• ホーム
  • 日本農業新聞トピックス

日本農業新聞トピックス

2020-01-09掲載 (東北版)

キュウリ 甘辛煮でぱりぱり 食感人気 おにぎり、茶請けにいかが 奥州市江刺「oi Line」 

 奥州市江刺田原の「oi Line(オーアイライン)」が作る「きゅうりの甘佃(つくだ)煮」が、JA江刺の産直施設「江刺ふるさと市場」で人気だ。2019年度は約550袋(1袋90c)を製造し、10月から販売を始めた。
 自家産のキュウリにショウガや唐辛子、いりごま、塩昆布などを加えて甘辛く仕上げ、ぱりぱりとした食感も良く、おにぎりの具や茶請けにぴったり。
 同社の及川愛さん(34)は「栽培から袋詰めまで一つ一つ手作業にこだわった。キュウリ本来のぱりぱり感を残すのに苦労し、何度も試行錯誤し商品化した」と話す。
 1袋237円。問い合わせは同施設、(電)0197(31)2080。

ぱりぱりした食感と甘辛い味付けが食欲をそそる「きゅうりの甘佃煮」(岩手県奥州市江刺で)


一覧へ戻る