• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2020-01-09掲載 (東北版)

地元産肉で料理 ソムリエがPR 一関市

 一関市はこのほど、市内のJAファーマーズいわて平泉で第4回地産地消フェアを開いた。一関地方のブランド牛「いわて南牛」と「奥州いわいどり」のおいしさを知ってもらおうと企画。曲がりネギやダイコンなどを使った料理5品を振る舞い、地元産の肉をPRした。
 野菜ソムリエ上級プロの千田広子さんが作った「簡単!大根のカナッペ」を紹介し、野菜ソムリエプロの木村千恵美さんが「いわて南牛の生春巻き」「ネギと鶏肉のバター味噌(みそ)炒め」などを来店者に勧めながらレシピを教えた。
 市地産地消・外商課の菅野ゆう子係長は「産直会員が出荷する野菜だけでなく、JAが出荷する野菜のPRにもつながった。地産地消が市民に定着してくれればうれしい」と期待した。
 市内に住む亀本麻衣子さん(32)は「普段から地元産を選んで購入している。家庭菜園のダイコンがたくさんあるので早速作ってみたい」と話した。

料理の説明をする野菜ソムリエ(、岩手県一関市で)


一覧へ戻る