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日本農業新聞トピックス

2019-11-27掲載 (東北版)

ブロッコリー 収穫、調整を体験 生産者増に期待 久慈地方農業農村活性化推進協議会 

 JA新いわてや行政などで構成する久慈地方農業農村活性化推進協議会は19日、野田村の小野寺貞子さんの圃場(ほじょう)で第2回農作業体験会を開いた。5人が参加し、ブロッコリーの収穫と出荷調整作業を体験した。
 参加者は「普段は他の品目を生産しているが、実際の作業や生産者の声を聞くことができ、勉強になる」と話、久慈営農経済センターの小野寺潤さんは「久慈地域では、春と秋冬の年2回収穫に取り組んでいる。JAも指導に力を入れているので、今回体験した人の中から生産する人が出ればうれしい」と期待する。
 協議会では今年度の新たな取り組みとして農作業体験会を開いており、10月にはホウレンソウの体験会を開いた。

収穫方法を説明する小野寺さん(右から2人目(岩手県野田村で)


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