JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 家族経営 見本に 全農酪農経営体験発表会 農水大臣賞の山崎さん祝福 JA新いわて http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16150  9月に行われた第36回全農酪農経営体験発表会で、岩泉町の山崎敏さんが最優秀賞(農水大臣賞)に輝いたことを受け、JA新いわて祝賀会実行委員会は12月中旬日、岩泉町で受賞祝賀会を開いた。 JA酪農生産部会宮古支部の田河原憲幸副支部長が実行委員長となり、部会員の他、県や町などの関係者ら約100人が出席。田河原実行委員長は「酪農仲間にとって明るい話題となった。これを契機に地域一体で酪農を頑張っていきたい」とあいさつした。 山崎さんは、家族経営で最大限の所得を得るための取り組みを「目標を”見える化”し、一致団結!家族酪農」と題して発表した。「諸先輩方のご指導で、このような賞をいただくことができた。私を支えてきてくれた家族に感謝する」と謝辞を述べた。 2018-12-18T00:00:00+00:00 野菜の若手育成へ研修 JA新いわて http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16149  JA新いわては12月上旬、八幡平市で野菜特産部門を対象とした野菜若手担い手研修会を開いた。若手生産者や関係者ら約40人が参加。2018年の野菜販売を報告し19年の取り組みを確認した他、法人化や農業生産工程管理(GAP)の取り組みを学んだ。 アンドファームの三浦正美代表(JA野菜特産物生産部会協議会会長)が「農業者から経営者へ 法人化へのあゆみ」と題して講演。16年の法人化までの歩みと経営者としての心構えなどを、経験を踏まえた話で伝え、若手生産者を激励した。 JA営農経済部営農企画課の高橋良之さんは、JAのGAPの取り組みを説明。農業経営にとってのGAP導入の意義などを管内の先進事例を交えて紹介した。 岩手町でキャベツを生産する西舘隆臣さん(31)は「今後の農業経営で、働く人の環境づくりの大切さを実感した」と話した。 三上栄常務は「未来は若い人のためにある。若い人が動かないといけない。皆さんの活躍で地域を活性化してほしい」と述べた。 2018-12-18T00:00:00+00:00 リンドウ面積拡大 JAいわて花巻西和賀花卉生産組合 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16148  JAいわて花巻西和賀花卉(き)生産組合は11月下旬、西和賀町で生産者の集いを開いた。組合員やJA職員、市場、行政の関係者ら65人が参加し、組合の主力であるリンドウの栽培面積拡大に向け、意識を統一した。 今年度の栽培経過や販売実績を報告した後、各市場関係者が「今年度の販売経過と来年度への要望」を提案。来年度に向けた生産・販売方針を確認した。 来年度は、リンドウの栽培面積拡大や販売額増加などを目標に掲げて取り組む。特に栽培面積の拡大は西和賀地域最大の目標に据え、来年度は新改植を強化し推進する。 組合のリンドウは、昼夜の寒暖差と冷涼な気候により鮮やかな色合いを出す。紫を中心にピンク、白など?種類のオジリナル品種も栽培。これまで培った技術を次世代へつなぎ、産地維持と発展を目指す。 2018-12-18T00:00:00+00:00 北海道の被災地へイベントの募金を JA江刺青年部藤里支部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16147  JA江刺青年部藤里支部は12月上旬、9月に発生した北海道地震の被災地に贈る義援金を、JA岩手県青年組織協議会の?橋真悟会長へ手渡した。協議会を通じて被災地に贈る。 及川忠司支部長は「助け合いの気持ちで、地域のイベントを通して募金を呼び掛けた。復興に役立ててもらいたい」と手渡した。 同支部は10月27、28日にJA江刺本店で開いた「第35回JAふれあいフェスティバル」で、支部のブースに募金箱を設置して協力を呼び掛けた。 2018-12-18T00:00:00+00:00 ハーバリウムがヒット 八幡平市の子育てママグループ 安代のリンドウ加工 クリスマス向け最盛 産地振興さらに http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16146  八幡平市で子育て中のママが中心となって活動する「花っ娘(こ)」は、安代のリンドウを使った加工品を、地元の産直や盛岡市で販売している。10月末から販売を始め、クリスマスシーズンに向け、出荷最盛期を迎える。売れ行きは上々で、11月からクリスマスバージョンの商品を販売している。 「花っ娘」の宮野亜由美代表は、日本一のリンドウ産地である岩手県八幡平市でリンドウを栽培し、8年目を迎える。夏は収穫や選別、冬場は加工品作りと、通年雇用を目指すため2017年、「花っ娘」を発足した。 子育て中の母親が楽しく働ける職場をつくりたいという思いから、働き方にも工夫を凝らす。育児を最優先に考え、1日3時間以上働ければ、子育てを優先したシフトで働くことができる。現在、キャンドルやハーバリウムなど約5種類の商品を、開発・販売している。 宮野代表は「冬の作業は、規格外になった安代りんどうを中心に、それぞれの性格に合った加工品を作っている。安代のリンドウは品質が良い。栽培技術に自信と誇りを持って、生産・加工品の販売をしていきたい」と意気込む。 現在、ワークショップにも力を入れており、安代りんどうがさまざまな形に変化する地元の花の面白さを、大人から子どもらに発信している。今月末には児童を対象に、同市内でキャンドル作りと夢灯(あか)り体験を実施する予定。 2018-12-16T00:00:00+00:00 グラスアート体験 マイ写真立て完成 JA岩手県女性組織協議会フレッシュ部会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16145  JA岩手県女性組織協議会フレッシュ部会は13日、盛岡市で2018年度フレッシュリーダー研修会を開いた。グラスアートを体験した他、農業者年金を研修し、老後生活の備えについて理解を深めた。 県内JA女性部のフレッシュ部員30人が参加。北上市のグラスアートインストラクター・阿部安さんの指導で、透明アクリル版を使ってフォトスタンドを作った。 JAいわて花巻北上地域支部フレッシュ部長の?橋安希さん(37)は「フォトスタンドは自宅で使いたい。他の女性部のフレッシュメンバーと交流できてよかった」と喜んだ。 農業者年金については、岩手県農業会議農地・経営部の菅原聡主任主査が加入要件を説明した。 2018-12-16T00:00:00+00:00 もち米生産好成績 中沢団地に優秀賞 JA岩手ふるさと胆沢地域もち米生産団地協議会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16144  JA岩手ふるさと胆沢地域もち米生産団地協議会は12月上旬、奥州市水沢で収穫祭を開いた。もち米集荷率と1等米比率が高い団地を表彰する優秀賞には、中沢もち米生産団地が輝いた。生産者ら約50人が出席し、もち米の情勢や今年度の生育経過などを振り返り、来年に向けて気持ちを高めた。 7生産団地で組織する同協議会の1等米比率は65%で、契約数量に対する集荷比率は94%。中沢もち米生産団地は1等米比率100%、集荷率は121%だった。 協議会の佐々木鎮夫会長は「今年は思ったような集荷とならなかった。来年に向けて対策をしていきたい。今後も生産者一丸となり、盛り上げていきたい」と話した。 2018-12-15T00:00:00+00:00 女性部の声 事業反映を JAいわて中央女性部 常勤役員と懇談会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16143  JAいわて中央女性部は12月上旬、紫波町のJA本所でJA常勤役員との懇談会を開いた。女性部役員とJA役職員ら30人が参加。日頃の女性部活動を通じて感じたことや、JA事業に対する要望などについて意見交換した。 浅沼清一JA組合長は「JA岩手県大会の講演会でも『女性の参画なくしてJAの存続はない』という話があった。皆さんの積極的な参加をお願いしたい」と呼び掛けた。 女性部員からは、JA施設や備品についての要望や部員加入推進への協力、営農指導の充実した体制などについて要望が出た。 JAは、マイナス金利を背景に信用事業の収支悪化が懸念され、JA経営全体に影響を及ぼすことが予想されるとこから、存続に向けて大きな改革に取り組まなければならないという現状を説明。その上で、要望に対してできる限り対応することを説明した。 また、JAが2017年に各支所に設置した支所運営委員会について紹介。「支所運営委員を通じて積極的な意見をいただきたい。女性の協力がなければ地域は活性化しない。女性の意見を積極的に反映していきたい」と呼び掛けた。 2018-12-15T00:00:00+00:00 阿部さん去勢牛 最優秀に輝く JAいわて平泉 第10回いわて南牛枝肉研究会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16142  JAいわて平泉は12月上旬、東京都港区の東京食肉市場で第10回いわて南牛枝肉研究会を開いた。最優秀賞には、阿部秀樹さんの去勢牛が輝いた。脂肪交雑や肉付き、肉色など全てが高い評価で、枝肉1礎渦舛郎嚢眞佑裡械械械葦澆世辰拭 去勢32頭、雌8頭が出品され、上物率は97・5%。前年同期に比べて平均枝肉単価は69円高い2746円、平均販売金額は2万1131円高い144万2391円だった。 阿部さんは「受賞することができ、とてもうれしい。枝肉重量をより大きくできるよう頑張りたい」と話した。 JA畜産部の千葉清伸部長は「地域内一貫生産の効果が現れ、生産者の努力と理解をいただきながらの指導が実を結んだ」、JA肥育牛部会の佐々木賢治部会長も「地域内一貫生産で購買者に好印象を与えることができた」と話した。 その他の入賞者は次の通り。 ▽優秀賞=佐藤一志、佐々木順一、小山平治 ▽優良賞=千葉大、訃室牧場、三浦博正 2018-12-15T00:00:00+00:00 JAいわてグループ6次産業化アワード初開催 県内33点から厳選 大賞に 陸前高田市・ひころいちファーム 「米粉ぱすたスナック」 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16141  JA岩手県五連で構成するJAいわてグループ6次産業化促進対策連絡会は13日、盛岡市で2018年度JAいわてグループ6次産業化アワードの審査会を開き、入賞商品を決めた。大賞に、陸前高田市のひころいちファームの「米粉ぱすたスナック」を選んだ。 アワードは、県内の6次産業化商品の販売拡大と農畜産物の消費拡大、PRにつなげようと初めて開いた。 県内JAの組合員や組合員が運営する組織などから、調味料や麺、菓子など33点の応募があった。書類審査を通った16点を味や食感、デザイン、素材の特性が生かされているかなどを総合的に審査した。 入賞した商品は、県内JAの産直やAコープ東北などで販売する予定だ。表彰式は1月17日に盛岡市で開く。 その他の入賞商品名、組織、JA名は次の通り。 ▽優秀賞=美ーツドレッシング(Vegefruハーモニー、いわて平泉)、ミニトマトジュース(キートスファーム、いわて中央)▽優良賞=とまと味噌鍋の素(農事組合法人上小田代、江刺)、長ねぎ醤油ドレッシング(漬物処きら星、いわて平泉)、大麦入りどん菓子ズドーン(合同会社HUB、おおふなと)▽審査員特別賞=玉山ナンテコッタ(いわてたまやまスイーツhimekashi、新いわて) 2018-12-14T00:00:00+00:00 岩手県「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール 平沢さん、佐藤さん県知事賞に輝く http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16140  JA岩手県中央会は13日、盛岡市で第43回「ごはん・お米とわたし」作文・図画岩手県コンクールの審査会を開いた。県知事賞に一関市立一関小学校6年の平沢榎澄さん(作文部門)、同市立興田中学校1年の佐藤瑞実さん(図画部門)を選んだ。全国コンクールで、佐藤さんは文部科学大臣賞、平沢さんは優秀賞に選ばれている。 県内の小・中学校から作文78点、図画184点の応募があった。表彰式は、1月23日に盛岡市内で開く。 県知事賞を除く主な入賞は次の通り。 ◇作文部門▽県教育長賞=伊藤朱美怜(花巻市立南城中3年)▽JA岩手県五連会長賞=菊池 由佳莉(奥州市立木細工小1年)▽家の光協会北海道東北普及文化局長賞=菊池優花(花巻市立東和中3年)▽日本農業新聞東北支所長賞=田中優翔(岩手町立一方井小5年)▽優秀賞=佐藤琥太朗(花巻市立宮野目小2年)、菊池怜史(奥州市立木細工小5年)▽学校奨励賞=花巻市立南城中学校 ◇図画部門▽県教育長賞=野辺地柊真(九戸村立江刺家小6年)▽JA岩手県五連会長賞=野辺地柔悟(同5年)▽家の光協会北海道東北普及文化局長賞=千葉心遥(一関市立滝沢小2年)▽日本農業新聞東北支所長賞=小笠原光汰(九戸村立江刺家小1年)▽優秀賞=野辺地登希光(同1年)、及川小春(一関市立興田中1年)▽学校奨励賞=一関市立興田中学校 2018-12-14T00:00:00+00:00 管内産イチゴ始まる 高温で例年より早め JAいわて平泉いちご生産部会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16139  JAいわて平泉いちご生産部会は10日、一関市のJA花泉集荷場でイチゴ出荷規格目ぞろえ会を開いた。部会員や関係機関など約20人が参加し、選別調整、出荷規格を確認し、品質を保持した安定的な出荷を目指す。丸モ盛岡中央青果の齊藤隆二課長は「栃木県産が進んでいるが、最近の寒さで落ち着くのでは」と出荷状況を説明した。 管内産は「さちのか」と「やよいひめ」が主力。12月上旬まで気温が高めに推移したことで果実肥大が進み、出荷は例年より早まった。クリスマス需要も始まり、熟度を確認しながら年内に出荷するよう呼び掛けた。 佐藤正弘部会長は「先週まで好天が続いたため、例年の同時期より出荷量が多い。好スタートが切れればうれしい」と期待した。 JA園芸課の吉田成美さんは「出荷は年明けから本格的に始まる。生産量を維持し、安定的に出荷できるように努めていきたい」と話した。 2018-12-14T00:00:00+00:00 婚活イベント 花通じ男女交流 JA新いわて青年部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16138  JA新いわて青年部は12月上旬、盛岡市で婚活イベント「ファーマーズパーティー2018」を開いた。管内産などの花で作るフラワーアレンジメントを通じて交流した。 男性13人、女性8人が参加。青年部の米田雅樹委員長は「たくさんの人と会話をして、大いに楽しんでください」とあいさつした。  イベントでは蠻肋豈犒櫃稜肋貊濛緝修了愼海如▲瀬螢△筌灰奪肇鵐侫薀錙次▲劵个覆斌鵤隠擬鑪爐鮖箸ぁ▲哀襦璽廚瓦箸飽譴弔虜酩覆鮑遒辰拭G肋譴気鵑蓮屮侫薀錙璽▲譽鵐献瓮鵐箸鯆未犬董▲灰潺絅縫院璽轡腑鵑両譴鯆鷆,垢襪里今回の目的。クリスマスをイメージし、花と触れ合いながら仲良くなってくれればうれしい」と話した。 フリータイムでは、料理を味わいながら会話を弾ませ、1組のカップルが誕生した。 2018-12-14T00:00:00+00:00 育てた米使いカレー 奥州市立胆沢第一小学校 収穫祭 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16137  奥州市立胆沢第一小学校の5年生68人は10日、田植えや稲刈りを指導した生産者の吉田尅丈さん、JA岩手ふるさとの職員らを招き収穫祭を開いた。児童らは手作りしたカレーを振る舞い、感謝の言葉とお礼の手紙を贈った。 吉田さんは「4月の種まきから収穫まで、真面目に取り組んでくれた。普段あまり体験できないことなので、この経験を大切にしてほしい」と話した。 JA胆沢地域センター営農経済課の渡辺成幸課長は「皆さんが苦労をして作ったお米を食べられる喜びを味わってほしい。体を作るためにも大切なお米をおいしく食べてほしい」と呼び掛けた。児童は「自分たちで作ったお米を食べて、とてもおいしかった」と笑顔を見せた。 2018-12-14T00:00:00+00:00 トマト2億円達成祝う JA新いわて奥中山野菜生産部会トマト専門部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16136  JA新いわて奥中山野菜生産部会トマト専門部とJAは12月上旬、八幡平市で「トマト産地販売2億円達成記念大会」を開いた。生産者、関係者ら50人が出席。部会設立から2億円達成するまでの歩みを振り返った。今後は栽培拡大や産地造成を推進し、5年後の目標販売額2億5000万円の早期達成を、参加者全員で確認した。 2018年度の販売額2億円は前年比131%で、出荷量は同104%の13万9000ケース(1ケース4繊法かいよう病の発生が例年より多い傾向だったが、出荷量は7〜10月に前年を上回る傾向で推移し、単価高にも恵まれ2億円を達成した。 トマト専門部長の?橋勉さんは「2億円の達成は行政、市場、関係者と生産者が一体となって取り組んだ結果。今年度は高単価だけでなく、課題の夏以降の出荷ができたことが2億円につながった。これに甘んじることなく3億円を目指し、部会員全員で頑張ろう」と強調した。 2018-12-13T00:00:00+00:00