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日本農業新聞トピックス

2019-11-30掲載 (東北版)

JAいわてグループ 報道機関との懇談会 地域振興の活動PR

 JAいわてグループは18日、盛岡市で報道機関との懇談会を開いた。報道機関11社の役員ら17人と、JAやJA岩手県青年組織協議会、JA岩手県女性組織協議会、岩手県五連の代表ら31人が参加。特産品の他、農家組合員の所得増大や生産拡大、地域活性化の取り組みなどを紹介した。同グループは、9月末に記者を対象に開いた懇談会に続き2回目の開催。一層のPRに力を込めた。
 県内JAなどの代表は特産品や農業生産工程管理(GAP)、米やリンゴの海外輸出、若手農業者の育成支援、労働力確保、食農教育の取り組みなどを紹介した。
 報道機関から、海外輸出の増加に向けた取り組みについて質問があった。JA岩手ふるさと経営管理委員会の後藤元夫会長は「米は長年、特Aを取得しているので品質を維持し、関係機関と連携しながら進めていきたい」と答えた。その他、東京五輪などの食材供給などについて意見交換した。
 JA岩手県五連の久保憲雄会長は「JAいわてグループは、地域農業の振興や地域社会の活性化に全力で取り組んでいくので、一層の協力をお願いしたい」と述べた。
 懇談会終了後、参加者はJAなどが提供した食材を使った料理や酒を楽しみながら交流した。



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