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日本農業新聞トピックス

2019-11-29掲載 (東北版)

手掛けた米で 園児と餅つき JAいわて平泉女性部一関中央支部中里支部 一関青年部中里支部

 学校法人里中山学園認定龍澤寺こども園は15日、JAいわて平泉女性部一関中央支部中里支部と米作りで世話になった一関青年部中里支部を招き、餅つきを行った。園内に飾る鏡餅を作った他、あんこやきな粉などを付けて味わった。
 使用したもち米は、一関青年部中里支部と一緒に園児が栽培した「こがねもち」。園児らは青年部員に続き、千本ぎねで順番に餅をつき、あんこ、きな粉、雑煮で味わった。
 一関青年部中里支部の熊谷豊副委員長は「種まきからお餅ができるまでを、園児に伝えることができひと安心した。おいしそうに食べている園児を見て、今後も農作業を頑張っていこうと感じた」と語った。
 園児らは「ぺったんぺったんお餅をつくのが楽しかった」「初めてお餅を食べて、おいしかった」と笑顔を見せた。
 

園児と一緒に餅を味わう青年部員(岩手県一関市で)


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