• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2019-11-09掲載 (東北版)

農業まつり盛況 クイズに500人挑戦 JAおおふなと

 JAおおふなとは10月26、27の両日、大船渡市民体育館で「第45回大船渡市農業まつり」を開いた。青空市場では旬の野菜や果物、JAオリジナルドレッシング、山形県産ブドウなどを販売。買い求める来場者でにぎわった。
 まつりは、農業を応援する市民と秋の収穫の恵みへの感謝、農業への理解醸成が目的。第43回から大船渡市産業まつりと併催している。
 JAの菊池司組合長は「農業への理解を深め、安全・安心な農産物を買ってほしい」と呼び掛けた。
 農産物品評会やフラワーコンテストの表彰式もあった。大船渡市長賞にはピーマンを出品した熊谷八重子さん、JA組合長賞にはプリムラ「ポリアンサ」を出品した廣澤友一郎さんを表彰した。
 米の銘柄を当てる「利き米クイズ」では景品が当たる抽選会を行い、2日間で約500人が挑戦した。

新鮮野菜を販売するJA職員(岩手県大船渡市で)


一覧へ戻る