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日本農業新聞トピックス

2019-11-16掲載 (東北版)

託児サービス付きハーバリウム作り JAいわて平泉

 JAいわて平泉は6日、一関市で「わくわく親子広場」を開いた。9人が参加し、ハーバリウム作りを楽しんだ。
 幼稚園入園前の子を持つ人を対象に、子育ての悩みや楽しみを共有し、子ども同士の交流の場づくりが狙い。女性部中央支部長や職員による託児サービス付きで、子ども連れでも安心して活動に参加できる。
 花と泉の公園の瀧上知恵さんが講師を務め、「世界に一つのハーバリウムを作ろう!」をテーマに取り組んだ。「正面を決めて瓶の中に配置する。長く楽しむために直接日が当たらない所に飾って楽しんで」と呼び掛けた。
 参加者は仕上がりをイメージし、カラーストーンやプリザーブドフラワー、ドライフラワー約50種類から10種類を選び、瓶の中に配置した。瀧上さんは
 青山倫子さん(39)は「娘をイメージし桜色の素材を組み合わせて作った。託児サービスのおかげで集中して作ることができて良かった」と話した。
 講座は、年3回開催。各回とも職員や女性部中央支部長による託児サービスを行い、母親が講座に参加しやすいよう配慮。女性部フレッシュ部も活動をサポートする。

素材の配置方法をアドバイスする瀧上さん(岩手県一関市で)


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