作文部門
優秀賞
氏 名 学校名・学年 作品名 該当JA
菊池 由佳莉 奥州市立木細工小学校2年 「おにぎりやさんになりたいな」 JA江刺

おにぎりやさんになりたいな

菊池 由佳莉
奥州市立木細工小学校2年

「おにぎりつくろう。」
わたしは、夕ごはんのあと、あまったごはんを見て、おかあんさんにおねがいしました。わたしは、おにぎりがすきなので、自分でつくってたべたくなりました。
「いいよ」
おかあさんが、ニッコリしました。
 はじめに、ボールに入れたごはんに、わかめのふりかけをかけて、へらでまぜました。まぜるときは、ごはんがいっぱいだったので、力を入れてまぜました。わかめと、ごはんのにおいがしました。わかめの色が広がって、ごはんがすこし、みどり色になりました。つぎに、あついまぜごはんをへらでとって、おにぎりをにぎりました。ごはんが手につかないように、手をすこしぬらして、りょう手ですっぽりとつつみました。手の中でごはんをやさしくまわすと、手ざわりは、ムニュムニュ。気もちいい。
「たのしいなあ。プップッって空気の音がするよ。」
おかあさんにささやくと、おかあさんは、
「そう。よかった。」
と、ニッコリわらいました。できあがったおにぎりは、おとうさんとたべました。ごはんはほくほく。すこししょっぱくて、わかめのかおりがふわっとして、とてもおいしかったです。おとうさんも、
「うん、うまいっ。」
と、おいしそうにたべてくれました。
 わたしは、おにぎりが大すき。大きくなったら、おにぎりやさんになりたいな。おいしいお米をふんわりたいて、中にさけや、ベーコン、こんぶをいれて、お客さんが、
「おいしいね。中にいろいろ入っていて、すごいね。また、たべにくるからね。」
と、ほめてもらえるような、うちゅう一おいしいおにぎりを、つくりたいです。

 
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