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日本農業新聞トピックス

2019-11-16掲載 (東北版)

手料理持ち寄り お楽しみ収穫祭 JA新いわて女性部玉山支部

 JA新いわて女性部玉山支部は10日、盛岡市の渋民公民館で「かあちゃんたちのお楽しみ収穫祭」を開いた。部員ら約200人が集まり、講習会や演芸会などで交流した。
 三浦葉子支部長は「1年間頑張ってきたかあちゃんたちが、笑って食べて楽しい時間を過ごせるよう準備してきた。楽しい1日にしてほしい」とあいさつした。
 講習会では、県家の光講師で日本レク協会公認レク・コーディネータの佐藤淳子さんが「少し動いて笑顔いっぱい!〜てんとうムシ・みつばち体操〜」と題して講演した。参加者は、簡単な体操をしながら体を動かすことの大切さを学んだ。
 昼食は、各集落ごとに持ち寄った100品を超す自慢の手作り料理を味わった。演芸会は、部員らによる踊りや歌で盛り上った。
 畠山文子さん(62)は「皆さんが持ち寄った料理はどれも素晴らしく参考になる。収穫祭は、みんなで楽しい時間を過ごせるので楽しみ」と笑顔で話した。

持ち寄った料理を取り分ける部員(盛岡市で)


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