JAいわてグループ::農業新聞トピックス http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/ 農業新聞に掲載された記事の内、岩手県に関する記事をピックアップしています。 「前沢牛」炭火で堪能 奥州市前沢 前沢牛まつり http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16655  前沢牛まつり実行委員会(奥州市、JA岩手ふるさと、前沢商工会)は6月上旬、「第35回前沢牛まつり」を奥州市前沢の前沢いきいきスポーツランドで開いた。4万5000人(主催者発表)が訪れた。 「肉質日本一」を誇る前沢牛を格安で味わえるとあって、県内外から多くの来場者が訪れ前沢牛の炭火焼きを楽しんだ。 まつりは、全国的にも名の知れた前沢牛を気軽に味わってもらい、さらなる消費拡大を図ろうと毎年開催しているもの。 会場では、牛生産者が準備した牛肉を購入した消費者に感謝の気持ちを込めて炭火コンロを無料で貸し出した。 JA青年部をはじめ地元事業所などによる多くの出店が並び、前沢牛を使った多くのメニューを販売した。 2019-06-19T00:00:00+00:00 平泉町農産物 積極的な活用協力 JAいわて平泉 パートナー認定 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16654  JAいわて平泉は、平泉町が2019年度から新たに始めた地産地消推進店等認定事業「平泉きらめきごはん大作戦」で、町内の農産物などを積極的に活用・供給する「平泉きらめきごはん推進パートナー」の認定を受けた。町内の農畜産物などの消費拡大と町民の意識向上、地域農業の活性化につなげる。 町が始めた新たな事業は、町内農産物などを供給する生産者を「平泉きらめきごはん推進者」、積極的に活用販売する「平泉きらめきごはん推進店」、積極的に活用・供給する平泉きらめきごはん推進パートナー」に区分。「食」にかかわる組織が一体となり、よりよい食の環境を届ける仕組みをつくる。 事業名には、町産の農産物などを使ったご飯を食べて、「心も体もいきいきとさらにきらめきますように」との思いが込められている。 認定基準を満たした個人や団体などが認定を受け、19年度は平泉きらめきごはん推進者が1個人、平泉きらめきごはん推進店が10団体、推進パートナーが5団体で合わせて16団体と個人。認定期間は1年で、認定辞退の申し出がない限り継続される。認定後は平泉町のホームページやパンフレット等で紹介されるとともに、認定基準の各項目について取り組み実績や状況を報告する。 JA地産地消課の千葉徹課長は「PRも積極的に行いながら、平泉町と連携し活動を盛り上げていきたい」と意欲を見せた。 2019-06-19T00:00:00+00:00 山田氏が国政報告 岩手県山田としお後援会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16653  岩手県山田としお後援会17、18の両日、県内12支部で「山田俊男参議院議員国政報告会」を開いた。延べ800人が参加し、山田議員の演説に耳を傾けた。 山田議員は各支部で、担い手不足に対する今後の対応について「農業を頑張っている皆さんが報われるような農業政策ができるよう、取り組んでいきたい」と訴えた。 また、准組合員の事業利用規制の検討状況や、規制改革推進会議の動向なども報告した。 後援会の会長でJA岩手県中央会の久保憲雄会長は「組織の結集力が問われている。JAグループの組織力を発揮するためぜひ、支援をお願いしたい」と呼び掛けた。 2019-06-19T00:00:00+00:00 野菜出荷の仕組み学習 奥州市立梁川小学校 JA江刺園芸センター施設を見学 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16652  奥州市立梁川小学校の1〜3年生児童18人は6月上旬、奥州市江刺のJA江刺園芸センター施設を見学した。トマトの選果の様子や箱詰めされたキュウリなどを見ながら、地元の野菜が、どのように出荷されていくのかを熱心に学んだ。 園芸課の職員から選果や出荷の仕組みの説明を受けながら施設内を見学。児童は「機械がたくさんあって楽しかった」と話した。 2019-06-18T00:00:00+00:00 「敬老の日」にきれいな花を 心を込め丁寧に ペチュニア播種 久慈市3校の児童 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16651  久慈市立宇部・久喜・小袖小学校の児童27人は6月中旬、市立園芸センターで「敬老の日」に贈る花の種まきをした。 市の宇部地区教育振興協議会と宇部市民センターが、児童が高齢者に対し尊敬の念や感謝の気持ちを表わすことを目的に20年以上行っている。 JA新いわて久慈営農経済センター米穀園芸課の澤里文昭課長が講師となり、ペチュニアの播種(はしゅ)作業を説明。児童は小さい種に悪戦苦闘しながら種をまいた。宇部小5年の中野愛子さんは「種が小さく難しかったが、敬老の日にきれいな花を届けられるように1粒1粒心を込めて種をまいた」と笑顔で話す。 花は7月に鉢上げ作業を行い9月上旬に小学校へ引き渡され、「敬老の日」に向けて管理し地域の高齢者に贈る。 2019-06-18T00:00:00+00:00 上物率100%めざし ブランド確立を いわて奥州牛協会 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16650  いわて奥州牛協会は5月下旬、通常総会を奥州市水沢内で開き、関係者ら約20人が2019年度の事業計画など4議案を承認した。19年度は、「安全・安心」を第一に良質でおいしい高品質な牛肉を消費者へ提供し、銘柄産地としての生産基盤の維持確立に向けた販売活動を展開する。枝肉研究会・共進会のイベントなどでは上物率100%を目指し、いわて奥州牛ブランドの確立に向けて取り組む。 18年度は「いわて奥州牛GOGOフェア」を実施すると共に、東京や岩手県内の指定店での販売キャンペーンに参加するなど、生産者を交えた販売活動を実施した。販売実績では、出荷頭数922頭、平均枝肉販売金額は1頭113万9000円、上物率は83.2%となり、いわて奥州牛の質の高さを証明した。  2019-06-18T00:00:00+00:00 キュウリ巡回 生育見て助言 JAいわて平泉 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16649  JAいわて平泉きゅうり部会は5月下旬、促成キュウリ相互巡回指導会を一関市で開いた。生育状況を確認しながら今後の栽培管理を徹底し、高品質生産を目指す。 生産者と一関農業改良普及センター、JA職員8人が参加。一関農業改良普及センターの細川健上席普及員が「降水量は多いものの降雨日が少ないため乾燥傾向にある。高温によりしおれや葉焼けが見られる」と、これまでの気象経過と生育状況を説明した。 参加した生産者のハウスも巡回し、葉の色や茎の太さなどを確認。生育状況に合わせた今後の管理について指導した。 農家の千葉英樹さん(50)は「去年から栽培を始めたので、生育状態を見て指導してもらえるのはとても助かる。つるが病気にならないよう、水分と湿度の調整を徹底したい」と意気込んだ。 2019-06-16T00:00:00+00:00 女性の声 県政に届ける いわて男女共同参画社会づくり功労者表彰 JA岩手県女性組織協議会前会長の高橋弘美さん  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16648  JA岩手県女性組織協議会前会長の高橋弘美さん(67)が15日、2019年度いわて男女共同参画社会づくり功労者表彰を受賞し、達増拓也県知事が賞状を授与した。女性農業者の声を県政に届け、JA運営への女性の参画推進に貢献した。 高橋さんは09年から同協議会の副会長、15年から19年4月まで会長を務めた。この間、岩手県農政審議会委員、県東日本大震災津波復興委員会女性参画推進専門委員会委員として、女性農業者の声を県政に届けた。JA運営では、JA岩手県中央会とJA岩手県厚生連の参与として、女性組織を代表して参画した。JA新いわてでは13年から3年間、理事を務めた。 高橋さんは「部員といろんな組織にお世話になり、女性の立場でできることをやってきた。これかも、やれることをやっていきたい」と話した。 2019-06-16T00:00:00+00:00 奥州市立前沢北幼稚園 サツマイモ苗定植 JA岩手ふるさと園芸課職員らサポート http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16647  奥州市立前沢北幼稚園の園児35人は6月上旬、同園東側にある千葉登美雄さんの畑に約150本のサツマイモの苗を植えた。JA岩手ふるさと園芸課職員や同園「祖父母の会」の祖母6人が苗植えをサポートした。 千葉満佐子園長は「地域の方のご厚意で例年より広い畑で苗を植えることができた。食育の一つというだけではなく、地域や祖父母との連携が深められる活動になっていると思う」と話した。 JA園芸課の佐藤恩さんはサツマイモの苗を見せながら「苗を寝かせるように置き、根が隠れるように土をかけましょう」と説明した。 園児は先生や祖母のサポートを受け、穴をしっかりと掘り、ペットボトルやジョウロで水をかけた。 秋の収穫時期には祖父母参観を開き、収穫したサツマイモを祖父母と一緒に食べる収穫祭を行う予定だ。 2019-06-15T00:00:00+00:00 作物は命と一緒 一関市立滝沢小学校 サツマイモ苗定植 JAいわて平泉女性部一関中央支部真滝支部が指導 苗はJAが提供 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16646  一関市立滝沢小学校の1、2年生47人は5月下旬、JAいわて平泉女性部一関中央支部真滝支部員8人の指導でサツマイモの苗を定植した。JAが苗を無償で提供し、食と農の大切さを伝えた。 JA真滝支店の吉川民治支店長は「作物は命と一緒。命の大切さを感じながら育てて」と苗を児童に手渡した。女性部の小岩泰子部長は「皆さんが食べる野菜にも命がある。この機会に食物を大切に思い続けてほしい」と期待を寄せた。 白鳥結羅さん(7)は「大きくおいしいサツマイモになってほしい」と笑顔を見せた。  2019-06-15T00:00:00+00:00 一関市立金沢小学校 サツマイモの苗定植 JAいわて平泉女性部花泉中央支部金沢支部が指導 JAが苗提供 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16645  一関市立金沢小学校の1、2年生27人は6月上旬、JAいわて平泉女性部花泉中央支部金沢支部員2人の指導でサツマイモの苗を定植した。JAが毎年サツマイモ苗を無償で提供し、食農教育に役立てている。 女性部の佐藤セイ子部長は「苗は穴を開けたところに斜めに入れて、土で枕を作って優しく植えましょう」と説明した。 三浦あみさん(6)は「斜めに植えることができて楽しかった。大きく育つようにお願いした」と笑顔を見せた。  2019-06-15T00:00:00+00:00 一関市立真滝幼稚園 JAいわて平泉がサツマイモの苗提供 JAいわて平泉女性部一関中央支部真滝支部が指導  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16644  一関市立真滝幼稚園の園児28人は5月下旬、JAいわて平泉女性部一関中央支部真滝支部の8人に教えてもらいながらサツマイモの苗を植えた。苗はJAが無償で提供した。収穫したサツマイモは、JA女性部を園に招き焼き芋にして一緒に味わう予定。 JA女性部の小岩泰子部長は「サツマイモの苗を斜めに寝かせ土のお布団をかけましょう」と実演を交え説明。橋本旺河君(5)は「穴を掘るのが楽しかった。大きく育ち、たくさんとれてほしい」と目を輝かせた。 2019-06-15T00:00:00+00:00 田んぼアート田植え 岩手町立一方井小学校 http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16643  岩手町立一方井小学校の5年生8人は6月上旬、「まち興し」をテーマに田んぼアートの田植えに挑戦した。一方井営農組合の指導で組合が管理する30討凌綸弔法∋童が授業で考えた絵柄に合わせて植え付けた。 授業では「町の良さを自慢する」など目的に、田んぼアートに取り組むことを確認。絵柄は一方井城をバックに、町特産のキャベツのPRキャラクター「たまなぼうや」がフィールドホッケーのスティックを持つ姿にした。 苗は観賞用水稲「あかねあそび」や古代米「紫大黒」など7種類を使用した。 雛鶴大史君は「多くの人に見てもらい、笑顔になってほしい」と話した。 佐々木光司町長は「土地改良として整備された田んぼだからこそできること。地域一体となって大きなキャンパスに描いたアートの成長を見るのが楽しみ」と話した。 昼食は、JA新いわて女性部岩手支部のメンバーが豚汁やおにぎり、すき昆布の煮物などを振る舞った。 2019-06-15T00:00:00+00:00 雑穀 機械化で基盤強化 移植機実演 農家ら興味津々 二戸農業改良普及センター  http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16642  二戸農業改良普及センターは10日、雑穀の生産拡大につなげようと、二戸地域雑穀生産部会の菅原敏夫さんの圃場(ほじょう)60討覇鷂傭楼荵┨魑ヽ0椰⊆賊蕾颪魍いた。生産者や関係機関の担当者ら約20人が参加し、機械の操作性や植え付け精度などを確認した。 JA新いわて北部エリア(二戸市、九戸村、軽米町)では古くから雑穀が栽培されており、キビ、アワ、ヒエ、タカキビ、アマランサスなど8品目を生産している。生産者の高齢化で収量が伸び悩む中、一貫した機械化体系の技術を確立させ、作業の省力化と生産拡大を目指す。 移植機は、野菜などで広く使われる全自動移植機と、雑穀用に改良したポット苗田植え機の2種類を用意し、県が改良したキビ「ひめこがね」の植え付けを行った。 菅原さんは「試運転ではうまくいったが、今後も試行錯誤しながら収量アップしていきたい」と話す。今年からポット苗田植え機を使う予定だという。 今後、従来の個別完結型の生産体系から、育苗から収穫、乾燥までの一連の主要作業を、各地区内で協力分担して実施する体制へと転換し、生産基盤の維持、拡大を狙う。 2019-06-15T00:00:00+00:00 食の大切さ知ってね キャラバン始動 全農いわて http://www.ja-iwate.or.jp/nogyotopics/page.php?id=16641  JA全農いわては、6月の「食育月間」に合わせ、県、歯科衛生士、栄養管理士と共同で「食育普及啓発キャラバン」を行った。6月上旬に出発式を県庁で開いた。参加した盛岡幼稚園の園児が標語の読み上げや踊りを披露した。 キャラバン隊は岩手町立沼宮内保育所を訪問し、食育普及活動を行った。全農いわてからは「2018いわて純情むすめ」と「じゅんきくん」が参加。食べ物に関するクイズと「純情体操」を披露した。園児は「2018いわて純情むすめ」「じゅんきくん」と一緒に「純情体操」を踊り、笑顔でハイタッチや握手を交わした。 キャラバン隊は、県内5カ所の保育園への訪問を予定している。 2019-06-14T00:00:00+00:00