JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 良質リンゴ届けよう(JA江刺) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15256  JA江刺は4月28日、奥州市江刺区玉里の園芸センター内に最新型リンゴ選果機の竣工(しゅんこう)式を開いた。内部・外観センサーが一体型のタイプの選果機で、県内初の糖度の自動印字システムも備える。これまで以上に食味に優れたリンゴを出荷し、管内産ブランド「江刺りんご」の向上を目指す。 内部センサーは、従来の糖度だけを測定する反射式から透過式に変更。蜜入りの度合いや内部の熟度、変質なども判定できる。外観センサーでは発行ダイオード(LED)照明と電荷結合素子(CCD)カメラで色や形、大きさを判断して選別する。箱のバーコードで等級を読み取り、糖度を自動印字するシステムで作業を省力化する。 「江刺りんご」は近年、従来の10組△鵬辰─贈答用5組◆■貝組△亮要が増加。消費者ニーズの多様化に対応し、付加価値の向上と品質の均一化を目指し、新たな選果機の導入した。産地パワーアップ事業を活用し、17年1月から設置工事を開始。事業費は約1億1514万円。 竣工式で、小澤?一組合長は「新しい選果機を活用し、江刺りんごブランドを一層向上させ、組合員の所得向上と地域の園芸振興拡大に努めていく」と話した。 2017-05-04T00:00:00+00:00 大谷選手起用し農畜産物をPR(JA岩手ふるさと) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15255  JA岩手ふるさとは1日、「ふるさとの星キャンペーン2017・WEBでゲット〜宝の食材編〜」を始めた。JAイメージキャラクターの北海道日本ハムファイターズ大谷翔平選手の知名度を生かし、「大谷選手を育んだ宝の食材を味わおう!」をキャッチフレーズに、「ひとめぼれ」や「前沢牛」など管内産農畜産物をプレゼントする。 大谷選手の写真を採用したポスターを、関東や関西の米卸業者に配布。卸業者を通じて小売店などに配り、一般消費者に、管内産農畜産物をPRする。 ポスターの2次元コード(QRコード)などで応募したウェブページに進むことができる。キャンペーンは12月1日まで。 2017-05-04T00:00:00+00:00 キュウリ収量増へ(JAいわて平泉) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15254  JAいわて平泉キュウリ部会は4月28日、促成キュウリの出荷規格指導会を一関市花泉町の永井野菜集荷場で開いた。規格を確認し、意識を統一した。病害虫の判別を掲載したオリジナル冊子を発行。部会員全員に配り、効率のよい防除で収量アップを狙う。農家ら約20人が参加。 部会では96人が14任任郎惑檗H稜箒盂曖害円(前年対比112.8%)を目標にしている。 同部会と一関農業改良普及センター、一関地方農林業振興協議会が協力して作った「夏秋キュウリ『病害虫の見分け方』」を配布。時期や天候によって病害虫の発生が異なり、似たような症状が多いため、農薬費用の圧縮と早期防除に活用するよう促した。 丸モ盛岡中央青果褂菜(そさい)部の黒沢健二係長が販売状況と入荷状況について説明。JA園芸課の村上悟さんが出荷規格と出荷時の注意点について「規格と量目、本数不足、品質管理には注意してほしい」と強調。選別に迷ったら1ランク下げるよう呼び掛けた。。 一関農業改良普及センターの細川健主査農業普及員は、降水量が少ないので水分管理に注意を促した。 2017-05-04T00:00:00+00:00 水稲種まき体験 児童に農家と指導(JAいわて平泉) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15253  一関市立金沢小学校5年生23人は4月中旬、地元農家の手ほどきを受けながら水稲の種まきに挑戦した。同校で田んぼの先生を務める佐々木弘さんをはじめとする地元農家と、JAいわて平泉花泉営農経済センター職員が指導した。 児童は苗箱に土を敷き詰め、均等になるように「ひとめぼれ」の種もみを丁寧にまいた。同校の佐藤優羽くんは「みんなと種まきを楽しくできた。これからお米を優しく育てたい」と話す。 佐々木さんは「農業に関心を持ち、この中から米作りを継ぐ人が出てほしい」と期待を寄せた。苗箱は佐々木さんが管理し、5月に児童が学習田で田植えをする。 2017-05-03T00:00:00+00:00 小菊新たに栽培マニュアル配布(JA岩手ふるさと) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15252  JA岩手ふるさとは4月中旬、小菊の苗定植後の管理を徹底するため栽培管理指導会を開いた。農家約30人がが参加。摘心や定植後の管理のポイント、病害虫防除暦を確認。新たに栽培マニュアルを配った。 マニュアルはフルカラーで、小菊の生育特性や、時期ごとの管理方法や主要病害虫などを紹介している。生産者は「カラーで見やすい」「今後活用していきたい」と話した。 JA園芸課の高松光さんは「マニュアルには、防除暦をはじめ補足資料をつづって随時確認し、適正な栽培管理を心掛けて」と呼び掛けた。 2017-05-02T00:00:00+00:00 「こがねもち」園児と種まき(JAいわて平泉) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15251 JAいわて平泉青年部協議会一関青年部中里支部は4月26日、学校法人里中山学園認定龍澤寺こども園の年長園児39人に種まきを指導した。「こがねもち」の種もみ1.6舛魄乕槌■庫腓砲泙い拭2悉椶療朕△┐泙覇臼爐念乕弔垢襦今後、田植え、稲刈り、餅つきまでを指導する。 園児らは部員らの説明を聞き、手順を守り種をまいた。藤原玄君は「うまくまけた。早く芽を出してほしい」と話した。同支部の小野寺俊行さんは「芽が出たら毎日水をかけ、田植えまで苗の様子をよく観察して」と呼び掛けた。 2017-05-02T00:00:00+00:00 銀河のしずく 作付け300韮鞠楪兇乏搬隋覆い錣堂峇) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15250  JAいわて花巻は、県オリジナル水稲品種「銀河のしずく」の2017年度作付面積を、前年度比5倍の約300任乏搬腓垢襦F本穀物検定協会の米の食味ランキング最高評価「特A」獲得を目指し、栽培マニュアルを拡充。大規模生産となる中、施肥や栽植密度の要点を明確にし、技術水準を均一にして、高品質での安定生産を狙う。 JAの16年度の同品種作付面積は57.6如JA独自に栽培マニュアルを定め、整粒歩合80%以上、玄米タンパク質含有率7%以下などの基準を全生産者がクリア。食味ランキングでは、参考品種として「特A」を獲得した。 17年度は約300任乏搬腓垢襪海箸鮗け、栽培マニュアルを改訂。16年度の実績を分析し、元肥は、緩効性肥料から速効性肥料への切り替えを促す。初期生育を促すことで、玄米タンパク質含有量率の上昇を抑える。 さらに、適切な栽植密度の徹底を呼び掛ける。マニュアルでは1坪(約3.3平方叩謀たり60〜70株の栽植密度と、1株当たり4、5本の植え付け本数の定植を推奨。「ひとめぼれ」に比べ、分げつが少ないため、密植させて品質を安定させる。 29任覇栄兵錣鮑惑櫃垢覯峇市の農事組合法人なべくらは中旬、種まきをした。法人メンバーの藤井勇幸さんは「マニュアルに沿った育苗と栽培で、今年も特Aを獲得しておいしさを証明したい」と話した。(いわて花巻) 2017-04-30T00:00:00+00:00 各地域単位の指導を強化(JAいわて中央) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15249  JAいわて中央は4月中旬、紫波町内で2017年度野菜販売対策会議を開いた。市場関係者や各専門委員会の役員ら約70人が出席。17年度は全地域推進品目と地域特産品目に区別。各地域単位での指導などを強化し、地域特性を踏まえた複数品目の複合経営を後押しする。実需者ニーズに基づく品目推進で相対、契約販売拡大に力を入れる。 キュウリ、トマト、ミニトマト、ネギの主要4品目は品目別に重点市場へ集中出荷し、相対・契約販売とあわせて販売強化を進める。 JA野菜生産部の佐々木雅博部会長は「昨年度の実績を上回るよう取り組む」とし、JAの久慈宗悦組合長は「良品質な農産物の生産に努める生産者の思いを受け、産地支援を願いたい」と呼び掛けた。 2017-04-29T00:00:00+00:00 重点品目で29人任命(JAいわて花巻) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15248  JAいわて花巻は中旬、ベテラン農家を農家を指導役として任命する「農の匠(たくみ)」の委嘱状を交付した。重点品目ごとにベテラン農家29人を任命。長年の経験と豊富な知識をよる指導に加え、JA営農指導員への助言などを通じ、農家の所得増大と農業生産の拡大につなげる。 JAが生産拡大を進めるネギやピーマン、サトイモやタマネギ、180任鯡椹悗靴導搬膠親阿鬚靴討い襯▲好僖薀スなどの野菜類、果樹、雑穀含め18種類の品目ごとのベテラン農家に委嘱した。農家への技術指導や指導員への支援に加え、産地情報などの情報提供の仲間づくり支援、後継者育成などを担う。 ブドウの「農の匠」に任命を受けた佐藤秀明さんは「地域農業の活性化の力はもちろん、品目ごとに新規栽培者もいるので、未来に向かって伸びる後継者の育成にも努めていきたい」と意気込んだ。 高橋専太郎組合長は「皆さんの優れた技術と知識、人脈で、農業の真髄を伝えてほしい」と期待を込めた。 2017-04-29T00:00:00+00:00 気軽に楽しく活動(JA江刺女性部) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15247  JA江刺女性部は、2016年度新たな取り組みとして部員や地域住民を対象とした年間型のカルチャースクール「生き活(い)き塾」を全9回開きました。 講座内容は、茶の作法教室や草刈り機講習会、ヨガ教室、基本の着付け教室、旬野菜グルメ教室などです。 最終回(16年12月20日)のフラワーアレンジメントでは、日本フラワーデザイナー協会の八重樫光代先生の指導を受けました。参加した部員21名は、アレンジした花を前にとてもハッピーな気持ちになり大変好評でした。 これからもさまざまな内容を企画し、気軽に女性部活動に参加できるよう、みんなで声掛けをし、楽しく活動をしていきます。 2017-04-28T00:00:00+00:00 仲間と共に発展(JA岩手県青年組織協議会) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15246  会長に再任されました。よろしくお願いします。 昨年度は、4月の総会当日夜に発生した熊本地震に始まり、8月30日に県を襲った台風10号があり、政府では協同組合への過度な介入とも取れる提言、環太平洋連携協定(TPP)承認案と関連法案の成立、日米2国間協定への関心などが見られ、目まぐるしく過ぎたように感じます。 現在、農業が命と健康、自然環境を守り、地域生活に密に関わることをおろそかにして関連法律が議論されており、残念です。 国家繁栄の基礎は、食料安全保障であることを考えてほしいです。これからも、JA青年組織にできることを仲間と共に考えて行きます。農業がますます発展し、部員が継続して農業を経営できることを信じて。 2017-04-28T00:00:00+00:00 放水式で豊穣願う(JA岩手ふるさと) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15245  岩手県奥州市胆沢区若柳の徳水園で4月下旬、胆沢平野を潤す「円筒分水工」の放水式が行われ、JA岩手ふるさとや胆沢平野土地改良区など関係者ら約50人が、神事を通して五穀豊穣を願った。 放水式は毎年春行われており、冷害・干害がない豊作な年であることを祈願する。同土地改良区の及川正和理事長は「地域農業や農村を守りながら、豊かさを実感できる豊穣の秋を迎えることができるよう、役職員一丸となり取り組んでいきたい」と話した。 永きにわたった水争いを解消するため、1958年に作られた円筒分水工は、胆沢平野の農業用水を公平に配分する分水施設。外円径31.5叩国内最大級だ。上流の胆沢ダムから最大で毎秒16鼎凌紊魘ゝ襪掘¬鵤坑械娃悪任療槌を潤す。 2014年から円筒分水工に3本の噴水を設置。「命水の大噴水」と命名した。円筒水分工の直径にちなみ高さ24辰凌綯譴蓮胆沢平野のシンボルとなっている。  2017-04-28T00:00:00+00:00 紫波の農畜産物どうぞ(JAいわて中央) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15244  JAいわて中央は20日、盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングで「紫波をまるごと味わう夕べ〜『しわもちもち牛』と春の味覚の饗宴(きょうえん)」を開いた。JAのブランド牛「しわもちもち牛」など紫波町産農畜産物の消費拡大が目的だ。 事前にチケットを購入した約260人が参加し、ホテルのシェフが考案したこの日限りの特別メニューを味わった。町内産の農畜産物を中心にした約20種類の料理と自園自醸ワイン紫波のワイン、町内四つの酒蔵の日本酒などが並んだ。中でもA5等級の「しわもちもち牛」のモモ肉を使ったローストビーフが人気を集めた。 いわて中央牛愛女子会が独自開発した「しわもちもち牛の味噌(みそ)ハヤシライス」も用意。同会メンバーが来場者に提供した。食べた来場者は「牛肉が柔らかく、野菜もたくさん入っていておいしかった。これからも、しわもちもち牛を食べたい」と喜んだ。 出席した紫波町の熊谷泉町長は「町の農業は多彩。貴重なしわもちもち牛を味わいたい」と笑顔で話した。 夕べは女子会が考案した「しわもちもち牛の味噌ハヤシライス」をPRと、しわもちもち牛の知名度向上を目的に、JA営農販売部畜産課が企画した。主な食材が地元産だったことから地元産にこだわって開いた。 地域の飲食店の関係者も参加しており、吉田長裕課長は「これをきっかけにハヤシライスを提供していただけるお店が広がるとうれしい」と期待をした。 2017-04-28T00:00:00+00:00 栽培講習会(JAおおふなと) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15243  JAおおふなとは4月下旬、大船渡市で「トンネル・露地ピーマン定植および栽培指導会」を開いた。生産者やJA、大船渡農業改良普及センターの職員など26人が参加した。 JA営農経済部の佐々木雄司職員が、2017年度の作付面積や苗配布日程、栽培管理について説明。参加者は今年の収量確保に向け取り組むことを確認した。 新沼良治さんの圃場(ほじょう)では、トンネル栽培についての現地指導もした。新沼さんは「トンネル栽培は根張りが良く、収穫期間も伸びる他、早期出荷にもつながる」とトンネル栽培について話した。 2017-04-28T00:00:00+00:00 花き部会 小菊専門部(JAいわて平泉) http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=15242  JAいわて平泉花き部会小菊専門部は18〜20の3日間、JA管内9会場で定植時期に向けた栽培指導会を開き、定植前後の管理について注意点を確認した。 一関市の小岩保寛さんの会場には、新規生産者2人を含む7人の生産者が参加。今後の栽培管理や開花調節技術について学んだ。 一関農業改良普及センター鈴木翔農業普及員が「定植苗は根が伸び過ぎないようにすること。活着後の摘心は確実に止まっているかを確認すること。整枝はそろった枝を3、4本に仕上げること」と説明をした。 さらに「べと病の発生が多発している。湿度の管理をしっかりと行い、丈夫に育苗をすること」と注意を呼び掛けた。 2017-04-28T00:00:00+00:00