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日本農業新聞トピックス

2020-01-08掲載 (東北版)

ふるさとの味 全国に発送 一関市 「千厩うまっこ便」

 千厩うまっこ便実行委員会はこのほど、一関市藤沢町のJAいわて平泉南部園芸センターで「千厩うまっこ便」の出発式を開いた。生産者や市関係者、運送業者、JA職員など20人が参加し、ふるさとの味を全国に発送した。
 千厩うまっこ便は「ひとめぼれ」の新米の他、リンゴ「ふじ」と「シナノゴールド」、漬物、切り餅、梅干しなど5000円のAコースと3700円のBコースがある。生産者や関係者、JA職員が箱詰め作業し、全部で368個が用意された。
 菊地一久実行委員長は「リンゴや梅もいい物ができた。丹精して作った人たちの思いと贈る人の気持ちも込めて、ふるさとの味を全国に届けてほしい」と運送業者に引き渡した。

千厩うまっこ便の箱詰め作業をする生産者(岩手県一関市で)


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