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日本農業新聞トピックス

2011-12-09掲載 (いわて版)

地元の豚肉おいしい 矢巾町学校給食に

地元で育てた安全でおいしい豚肉を食べてもらおうと、JAいわて中央畜産部会養豚専門委員会はこのほど、矢巾町の学校給食に紫波町で飼育された豚肉2頭分約100?を無償で提供した。同日は阿部秀夫同部会長と七木田一也副部会長、養豚農家の杉浦洋さんが矢巾町立矢巾東小学校を訪問し、児童らと一緒に給食を食べた。4年3組の児童らと給食を食べた七木田副部会長は「愛情を込めて豚を育てている。皆さんにはおいしい豚肉を食べて、たくさん遊び、たくさん学んでほしい」と児童らに呼び掛けた。食後は豚の種類や飼育場所について、児童からたくさんの質問が出た。向田千尋さんは「豚肉は柔らくて、とてもおいしい。まだまだ食べられそう」と笑顔で話した。

笑顔で給食をほおばる児童


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