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日本農業新聞トピックス

2019-11-29掲載 (東北版)

直売野菜で離乳食教室 JA岩手ふるさと

 JA岩手ふるさとは20日、奥州市水沢の産直来夢くんで離乳食教室を開いた。基本の「かつお節と昆布のお出し」「おかゆ」の他、離乳食中期の「長いもと豆腐の海苔(のり)あんかけ」後期の「ころころ魚バーグ」、完了期おやつの「さつまいもスティック」の5品を学んだ。
 Cafe Unma(カフェウンマー)の及川麻梨絵さんが講師を務め、レシピを調理。材料は、産直来夢くんに当日の朝出荷された新鮮な農産物などを使った。妊娠中や生後12カ月以内の子どもがいる保護者ら6組13人が参加した。
 参加者からは「簡単に作れて栄養も取れるメニューなので実践したい」「離乳食メニューに悩んでいたので、学ぶことができた」などと好評だった。

子どもの成長に合わせた離乳食を学んだ離乳食教室(岩手県奥州市水沢で)


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