JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 農業にカイゼン応用 企業の手法紹介 花巻市農業推進協議会 集落型経営体研究会研修会  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16871  JAいわて花巻や花巻市などで構成する花巻市農業推進協議会は6日、花巻市のホテル花城で2019年度第1回集落型経営体研究会研修会を開いた。 民間企業のカイゼン手法やトータル生産コスト削減を農業経営に応用した取り組みを学び、経営改善に役立てるのが目的。生産者と県や市の職員ら63人が参加した。 JAの佐藤力夫常務は「農家と一体となった経営をして、地域の農地を守っていく」とあいさつした。 トヨタ自動車東日本TPS推進部の酒井学主任が「農業分野におけるカイゼン導入の取り組みについて」と題して手法を紹介。整理、整頓、清掃、清潔、しつけの「5S」の重要性を、カイゼン事例を挙げて説明した。  JA全農いわて営農支援部営農支援課の阿部貴明課長と早見隆志課長代理は「農家手取り最大化プロジェクト取組成果報告について」と題して報告。今年度の農家手取り最大化実践メニューと、営農管理システム「Z−GIS」の概要を説明した。 今年度の同研修会は全3回を予定している。 2019-08-20T00:00:00+00:00 JAいわて平泉 リンゴ、梨販売対策会議 品質安定で信頼獲得 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16870  JAいわて平泉は9日、一関市で2019年度のリンゴ、梨販売対策会議を開いた。生産者や関係者37人が参加。今年度は、リンゴの出荷量8万3000箱(1箱10繊砲犯稜箜曖臆3240万円、梨は9500箱で2375万円を目指すことを確認した。 今年度は、消費地へ「JAいわて平泉」を一層定着させるためのPRや、販売店から信頼を得るための品質安定と出荷継続を目指す。上位等級比率を高め、知名度アップにむけた地元で販売強化にも取り組む。 名古屋青果や東京荏原青果など卸4社が、18年産の販売経過を説明し、リンゴは出荷時期を決めて時期を逃さないよう出荷することや、ギフト対応の強化、数量確保などを要望した。スマートフレッシュ処理により、品質の長期安定出荷で信頼の獲得と販売拡大を目指す。 梨は、昨年を上回る出荷と品質の統一などを挙げた。3品種のリレー販売とイベントなどでの産地名定着を目指す。 りんご部会の小岩克宏部会長は「今のところ順調に成育しており、着色管理を進めている。市場の要望に応えられるよう、栽培管理をしっかりしていきたい」と意欲を見せた。 2019-08-20T00:00:00+00:00 トップバッター「紅ロマン」 「江刺りんご」22日から出荷 JA江刺りんご部会 生育順調 着色、肥大とも◎ http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16869  JA江刺は22日から、「江刺りんご」の出荷を始める。JAりんご部会は、2019年度は26万ケース(1ケース10繊∩闇比117%)、8億5800万円(同116%)を目指す。 22日の極早生「紅ロマン」を皮切りに、「トキ」「ジョナゴールド」「ふじ」「シナノゴールド」と続き、高品質で良食味のブランド「江刺りんご」を出荷する。 収穫、選果の開始を前に同部会は12日、「紅ロマン」の目ぞろえを開いた。約50人が参加して規格を確認した。生育は順調に進んでおり、着色、肥大ともに良好。着色が先行しやすい品種であることから、食味を確認してから収穫するよう呼び掛けた。JAは17日から選果を始めた。管内での収穫は26日ごろまでを見込む。 小沢静雄部会長は「紅ロマンは岩手県のリンゴのスタートを飾る品種。暑い夏でも鮮やかに赤く色づく江刺の紅ロマンに期待が集まっている。生産者が丹精して育てた高品質なリンゴで、市場や消費者の期待に応えたい」と力を込める。 東京、大阪、盛岡の市場で22日、「紅ロマン」の初せりとトップセールスを展開する。19年度の「紅ロマン」は、前年より14%多い1万2000ケース(1ケース10繊砲僚于戮鮓込む。 2019-08-18T00:00:00+00:00 先輩の現場学、経験学ぶ 農大校生と懇談 久慈地方農業農村活性化推進協議会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16868  久慈農業改良普及センターと県立農業大学校、JA新いわてや行政などでつくる久慈地方農業農村活性化推進協議会は8日、農大校生と久慈地域の農業関係者との懇談会を開いた。地域農業について理解を深め、将来の円滑な就農につなげるのが目的だ。同校の1年生5人が久慈地域の農家を視察し、農業関係者と懇談した。 同センターの竹澤利和所長は「久慈地域はホウレンソウや菌床シイタケの生産が県内一で、短角牛や酪農も盛んな地域。久慈地域の農業と人の魅力を感じてもらい、就農への参考にしてほしい」とあいさつした。 学生らは、ホウレンソウ生産者の長坂信一さんの圃場(ほじょう)と、和牛と日本短角種を飼養する田村牧場を訪れ、生産者の生の声を聞き農業への関心を高めた。 同校で野菜経営課を専攻する佐藤洸靖さんは「ホウレンソウ栽培で水をかけているのを初めて見た。また、授業では牛舎を見ることがなかったので勉強になった」と話した。 懇談会では、同校卒業生の當山亜斗夢さんと清水利月さんから、農大校時代から就農に至る経緯や、現在の仕事内容を聞くなどした。 2019-08-17T00:00:00+00:00 支店で青空市 元気届け40年 JAいわて花巻女性部花巻支部の家庭菜園グループ http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16867  JAいわて花巻女性部花巻支部の家庭菜園グループは9日、花巻市のJA花巻支店で「青空市」を開いた。部員が栽培した新鮮な農産物が多く並んだ青空市は、地域の活性化と新鮮な野菜を味わってもらおうと40年ほど前から始まり、夏と秋の年2回開いている。 この日は部員8人が参加した。最年長は86歳。旬の野菜の他、漬物やみそといった加工品、花などを元気に販売した。野菜の調理法や保存法なども説明した。タマネギやナス、ニンニクなどで籠いっぱいにする買い物客の姿も見られた。中でも、トウモロコシは人気が高くすぐに完売した。 買い物客からは「調理法が気軽に聞けるのがうれしい」「値段が安くお財布に優しい」などと好評だった。 グループ代表の藤井梅子さんは「猛暑日が続き水不足のため生育が心配だったが、販売できてよかった。たくさんの人が買い物に来てくれてうれしい。今後は、秋の販売に向けて頑張って育てたい」と意欲を見せた。 2019-08-17T00:00:00+00:00 牛肉、餅、異色の共演 JAいわて平泉 花泉夏まつりで創作人気 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16866  JAいわて平泉は4日、花泉夏まつりのメインイベントの第30回「日本一のもちつき大会」に参加した。町内外の事業所や団体など13チームが出場し、味やパフォーマンスの趣向を凝らした創作餅を競い合った。 各チームは、9升のもち米を3回に分けて臼ときねでつき、独自に味付けと装飾をした「料理味付け部門」、歌や踊りで餅つきを盛り上げる「パーフォーマンス部門」で競った。出来上がった餅料理は来場者に無料で振る舞った。 JA役職員チームは「いわて南牛ネギ塩餅」「冷製桜餅」「あんこ餅」の3種類に仕上げた。「いわて南牛ネギ塩餅」は大勢が並び大人気。来場者は焼きたての「いわて南牛」とつきたての餅を組み合わせた料理に舌鼓を打った。 宮城県若柳町の佐藤安夫さん(70)は「牛肉と餅がこんなに合うとは思わなかった。ネギの香りと塩が効いて暑い夏にぴったり」と笑顔で話した。 2019-08-17T00:00:00+00:00 JA新いわて 「ほうれんそう通信簿」 目標進捗、前年との比較、管内順位 販売状況を個人も把握 意欲喚起に一役 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16865  JA新いわて八幡平営農経済センターとJA八幡平野菜生産部会ほうれんそう専門部は、「ほうれんそう通信簿」を全生産者に配っている。生産者ごとに年間目標の進捗(しんちょく)状況、前年度との出荷量と販売金額の比較、管内での順位を記載。生産意欲向上に役立てている。 実際の出荷量や販売金額を意識して生産活動につなげるため、5年前から始めた。8日にホウレンソウ生産者に「令和元年度ほうれんそう通信簿」を配布した。今回は、今年の前半を迎える7月20日時点の数値を記載した。 JAと同専門部は、今年度の目標を「10禿たり収量2割アップ」として取り組み、目標値に対しての進捗状況と、7月20日時点の前年度と比較した数値を記載した通信簿で、経営状況の参考となる資料を作成した。 八幡平市の松村洋さん(35)は「大体の数量は把握しているつもりだが、忙しくなると実績をまとめきれていないのでありがたい。出荷箱数は段ボール箱の在庫で分かるが、単価の変動による販売実績は通信簿を見て分かる。昨年との比較もあるので、モチベーションが上がる」と話す。 同センター米穀園芸課の遠藤大佑さんは「5〜9月は月ごとの実績の通信簿を配り、翌年1月には1年間の成績をまとめた通信簿を配っているので、それぞれの経営の参考にしてほしい。必要なデータは精査して、より有益な通信簿にしていきたい」と意気込む。 2019-08-16T00:00:00+00:00 夏祭りの踊り 女性部入賞 JAいわて平泉女性部一関中央支部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16864  JAいわて平泉の役職員とJA女性部一関中央支部は3日、第68回一関夏まつりの「くるくる踊り大パレード」に参加した。JAのキャラクター「このみん」を描いたうちわとそろいの浴衣姿で息の合った手踊りを披露。踊りがまとまっていた団体や仮装などの工夫を凝らした団体の表彰に、同女性部が入賞した。 一関夏まつりは2〜4の3日間、一関市内商店街で開かれた。くるくる踊り大パレードには、市内の事業所や地域、関係団体など26団体約1500人が集まり、JAからは約70人が参加した。 「くるくる音頭」「須川節」に合わせ、全員が一体で踊った。JAは、リンドウと小菊を沿道の観客に振る舞いながら祭りを盛り上げ、管内産の花をPRした。 同女性部は、創意工夫を凝らした素晴らしい踊りで祭りを盛り上げたとして授賞。勝部修一関夏まつり大会長から、賞状と副賞を受け取った。女性部の熊谷和子支部長は「初めての受賞でうれしい。この勢いで女性部活動も活発に頑張りたい」とほほ笑んだ。 2019-08-16T00:00:00+00:00 ブドウ収穫 適期徹底を 販売会議 JAいわて花巻ぶどう生産部会花巻支部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16863  JAいわて花巻ぶどう生産部会花巻支部は2日、花巻市のJA矢沢支店でブドウ販売会議を開いた。部会員や市場関係者、関係機関、JA職員ら25人が生育状況や今後の管理、販売情勢について意見交換した。 佐藤秀明支部長は「生育は良い状態。今年きちんと結果を出せば、来年につながる希望が持てる」とあいさつした。園芸販売課の千葉秀彦課長は「この先の天気は高温傾向という情報が出ている。体調管理をきちんとした上で栽培管理、出荷をしてほしい」と話した。 今年度の生育はおおむね順調。今後の管理として、引き続き着粒数や着房数を見直し、食味を重視した適期収穫をするよう呼び掛けた。 今年度の出荷量は約40鼎魴弉茲掘販売額は約3600万円を目指す。 2019-08-16T00:00:00+00:00 一関市 世嬉の一酒造 地元産をビールに 酸味さっぱり 試験醸造好評 トマトの個性 熟成中 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16862  一関市の世嬉の一酒造蠅蓮一関産のトマトを使った新商品のトマトビール「真っ赤なトマト〜トマトエール」の販売に向け、仕込みを行っている。2年前から首都圏のビアバーなど約8店舗で試験販売をしてきた。好評だったため本格的に販売することを決定。23日から3日間開かれる「全国地ビールフェスティバルin一関」に合わせ、醸造作業を進め販売する予定だ。 同社は、地ビールブランド「いわて蔵ビール」を展開する。ヴァイツェンなどの定番商品に加え、サンショウの実を使った「ジャパニーズスパイスエール山椒」など趣向を凝らしたビールを製造、販売している。佐藤航社長は「定番商品に加え、季節限定ビールの夏の定番にしたい」と意気込む。 トマトビールは2年前から試験醸造を行ってきた。評判が良く問い合わせも多かったことから、県内有数のトマト産地である地元の「一関のトマト」を使って本格的に製造、販売することを決めた。 JAいわて平泉の協力で一関産のトマト50舛鮖兎れ、2000隼店み、現在熟成させている。生の完熟したトマトを使うことで、トマトの香りとほのかな酸味が残るさっぱりした仕上がりになるのだという。 佐藤社長は「地元の食材を使っておいしいものを作るというコンセプトを掲げ、物作りをしている。このビールで消費者と一関、そして生産者など地域と人を結び付けたい」と期待する。 2019-08-15T00:00:00+00:00 発掘 農村の画伯 きっかけは訪問活動 美術館研究員の農家作品展 JAいわて花巻和賀町支店 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16861  JAいわて花巻和賀町支店は、北上市の同支店で支店管内の正組合員、高橋平光さん(68)の油彩画展を開き、来店者を楽しませている。展示作品を定期的に変えながら、秋まで開く予定だ。 高橋さんは、北上市立利根山光人記念美術館の専任研究員でもある。日頃、身の周りにある水や木などの自然や日常をモチーフにした、魅力的な作品を生み出している。 展示は、同支店の齊藤金浩支店長が農家訪問で高橋さんを訪ねたのがきっかけ。話の中で高橋さんが油彩画を描いていることを知り、支店への展示を提案した。 現在は、高橋さんの自宅周辺の身近な風景を描いた5点を展示。繊細に描かれた油彩画を、来店者は一点一点じっくりと見て楽しんでいる。 高橋さんは「油彩画をネタに、この展示が話題や出会いの場となったらうれしい」と話した。 齊藤支店長は「窓口が混雑している際にも、待ち時間に楽しんでほしい。今後も継続して展示をしたい」と話した。 2019-08-15T00:00:00+00:00 乳牛に触れ 酪農知って 親子で搾乳体験 葛巻町乳牛改良同志会、JA新いわて青年部葛巻支部 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16860  葛巻町乳牛改良同志会とJA新いわて青年部葛巻支部は11日、葛巻町のくずまき高原牧場で「ホルスタインらくのう体験」を開いた。県内外から約90人の親子が参加し、乳搾りやアイス作りを体験して酪農への理解を深めた。 同町は酪農が盛んで、昨年まで小学生を対象に、乳牛を引くリーディングスクールを開いていた。より多くの人に酪農へ興味を持ってもらうため、今年から搾乳と牛乳を使ったアイス作りの体験を企画した。 葛巻小学校3年生の坂待恭さんは「初めて乳搾りをした。力加減が難しくうまくできなかったけど、またやってみたい」。青森県八戸市から参加した小学4年生の下斗米穂佳さんは「アイス作りが楽しかった。いつも食べているアイスよりおいしかったので、また作ってみたい」と話した。 同支部の外久保博文支部長は「酪農をより身近に感じてもらうため、今年から乳搾りとアイス作り体験を企画した。体験を通して酪農へ興味を持って理解を深めてほしい。その中で、一人でも酪農の道へ進んでもらえればうれしい」と期待する。 2019-08-15T00:00:00+00:00 花巻ブルーの魅力 市民ら理解深める JAいわて花巻 市の講座で紹介 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16859  JAいわて花巻は7月31日、花巻市が開設している市民講座「ズーム花巻教室〜特産・名産編」で、JAオリジナルの青色系統の花「花巻ブルー」の魅力を伝えた。同市のまなび学園で開き、JA職員が花巻ブルー誕生の経緯や種類などを説明した。JA花巻園芸センターでは、出荷前の鉢花リンドウ「いわて乙女」を参加者に見せて説明した。 講座は、同市に根付き育まれてきた特産品や名産品について、専門家による講話や施設見学を通じて市民に理解を深めてもらうことが目的。市民20人が全4回にわたり学んでいる。 この日は講座の2回目で、JA花き部会の高橋誠部会長がリンドウを栽培する圃場(ほじょう)やビニールハウスを見学した。高橋部会長が花栽培の楽しさや苦労、魅力などを伝えた。参加者は「花巻ブルー」だけではなく、生産者から消費者として商品を手に取るまでの一連の過程について理解を深めた。 参加した祝田佐智子さんは「初めて知ることばかりで新鮮。同じ花の品種でもいろいろな種類があることを知らなかった」と話した。 2019-08-15T00:00:00+00:00 交流通じ復興後押し 草刈り、野菜販売 JAいわて花巻青年部 釜石市で沿岸支援活動 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16858  JAいわて花巻青年部は3日、釜石市箱崎町の白浜地区で、東日本大震災の直後から続けている沿岸支援活動を行った。震災からの復興を後押しし、地域住民との交流を深める目的で毎年実施。草刈りや、部員が持ち寄った野菜などの販売をした。 JA管内各地域の部員とJA職員15人が参加した。草刈りは、部員やJAから持ち寄った草刈り機を使い、道路沿いで約1時間作業した。販売は、ピーマンやナスなど10種類の野菜の他、米やリンドウ、加工品など部員が作った商品を交流を深めながら約2時間売り、地域住民と交流を深めた。多くの商品が売り切れるなど好評だった。 活動終了後には、協力してもらった釜石東部漁業協同組合の組合員らと交流会を開き、親睦を深めた。 震災直後から草刈りや防疫車での消毒を、3年前からは農産物の販売を行い8年目を迎える。高橋裕之委員長は「地域の人々との交流を通して生の声を聞くことができた他、各地域の部員が同じ作業を通じて交流を深められたことが一番の成果だと思う。今後も活動を通じて仲間意識や災害に対する意識を向上させ、部員相互の生産や生活の一助になるような活動にしたい」と話した。 2019-08-15T00:00:00+00:00 地産地消 プロ実演 農林中金とNHK 直売所キャラバン http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16857  農林中央金庫とNHKプロモーションは7月27日、花巻市の農産物直売所「母ちゃんハウスだぁすこ」で「JAバンク×みんなのきょうの料理健康キッチン〜JA直売所キャラバン」を開いた。午前10時からと正午からの2回行い、合わせて186人が来場した。 キャラバンは、JA直売所の魅力をPRして国産農畜産物の消費拡大を進めるため、47都道府県の直売所を訪問してクッキングステージなどを披露する取り組み。2016年8月から始まり34回目となる。 料理研究家の脇雅世さんが「ピーマンの香味煮」と「花巻黒ぶだう牛のうまみトマトソース」を調理し、来場者に香味煮を振る舞った。来場者は「ピーマンが苦手な子どもが、ぱくぱく食べてびっくり」「とても食べやすくおいしかった」などと話した。 トークショーも行い、花巻市でミニトマトを生産する菅野勉さんと脇さんが、JA直売所の魅力を語った。菅野さんは「生産者として、消費者が手に取って喜んでいる顔を見るとうれしくなる。よし、また頑張ろうと気合が入る」と語った。脇さんは「鮮度の良いものを生産者自らが直接運び、名前なども書いているため安心できる」と話した。 2019-08-14T00:00:00+00:00