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日本農業新聞トピックス

2019-11-09掲載 (東北版)

リンドウ指導会 越冬の要点確認 JAいわて平泉

 JAいわて平泉花き部会りんどう専門部は10月29日、一関市弥栄のいやさか農園でリンドウの栽培管理指導会を開いた。生産者や一関農業改良普及センター、JAなど21人が参加し、越冬前の管理や株更新などを確認した。
 普及センターの及川愛貴技師は「近年、葉の奇形やわい化症状などのウイルス病を疑う症状が出ている。残茎は茎が完全に枯れてから刈り払い、必ず畑の外に持ち出して処分する」など、圃場(ほじょう)管理を説明した。
 JA園芸課の藤代昇さんは「早生品種は根の張りが弱く、越冬芽が土の表面に浮き上がりやすい。越冬芽が浮き上がった株は埋め戻す」など、品種ごとの株更新の管理ポイントを指導した。


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