の部など5部門で延べ20の支所支店が受賞した。 2018-04-14T00:00:00+00:00 政策集改訂で活性化 ネット活用しPR JA岩手県青年組織協議会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15347  JA岩手県青年組織協議会は12日、第63回通常総会を盛岡市で開いた。2018年度は、ポリシーブック(政策集)の改訂を通じて組織活性化を進める他、青年部活動の対外PRとしてインターネット交流サイトのフェイスブックを活用した広報活動に取り組むことなどを確認した。 県内JA青年部員ら約80人が参加。18年度は、現場の声を積み上げてポリシーブックを改訂し、農政運動などに活用する。北3県JA青年部合同研修会が6月に岩手県で開かれることから、県域を越えた部員の交流で一層の組織強化を進める。17年度に始めたフェイスブックを本格化させ、「純農Boy」の活動を載せるなど青年部活動のPRに取り組む。 役員改選で?橋真悟会長が再任、副会長に大坪長信さんが再任、佐藤崇史さんが新たに就任した。?橋会長は「JA事業に積極的に参加し、自己改革をJA、女性部と一緒に取り組んでいきたい」と話した。 その他、17年度の仲間づくり運動で、1JA青年部10人以上の新規加入目標数を達成したJA新いわて青年部、JAいわて花巻青年部、JAいわて平泉青年部協議会を表彰した。 2018-04-13T00:00:00+00:00