JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 大谷選手の新人王祝福 JA岩手ふるさと http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16049  JA岩手ふるさとは13日、JAのイメージキャラクターを務める米大リーグの大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)が、アメリカンリーグの最優秀新人(新人王)に選出されたことを受け、本店正面にメッセージを掲げた。来店者をはじめ地域住民の目に留まり、地元から大谷選手を祝福する。 JAはこれまでも投打で活躍する大谷選手を地元から応援する機運を高めようと、各支店に応援看板を設置してきた。 米大リーグの新人王は、日本選手では2001年のイチロー外野手以来、17年ぶり4人目の快挙だ。大谷選手は、投手で10試合に先発して4勝2敗、防御率3・31。打者としては104試合で打率2割8分5厘、22本塁打、61打点、10盗塁。また、メジャー史上初となる同一シーズンで「10試合登板、20本塁打、10盗塁」を達成した。 大谷選手はJA管内出身で、北海道日本ハムファイターズに所属していた2016年からJAイメージキャラクターを務める。管内産農畜産物のPRや、組合員の生産意欲の向上などに貢献している。   JAでは現在、大谷選手を起用した農畜産物のPRキャンペーンを展開。オリジナルグッズも作成し、管内産農畜産物を広くPRする。キャンペーンの詳しい内容は、JAのホームページで紹介している。 2018-11-14T00:00:00+00:00 非結球レタス出荷順調 JA新いわて 新作型に手応え http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16048  JA新いわての宮古営農経済センターが今年から取り組んだ、秋冬期に出荷する非結球レタスの出荷が順調に進んでいる。10月下旬から収穫が始まり、市場からの品質評価も高い。12人が栽培し、12月中旬までの出荷を目指す。 同センターは、農家の所得向上に向け、秋冬期に出荷する非結球レタスの栽培に着手。レタス栽培先進地の奥中山エリアに足を運び、栽培を学んできた。 田野畑村の中村春江さんは「ここまでの作業は楽だと感じた。生育もゆっくり進むので、収穫に追われることがないので助かっている」と話す。 同センターの平坂博喜営農指導員は「ここまで順調に進んでいるが、出荷可能な期間や地域に適した品種選定など、まだやることは多い。試験栽培のデータをまとめ、奥中山エリアからリレー出荷できる産地を目指していきたい」と意欲を見せた。 秋冬期のレタス栽培は、生産が拡大している春採りブロッコリーとの輪作体系による長期出荷を可能にする。春のブロッコリー、夏秋野菜、秋冬レタスで産地振興を進めていく。 2018-11-14T00:00:00+00:00 「ちっちゃな道の駅末崎支店」 リンゴや苗販売 JAおおふなと http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16047  JAおおふなと末崎支店は8日、同支店駐車場で「ちっちゃな道の駅末崎支店」を開いた。エーコープマーク品や管内産リンゴ「大夢」「ジョナゴールド」を特売した他、花き生産者3人も出店し、花壇苗や野菜苗などを販売した。 地域復興や地域との結び付き強化、JAのPRにつなげるのが目的。同支店での開催は7月に続き2回目。 今回は、女性部と連携し、みそ焼きおにぎりと豚汁を来場者に振る舞った。佐藤照支店長は「振る舞いだけ食べに来るのも大歓迎。来店のきっかけになってくれれば」と期待を寄せた。 2018-11-14T00:00:00+00:00 GAPアジア版取得 米「金色の風」 JAいわて平泉ブランド米部会 中央会や全農いわてに報告 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16046  JAいわて平泉とJAブランド米部会は13日、盛岡市の県産業会館を訪れ、県産米「金色の風」で、県内初となるアジア版農業生産工程管理(ASIAGAP)の団体認証を取得したことを、JA岩手県中央会やJA全農いわてに報告し、関係機関の支援に感謝を伝えた。 認証取得にはJA全中やJA全農、JA共済連、農林中央金庫で実施する「JAグループGAP第三者認証取得支援事業」を活用。アドバイザーの派遣などの支援を受けた。 JAの佐藤鉱一組合長は「ラクビーワールドカップや東京五輪へ供給の第一歩。これからさらに良質米生産や輸出などにも取り組みたい」と述べ、支援に感謝した。 同部会の小野正一会長は「取得に向けた勉強会に家族が出席するなどして、後継者育成にもつながった。来年のワールドカップで、アジアGAP認証の米を使ってもらえるよう働き掛けをお願いしたい」と全農いわてなどに要望した。 中央会の小澤?一副会長は「厳しい基準をクリアしたことに敬意を表する。われわれも販売に努力したい。先進事例として本県のGAPを普及していきたい」と述べた。 その他、JA「金色の風」栽培研究会のブランデング米部会が、県版GAPの12月取得を目指ししていると報告した。 2018-11-14T00:00:00+00:00 岩手県種雄牛に「菊勝久」 BMS、上物率 歴代最高 県和牛振興に期待 一関市 伊東 孝さんが生産 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16045  一関市大東町の伊東孝さんが生産した「菊勝久」が、県有種雄牛に認定された。現場後代検定で脂肪交雑値(BMSナンバー)が8・0、上物率(4、5等級)100%と県歴代最高の成績。質と量を兼ね備えた県産和牛の生産拡大が期待される。 伊東さんは1965年ごろ兼業で2頭の乳牛から酪農を始め、78年ごろに和牛繁殖に転換。繁殖牛2頭から始め、99年の退職を機に現在の4頭まで増頭した。 「菊勝久」の母「きくまみ」は2006年、一関市花泉町で生産された。伊東さんは九州から繁殖もと牛導入も検討したが、県南市場で「菊安舞鶴」の血統を持ち、体形に優れていた「きくまみ」を導入した。 11年5月30日に県の基礎雌牛の認定を受けた。伊東さんは「東日本大震災の後という苦しい時の明るい話題にやる気がわいた」と当時を振り返る。 「菊勝久」は13年5月13日、一関市大東町で生産された。父は「安福久」、母の父は「勝忠平」、祖母の父は「菊安舞鶴」。16年度に種雄牛候補に選ばれた5頭のうちの1頭だ。 JAいわて平泉は、管内で生産された種雄牛候補であることから、県有種雄牛に認定される前の18年4月から先行交配を実施。早いもので来秋には産子が市場上場される。 JA畜産部の千葉清伸部長は「管内から歴代最高の成績で県有種雄牛として認定されたことは喜ばしい。JAも積極的に菊勝久の交配を推奨し、農家所得の向上につなげていきたい」と意欲を示した。 伊東さんは「産子が市場にデビューしてから成果が確認できるまで数年かかる。菊勝久の子が欲しいと肥育農家に言われるような種雄牛になってほしい」と期待を込めた。 2018-11-14T00:00:00+00:00 JAいわて中央、松山市の取引先(株)フジと 災害時に相互支援協定 農産物など調達、供給 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16044  JAいわて中央は8日、紫波町で相対取引先の松山市の螢侫犬函嶌匈音における支援相互協定」を結んだ。災害発生時、農産物など供給可能支援物資の調達と供給に、相互協力することを確認した。 同社の山口晋社長とJAの浅沼清一組合長が調印した。浅沼組合長は「協定の締結で、今後の連携強化となるよう取り組んでいきたい」と話した。 山口社長は「災害発生時に地域のインフラとして機能を発揮するための裏打ちとなった。今後は取引拡大とともに、物心両面でのつながりを大切にしたい」と述べた。 2018-11-14T00:00:00+00:00 アスパラ 冬場出荷へ 根や地温管理徹底 JA新いわて 伏せ込み研修 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16043  JA新いわて奥中山営農経済センターは11月上旬、一戸町で伏せ込み研修会を開いた。冬取りアスパラガスは5月に定植し?月中旬から出荷が始まる。 同町奥中山は、9月ごろから気温が8度以下になることがある。低温で芽を出す促成アスパラガスの特性を生かし、日本一早い出荷が可能となる。クリスマスシーズンのピークに向け、出荷準備に取り掛かる。 研修会は奥中山野菜生産部会促成アスパラガス専門部の坂本誠部会長の畑で行い、パイオニアエコサイエンスの松永邦則さんは「堀り上げは、細い根の吸収根をしっかり残す。伏せ込み後は芽付近の地温管理を徹底する」と、注意点を説明した。 坂本部会長は「13年目になるが、今までで一番良い出来で収穫が楽しみ。消費者に冬でもおいしいアスパラガスを届けたい思いで、専門部全体で頑張っている」と笑顔で話す。 東京青果の小形真太郎さんは「今の時期は輸入がメインだが、最近は輸入物と国産の売り場を分けているため単価が下がることはなく、価格は昨年程度の予想。1月ごろまでは出荷してほしい」と呼び掛けた。 2018-11-13T00:00:00+00:00 JAいわて花巻 姉妹JAに見舞金 和歌山の台風 果樹打撃 被災組合員寄り添って http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16042  JAいわて花巻の?橋勉副組合長は10月下旬、姉妹JAの和歌山県JA紀の里本所を訪れ、9月4日の台風21号の甚大な被害に対する見舞金を吉田哲男組合長へ手渡した。 JA紀の里の被害は果樹全般に及んだ。柿やミカンは落葉によって養分蓄積が不十分となり、桃は枝折れなどで来年の収穫が危ぶまれている。風による建物やハウスの被害も多く、建物更生共済は現在も損害査定中だ。 吉田組合長は「心温まるお見舞いやご厚情を糧に、組合員の気持ちに寄り添いながら役職員一同まい進したい」と話した。 2018-11-13T00:00:00+00:00 江刺りんご初せり サンふじ特選28玉10腺隠械伊円 過去最高値に並ぶ 盛岡市中央卸売市場 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16041  盛岡市中央卸売市場で10日、JA江刺管内産高級ブランドリンゴ「江刺りんご」のサンふじと「シナノゴールド」の初せりがあった。サンふじ特選28玉(1ケース10繊砲、過去最高値と並ぶ1ケース130万円で落札された。9年連続の100万円越えに、会場では大きな拍手が起こった。 同日、管内産のサンふじが555ケース(1ケース10繊貌荷。販売総額は566万3300円(前年比121・4%)、平均礎渦舛錬隠娃隠恒漾米隠坑掘Γ供鵝砲世辰拭「シナノゴールド」は333ケース入荷。販売総額188万4500円(同81・8%)、平均礎渦舛錬毅僑怯漾米隠牽院Γ院鵝法「シナノゴールド」特選28玉は、過去最高値と並ぶ25万円だった。 高値落札を受け、JAりんご部会の小沢静雄部会長は「春先は順調に推移したものの、猛暑や台風などの過酷な条件を乗り越えて本日を迎えた。これからも良い物を作り続け、評価に応えていきたい」と力を込めた。JAの小川節男組合長は「例年以上においしさが凝縮したサンふじに仕上がっている。生産者の今後の励みになる評価を受け光栄」と喜んだ。 今年は例年より5〜7日程度開花が早く、玉肥大は例年より大きくなっている。着色、糖度、蜜入りともに良好。JA園芸センターでは8日から選果が始まっており、12月末まで続く見込み。 2018-11-11T00:00:00+00:00 菊池雄星投手迎え JAいわてグループ 12月に野球フォーラムを開催 菊池投手の講演や県内JAの特産品が当たる抽選会もある  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16040  JAいわてグループは12月9日、盛岡市の盛岡タカヤアリーナで「JAいわてグループPresents2018野球フォーラムin盛岡〜スポーツと食・農で子どもたちの未来を創る」を開く。同市出身で埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手が「子どもの教育とスポーツ〜賢く強く生きるために必要なこと」をテーマに講演する。参加申し込みは30日まで。 スポーツトレーナーで、インストラクションズの清水忍代表が「子どもの脳と体の発育と運動〜成長にあわせた運動課題」を講演する。 その他、野球選手対象のスピードガン・コンテスト、医師や理学療法士による野球肩肘検診、野球未経験の子どもたちがボールや運動に親しめるストラックアウト、「ならびっこ野球〜雄星杯」を実施する。県内JAなどの特産品が当たる抽選会もあり、誰もが楽しめる内容だ。 午前10時から午後3時まで。参加は無料。対象は小・中・高の野球選手や指導者、保護者の他、一般も含む先着2000人。 申し込みは、JA岩手県中央会のホームページまたは往復はがきで。宛先は〒020−0022盛岡市大通1−2−1。 問い合わせは中央会「野球フォーラム係」、(電)019(626)8519(平日)。 2018-11-10T00:00:00+00:00 リンゴ「大夢」理解深める 宮古市で園地見学会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16038  宮古市や宮古地域大夢栽培研究会は11月上旬、同市の内の沢りんご生産組合園地で宮古地域復興りんご「大夢」の園地見学会を開いた。抽選で選ばれた22人が参加。「大夢」や旬のリンゴを収穫し、宮古産リンゴに理解を深めた。 宮古地域で生産する「大夢」は、「ふじ」と「ゴールデンデリシャス」を交配した県オリジナル品種。2013年に品種登録され、「復興に大きな夢をのせて」という思いで命名された。11月上旬が旬。適度な甘みと酸味があり、蜜入りで果汁が多い。大玉で600弔鯆兇┐詈もある。 市内の舘洞慶子さんは「大夢という名前だけは知っていた。実際食べるとほど良い酸味があり、ジューシーでおいしかった。知り合いにも教えたい」と笑顔で話した。 栽培研究会の村木徳造会長は「10人の会員が中心で栽培しているが、まだまだ出荷量は少ない。大夢は宮古地域の気候に合っているリンゴ。特徴を生かし、地域の特産品にして復興へとつなげたい」と話す。 2018-11-10T00:00:00+00:00 気仙小枝柿 加工作業ピーク JAおおふなと http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16037  大船渡市にあるJAおおふなとの農産物処理加工・集出荷施設で、気仙小枝柿の加工作業が最盛期を迎えている。11月上旬から収穫が始まり順次、皮むき、吊るし作業を行っている。12月中旬から下旬の販売開始を目指し加工作業は続く。 2018年産の気仙小枝柿の収量は、11月7日時点で生柿で約6鼎畔診並み。中旬まで収穫すると、500舛ら1伝が予想される。 8日は、同施設で6人が作業した。JA生産管理センターの村上和正センター長は「急激に乾かすと表面だけ乾燥して中の水分が抜けないので、温度と湿度を見ながら、じっくり乾かす必要がある」と作業を見つめる。 乾燥歩留まり30%くらいになったら取り込み、整形、寝せ込みの作業を繰り返し、果実内の糖分を出させて完成する。 2018-11-10T00:00:00+00:00 芋の子汁味わい地域住民が交流 JAいわて平泉ハートフル川崎支部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16036  JAいわて平泉ハートフル川崎支部は11月上旬、一関市川崎町で第18回ふれあいイモ煮会を開いた。75歳以上の地域住民ら約80人が参加し、芋の子汁を食べて交流を深めた。 JA千厩介護福祉センターの加藤真由美さんの指導で、血流を良くするレインボー体操を行った他、紙芝居や踊りで楽しいひとときを過ごした。 千葉政子支部長は「芋の子汁を味わいながらコミュニケーションを深めてほしい」と呼び掛けた。 今野シノブさんは「芋の子汁がとてもおいしい。みんなと話ができるので毎年楽しみにしている」と話した。 ふれあいイモ煮会は、地域の75歳以上に交流を深めてもらう目的で、毎年開いている。 2018-11-10T00:00:00+00:00 ふるさとの味 全国へ 一関ふるさと便「冬の便」出発祝う http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16035  一関ふるさと便実行委員会は7日、一関市のJAいわて平泉西部営農振興センター前で2018年度一関ふるさと便「冬の便」の出発式を開き、関係者約30人が出席した。一関地方の農畜産物や特産品が13コースの品ぞろえで“ふるさとの味”を全国へ届ける。 一関ふるさと便は、ふるさとを離れて暮らす市出身者や親族へ、地元の農畜産物や特産品を届けるもので、今年で32年目。冬の便は、米「ひとめぼれ」、リンゴ、曲がりネギ、いわて南牛などを取り扱う。申し込みの受け付けは12月6日まで。毎週水曜日に発送する。 一関市の佐藤善仁副市長は「皆さまから大変評価をいただいている。当地域の農畜産物や特産品が一層伸びるようPRを進めたい」とあいさつした。 同実行委員会副会長でJAの佐藤鉱一組合長は「親戚や子どもに送る人や贈られた人が注文してリピーターになるなど、全国に一関のファンがいる。ふるさと便を通して産地の確立に取り組んでいきたい」と話した。 2018-11-10T00:00:00+00:00 地元食材PR JAいわて花巻 「地産地消 食祭展」 黒ぶだう牛ステーキとローストビーフ」など22品など 約450人が堪能 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16034  JAいわて花巻は11月上旬、花巻市のJA総合営農指導拠点センターで「地産地消 食祭展」を開いた。JA管内4地域の農産物をふんだんに使った料理や酒が並び、地域住民ら約450人が味わった。 JA担当者と地元ホテルが協議や試食会を重ね、メニューを考案。「西和賀の山菜と花巻産野菜ベーコン炒め」「北上産二子さといもの芋の子汁」「黒ぶだう牛ステーキとローストビーフ」など22品が並んだ。 今回から特設コーナーとして、JA主催「地産地消料理コンクール」で最優秀賞に選ばれた料理など、コンクールの受賞料理計4品も提供した。 南部杜氏(とうじ)が手掛けた全国の日本酒や県産ブドウ100%使用のワイン、遠野産ホップを使ったビール、JA子会社の、のむヨーグルトなどもそろえた。 阿部勝昭組合長は「管内には素晴らしい農産物が豊富にあり、お酒の原料になる農産物もそろっている。食材とお酒を存分に味わってほしい」と話した。 2018-11-10T00:00:00+00:00