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日本農業新聞トピックス

2019-11-08掲載 (いわて版)

農やJAに興味持って 牛との触れ合い 奥州市立胆沢第一小学校 酪農出前教室受講

 奥州市立胆沢第一小学校の3年生66人は10月29日、同校の教室や校庭で、岩手県牛乳普及協会が主催する酪農出前教室(青空コース)を受講した。児童が給食や家庭で毎日飲んでいる牛乳について、酪農への関心と摂取の必要性について理解を深めてもらう目的だ。
 酪農家の鈴木恒雄さんや渡辺甚智さんの他、JA岩手ふるさとやJA全農いわての職員らが講師を務めた。搾乳などを体験する「牛とのふれあい」授業、手作りのバターを作り食す「バター作り」授業、牛乳に関してスライドで紹介する座学授業の3種類を、1組ずつ交代で受講した。
 「牛とのふれあい」授業に参加した千田花さんは「温かくて気持ちいい」と話し、安倍乙華さんは「初めて乳牛に触れてうれしかった。こんなに大きいと思わなかった」と笑顔を見せた。

子牛の心音を聞く児童


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