JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 遊び心たっぷり マイこけ玉作り JA江刺女性部伊手支部の有志によるサークル「苔(こけ)玉遊びの会」 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15557  JA江刺女性部伊手支部の有志によるサークル「苔(こけ)玉遊びの会」は14日、奥州市江刺伊手でこけ玉作りを体験した。 5人が参加した。同支部の佐藤シズ子さんが講師を務め、苔玉の管理の仕方や飾り方などを説明した。 佐藤さんは「県内外でいろいろなこけ玉を見て、自分なりに工夫して作るのが楽しい。こけ玉作りの楽しさを知ってもらいたい」と話した。 サークルでは今年4回、こけ玉作り体験を予定する。 2018-06-17T00:00:00+00:00 花バスケット学んで笑顔集合 JAいわて花巻女性部花巻地域支部宮野目支部フレッシュ部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15556  JAいわて花巻女性部花巻地域支部宮野目支部フレッシュ部は6月上旬、ガーデニング教室を花巻市のJA宮野目支店で開いた。部会員と地域住民約25人が参加し、ハンギングバスケット作りに挑戦した。参加者は、ハンギングバスケットに向く花の種類や土、花の入れ方などを聞きながら、バスケットを作った。 姉妹で参加した地元の岡本惠子さんは「ガーデニングをやっているので勉強になった。交流しながらできて楽しかった」と笑顔を見せた。講師を務めた日下滝子さんは「空間に飾って楽しんでほしい」と話した。 2018-06-17T00:00:00+00:00 円滑な事業継承を 税務など学ぶ JA岩手県青年組織協議会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15555  JA岩手県青年組織協議会は12日、JA青年部委員長と事務局合同会議を盛岡市で開き、事業継承について研修した。税理士から農地や棚卸資産、固定資産の譲渡などの税務、届け出書類について学んだ。グループ討議では研修を振り返り、農業経営の円滑な継承を目指すための課題や解決策などを洗い出し、個々の意識を高めた。 協議会役員やJA青年部委員長、JA事務局ら32人が参加した。盛岡市の税理士・八木橋美紀さんが講師を務め、事業継承の仕組みや、後継者へ事業継承する際の税務を中心に注意点を説明した。 八木橋さんは「親から子への資産の譲渡や贈与、使用貸借は計画的な移譲が可能で、節税対策もとりやすい」と強調。また、「事業継承しないまま相続が発生した場合のシュミレーションは、あらかじめしておいた方がよい」とアドバイスした。 研修後、グループ討議を行い、課題や解決策などを話し合った。参加者からは「申告作業を手伝ったり、親との話し合いの場をつくりたい」「資産に関する知識が少ないと感じた。今後も勉強会を多く開いてほしい」などの意見が出た。 協議会の?橋真悟会長は「今のうちから勉強を重ねて意識を持ち、不測の事態に備えてほしい」と話した。 2018-06-16T00:00:00+00:00 地区対抗戦で交流 レクリエーション大会 JAいわて平泉女性部千厩中央支部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15554  JAいわて平泉女性部千厩中央支部は6月上旬、一関市千厩町でレクリエーション大会を開いた。女性部員や農家組合員、JA役職員ら約280人が参加し、交流を深めた。大会は今年度で21回目。 千厩、小梨、磐清水、奥玉の四地区対抗戦で、健康増進や親睦、組織力の向上を目指す。11種目を競い、男性の競技もある。農家組合長が参加者を集め、農家組合やJA役職員との交流の場にもなっている。 佐々木たけ子支部長は「みんなが集まり楽しく参加でき、喜びを共有できる場になればうれしい。今後も地域全体で取り組み親睦を深めていきたい」と期待を込めた。 2018-06-16T00:00:00+00:00 地産地消の大切体験 JA新いわて女性部 リーダー研修会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15553  JA新いわて女性部は6月上旬、野田村などでリーダー研修会を開き、地産地消の大切さを体験しながら学んだ。12支部のリーダーら54人が参加。のだ塩作り体験や山ブドウ畑とワイン工場の見学、6次産業化に取り組んだ久慈支部の事例発表を聞いた。 雫石支部の佐々木秀子副支部長は「のだ塩作り体験は、火加減や混ぜ方で味が変わるのに驚いた。地域の特色を出すために、食材や作り方にこだわっていることを体を通して学ぶことができた」と話した。 その他、JA岩手県厚生連の津川雅恵さんを招き、ストレッチや筋肉トレーニングを行った。 2018-06-15T00:00:00+00:00 JA共済代理店のJA共済自動車・自賠責共済普及拡大推進大会 JA共済連岩手と県内JA  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15552  JA共済連岩手と県内JAは13日、2018年度JA共済代理店のJA共済自動車・自賠責共済普及拡大推進大会を花巻市で開いた。共済代理店の代表者やJAの共済担当役員、部課長ら約160人が出席し、18年度の取り組み内容を確認して意識統一をした。 17年度のJA共済代理店普及拡大グランプリ表彰があり、自動車共済新規契約件数優績表彰、自賠責共済契約台数拡大優績表彰など5部門で、延べ130共済代理店を表彰した。 大会の最後には出席者を代表し、小川原自動車鈑金の小川原航さんが頑張ろうを三唱した。 2018-06-15T00:00:00+00:00 家畜の冥福祈る 畜霊祭 JA岩手ふるさと水沢地域畜霊祭実行委員会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15551  JA岩手ふるさと水沢地域畜霊祭実行委員会は6月上旬、JA水沢地域センターで第39回畜霊祭を開いた。畜産農家ら約40人が出席し、経営を支えてきた家畜の冥福を祈った。 JA肉牛部会奥州支部水沢分会の三宅佳孝分会長は「私たちの生活を支えてきた家畜の命に感謝し、み霊が安らかになることを願う」と追悼の辞を述べた。 JA経営管理委員会の千葉利三委員は「厳しい環境ではあるが農家所得の向上、生産基盤の維持拡大を目指したい。家畜に哀悼の意を込め追悼したい」と話した。 2018-06-15T00:00:00+00:00 手作り昼食どうぞ 住民と交流 JA新いわて女性部奥中山支部小鳥谷分会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15550  JA新いわて女性部奥中山支部小鳥谷分会は6月上旬、一戸町でまごころ昼食会を開いた。地域住民ら17人が参加し、講演や運動、女性部手作りの昼食で交流した。100歳プロジェクトの一環で4回目。 大欠まり子分会部長は「地域の先輩の皆さんには元気な100歳を目指してほしい。今日は楽しい一日を一緒に過ごしたい」とあいさつした。 講演は、カシオペアFMの人気番組「うわののじさまのむかし話」で活躍中の折舘一男さんが昔話をした。元気の秘訣(ひけつ)は「食べること、話すこと、笑うこと」と食事の大切さも説いた。 友人4人と参加した小泉トミエさん(84)は「自分が子どもの頃は、よく年寄りから昔話を聞いた。懐かしく話を聞いて、とても楽しかった」と話した。 2018-06-14T00:00:00+00:00 夏向け料理学ぶ JA江刺女性部広瀬支部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15549  JA江刺女性部広瀬支部は7日、奥州市江刺広瀬の広瀬地区センターで料理講習会を開いた。15人が参加。Aコープ北東北岩手支店の藤村勝広さんと日野杉香織さんが講師を務めた。 エーコープの「糸寒天」を使った「ヘルシー餃子(ギョーザ)」「糸寒天のチャプチェ」などを作った。支部長の佐藤イク子さんは「これからの暑い時期にさっぱりと食べられる。商品の特徴や料理への活用法を学べたのでよかった。自宅でも作りたい」と喜んだ。 2018-06-14T00:00:00+00:00 良品質へ意識共有 夏秋キュウリ栽培指導会 JAいわて平泉きゅうり部会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15548  JAいわて平泉きゅうり部会は6日、夏秋キュウリ栽培指導会を一関市内3会場で開いた。生育初期の栽培管理や注意点を確認し、良品質生産に向けて意識を共有した。 同市萩荘の会場には9人が参加した。講師は、種苗メーカーときわ研究所の熊澤洸斗さんと一関農業改良普及センターの細川健上席農業普及員が務めた。 熊澤さんは、生育初期の苗作りなどを説明し、定植後の管理は「早期に根を伸ばし活着させること」と指導した。細川普及員は気象経過と生育状況を説明し、小まめなかん水と病害虫の早期予防を呼び掛けた。 JA園芸課の渋谷光さんは「好天が続き水不足になりがち。小まめなかん水や発根促進剤を使いながら早期に活着させ、収量向上につなげてほしい」と期待した。 2018-06-14T00:00:00+00:00 カップル4組誕生 JAいわて中央 婚活イベント http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15547  JAいわて中央は9日、管内の独身男女に出会いの場を提供して応援しようと、婚活イベントを盛岡市で開いた。15回目となる今回は「カーリングde婚活」と題し、カーリングや食事を通じて交流を深めた。20〜40代までの男女19人が参加し、4組のカップルが成立した。 参加者は自己紹介後、カーリングを体験。投球フォームなどを学んだ後、男女ペアでミニゲームをした。1人がハウスの中心をめがけてストーンを投げ、もう一人はスイープをしてハウスの中心を目指した。ハウスの中心に近い上位2組のペアには、管内産の小麦粉を使った食パンとイチゴをプレゼントした。 カーリング体験後は市内のホテルに移動し、食事をしながら会話を楽しんだ。イベントには青年部員3人もサポート役として参加した。青年部の佐藤勉委員長は「参加者の積極的な姿勢が見えてよかった。今後も男女一緒に楽しめるスポーツなどを通じた婚活イベントを企画したい」と話した。 2018-06-14T00:00:00+00:00 販売目標21億円 単価向上めざす JA岩手ふるさと園芸部会 共励会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15546  JA岩手ふるさと園芸部会は7日、2017年度園芸部会共励会と通常総代会を奥州市水沢で開いた。関係者ら約120人が出席し、18年度は、販売目標21億円(野菜12億3000万円、花き4億8000万など)を目指すことを誓った。 JA経営管理委員会の千田幸男副会長は「昨年は天候の影響で単価、出荷数量ともに伸びなかった。今後は関係団体と連携し数量、単価の向上を目指し取り組んでいきたい」と話した。 JA園芸部会の佐藤啓悦部会長は「園芸部会全体の底上げを図り、情報共有を図っていきたい。昨年の反省を生かし、部会全体で盛り上げていきたい」と話した。 18年度は、生産基盤の整備、新たな技術導入、営農組合と連帯した生産量の確保と商品開発により、経営基盤の安定を進める。若い新規栽培者を育成し、高齢化による栽培縮小傾向に歯止めを掛け、世界一安全・安心な農産物を供給する岩手ふるさとのブランド力を強化し、持続的で発展的な産地形成を図る。 共励会の高額販売の部の上位入賞者は次の通り。 ◇部会長表彰=齋藤博幸(水沢)ピーマン他、佐々木久(胆沢)ピーマン他、小原晃(胆沢)ピーマン他、高橋一男(衣川)リンドウ、五十嵐学(水沢)ピーマン他、小野寺一郎(胆沢)菌床シイタケ、鈴木浩伸(衣川)リンドウ ◇高額販売団体の部=農事組合法人MSG23(水沢)ピーマン・他 2018-06-14T00:00:00+00:00 夏秋野菜 初の出発式 JA岩手ふるさと http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15545  JA岩手ふるさとは8日、初めて夏秋野菜出発式をJA中央野菜集出荷場で開いた。テープカットや運送業者への花束贈呈の他、夏秋野菜を積んだトラックを万歳三唱と拍手で見送った。 JAと生産者、町や県、全農、市場関係者ら約40人が出席した。 JA園芸部会の佐藤啓悦部会長は「今年から稼働が始まったピーマン形状選別機や施設園芸団地の取り組みは、若手の生産意欲を盛り立てている。出発式を来年以降も生産を続ける起爆剤として、目標の生産量、販売額に近づけるよう取り組みたい」と決意を述べた。 JA経営管理委員会の千田幸男副会長は「世界一安全・安心な産地を目指し取り組んでおり、そうした農産物を届ける産地としての責任がある。今後もさまざまな形で夏秋野菜産地をPRしたい」と激励した。 部会は2018年、部会員875人、12専門部で生産・販売を強化し、販売21億円を目指す。JA夏秋野菜の主力のピーマンは8日現在、ハウス栽培など1日当たり約2・5トンを出荷、最盛期には20トン以上集出荷する。キュウリは1日当たり約3トン、最盛期には約6トン以上集出荷する。 2018-06-14T00:00:00+00:00 歌手の千昌夫さん 金ヶ崎町で田植え http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15544  演歌歌手の千昌夫さんが12日、岩手県金ケ崎町で田植えを行った。友人やファン、地域住民ら約30人が応援に駆け付けた。千さんは、地元生産者に田植え機の操作方法を確認しながら、約55アールに「ひとめぼれ」の苗を植え付けた。 千さんは、昨年から金ケ崎町で米作りをしている。「水沢の高校に通っていたので、この地域は僕のふるさと。温泉が大好きなので、温泉が周辺にたくさんあるのも良い」などと話した。 千さんは収穫までに何度も水田を見に来る他、収穫も自身で行う予定。 2018-06-13T00:00:00+00:00 一関市立油島小学校 サツマイモ定植 児童が食農学ぶ JAいわて平泉女性部花泉中央支部油島女性部が指導 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15543  一関市立油島小学校全校児童?人は、JAいわて平泉女性部花泉中央支部油島女性部の指導で、サツマイモやミニトマトを定植した。総合的な学習の一環。2年生がミニトマト、その他の学年がサツマイモを植えた。 苗は、JAが食農教育に役立ててもらおうと無償で提供。部員3人が指導した。六角みの子支部長は「野菜作りを通して、育てる楽しみや食べることの大切さなどいろいろ考え、興味を持ってもらえればうれしい」と期待を込めた。 6年生の武田朱琉さんは「教えてもらったことを生かし、家の畑の手伝いをしたい」と目を輝かせた。収穫した野菜は、学年ごとに料理を作って味わう。11月下旬には地域住民を招き、感謝する会を開く予定だ。 2018-06-13T00:00:00+00:00