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日本農業新聞トピックス

2019-11-23掲載 (東北版)

サツマイモ”大きいね” 一関市立涌津小学校 収穫体験

 一関市立涌津小学校の1、2年生37人は20日、サツマイモの収穫を体験した。JAいわて平泉女性部花泉中央支部涌津支部員2人の指導で、5月に定植をした学校の畑でサツマイモを掘り起こし、大きなサツマイモに笑顔が広がった。
 女性部の栗原さわ子副支部長は「スコップで土をよけて、サツマイモを傷付けないように注意して」と説明した。つるを取り、スコップで掘り起こし、芋が顔を出すと大きな歓声が上がった。八つのバケツいっぱいに収穫した芋は、児童が分けて持ち帰る。つるは12月にリース作りに使う。
 栗原副支部長は「畑づくりや定植、草取りの協力を部員で行った。たくさん収穫できて私たちもうれしい」とほほ笑んだ。五十嵐優君(7)は「大きなサツマイモを20個掘った。家で天ぷらを食べたい」と話した。

大きなサツマイモの収穫に笑顔を見せる児童(岩手県一関市で)


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