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日本農業新聞トピックス

2019-11-03掲載 (東北版)

久しぶり わが家へ 八幡平市松尾地区・長久保牧野 今年度の放牧終了

 八幡平市松尾地区の長久保牧野は10月25日、今年度の放牧を終えた。5月24日に放牧を始め、管内の畜産農家から黒毛和種136頭を受け入れ、この日、全てが牧野を下りた。
 同市の山本典範夫さん(68)は「7頭放牧して、5頭の妊娠が確認できた。良い牛を産むためには健康でなければならない。放牧により、運動もするので丈夫になる」と話す。
 放牧では、労働力の省力化や、牛の健康面の改善も図られる。


トラックに搬入され、牧野を後にする牛(岩手県八幡平市で)


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