作文部門
JA岩手県五連会長賞
氏 名 学校名・学年 作品名 該当JA
菊池 梨花 奥州市立木細工小学校1年 「なんかいもたべたい
たけのこごはん」
JA江刺

なんかいもたべたいたけのこごはん

菊池 梨花
奥州市立木細工小学校1年

 「きょうのよるごはん、なあに。」
ばあちゃんにきくと、
「きょうは、たけのこごはんだよ。」
と、やさしいこえ。
「やったあ。おねえちゃん、きょう、たけのこごはんだってよ。」
わたしは、おねえちゃんに、おおごえでおしえました。たけのこごはんは、ばあちゃんのとくいりょうりです。まえにたべたときもおいしかったので、きょうもぜったいおいしいとおもってわくわくしました。
「とんとん、とんとん。」
だいどころから、ばあちゃんがたけのこをきるおと。すこしまっていると、おいしそうなにおいがしてきました。さっきからおなかがすいていたので、はやくたべたいな、はやくできないかなと、うきうきしました。
 「できたよ。」
ばあちゃんのおおきなこえ。
「やったあ。」
わたしは、だいどころへはしっていきました。できあがったたけのこごはんを、おちゃわんにもってもらいました。しろいゆげがほかほかでて、ごはんは、たけのこよりもすこしちゃいろになっていました。こゆびぐらいのたけのこが、ろっぽんはいっていました。かんでみると、ごはんはふわっとやわらかくて、たけのこは、カリカリといいおとがしました。
「おいしい。」
おねえちゃんをみると、おねえちゃんも、
「おいしいね。」
と、にこにこうれしそう。ばあちゃんも、
「うん、おいしい。」
じぶんでいったので、みんなでおおわらい。
 わたしは、ばあちゃんがつくったたけのこごはんがだいすきです。おいしいたけのこごはんを、またつくってほしいです。

 
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